AC1219 成吉思(チンギス)征西記

成吉思(チンギス)征西記~その2

5ターン(1220年秋)
チンギスはバーミヤンを包囲したが落とせず。
ジュチはウルゲンチを落として荒廃させた。
トゥルイはようやくホジェンドを落として(1年以上もかかった!)荒廃させ、タルカンに向かった。
これ以上のブハラへのホラズム軍徴兵配置を防ぐため、ブハラにモンゴル1ユニットが突入、ホラズム野戦1ユニットを城内に退却させて包囲、ホラズムは城内から出撃するがモンゴルを退却させられず、再び篭城態勢に。
バグダッドがホラズムの大軍(16戦力)で難攻不落になっているのを見て、チャガタイは攻略をあきらめイスファハーンに向かって包囲、オゴタイはカズヴィーンを落として待機。
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6ターン(1220年冬)
チンギスはバーミヤンを落とせず。インドへ突破して勝利ポイントを稼ぐのは不可能になった。
インドへの突破についての記述。

「チンギス・ハンが考えていたのは、インド北部全体を征服し、ヒマラヤ山脈の南をぐるりとまわって北をめざし、中国の宋の領土を横切る事だった。
このような計画は、行きと完全に同じ道を戻ってはならないというモンゴル人の感覚にぴったり合致していた。」文献2

ジュチはブハラを包囲して降伏チェックにて1ユニット除去。
トゥルイは降伏チェックにてタルカンを落とした。
チャガタイはイスファハーンを落とせず。
オゴタイは待機。
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7ターン(1220年春)
チンギスはまだバーミヤンを落とせない。
ジュチは戦闘と降伏チェックにてブハラを落とした。
トゥルイはジェラールが北上するのを見てサマルカンドに向かう。
配下の部隊がタルカンを荒廃させる。
チャガタイはイスファハーンを落とせず。
オゴタイは待機。
ジェラールは4ユニットを引き連れサマルカンドへの進撃を開始。
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8ターン(1220年夏)
チンギスはまだバーミヤンを落とせない。
ジュチはメルブを包囲するが落とせず。
トゥルイはサマルカンドに入城。
チャガタイはイスファハーンを落とした。
タルカンのモンゴル軍がジェラールの進撃を遅滞させるために展開。
ジェラールはそれを野戦にて除去。
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9ターン(1220年秋)
チンギスはやっとバーミヤンを落とした。
ジュチはメルブを落としてニシャブールを包囲する。
ジェラールがサマルカンドもブハラも落とせないのを見たトゥルイは、ジュチへの加勢のためニシャブールに向かうが結局落とせなかった。
史実ではニシャブールは徹底的に破壊された。現在旧市街跡には、兵器で殺害された白骨死体が発掘されている。
オゴタイ配下の2ユニットが中東へ突破。
中東への突破が勝利得点になる理由。

「スブタイはシャーにとどめをさし、またその途中でカスピ海から黒海にかけて地勢調査することも命じられていた。」文献1
「ホラズム・シャーを追跡していたモンゴル軍の別働隊は・・・貴重な情報を収集した。それは1230年代後半、モンゴル軍によるロシア・東欧大遠征が行われた時に役立った。」文献3

ジェラールはサマルカンドに接するが時間切れ。
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【勝敗】
40ポイント獲得にてモンゴルの勝利。

【感想】
簡単に言うと、地味なゲームだが丁寧に作られており歴史の再現性も悪くない、という印象だった。

地味な展開は、ホラズムがあっけなく崩壊した戦いであった事を考えると仕方がないが、攻撃側が損害を受けない、1/2以下の比率で攻撃できない、というのも盛り上がりに欠ける理由だった。対戦プレイならば、ぎりぎりの所で勝利ポイント獲得を競って盛り上がる事になるのだろう。

歴史の再現性については、トランスオクシアナでモンゴルがホラズムの都市をひとつひとつ潰していく様が表現されるのはもちろんのこと、グルジア方面への突破やアフガニスタン南部での遅滞した戦いもそれほど違和感を感じさせず発生するので、納得のいくものだった(私が読んだわずかな本から得た印象に照らし合わせると)。
トランスオクシアナ攻略は以下の記述の通り、計画的に行わないといけないだろう。

「対金国作戦とはうってかわり、オトラル、ジャンド、ブハラ、サマルカンド、ウルゲンチなどの大都市を確実に包囲し、それぞれの状況にもっともふさわしいやりかたで陥落させていった。モンゴル軍の行動はじつに整然として、統制されている。各部隊が、あらかじめきまった台本をてきぱき演じてゆくような手ぎわのよさがある。」文献4

コマンドマガジン79号のリプレイ記事で、ホラズムがユニットをばら撒いて遅滞戦術するというゲーム的な対応が出てきますが、これすらも以下の記述にある「ゲリラ戦術」ととらえられなくもないのではないか。

「ホラズム側は、国境線がやぶられた段階で、アム河以北の戦闘をあきらめたのかもしれない。いわば作戦撤退である。イランないしアフガニスタンにまでモンゴル軍をひきずりこんで、ゲリラ戦術にでようとしたふしがみえる。」文献4

なかなかプレイする時間がとれないが、次回のプレイではホラズム側の対応を考えてみたい。

【引用文献】
文献1.
書名 :図説モンゴル帝国の戦い
副書名 :騎馬民族の世界制覇
著者名 :ロバート・マーシャル/著 , 遠藤利国/訳
出版者 :東洋書林

文献2.
書名 :パックス・モンゴリカ
副書名 :チンギス・ハンがつくった新世界
著者名 :ジャック・ウェザーフォード/著 , 星川淳/監訳 , 横堀冨佐子/訳
出版者 :日本放送出版協会

文献3.
書名 :モンゴル帝国の歴史
シリーズ :角川選書 234
著者名 :デイヴィド・モーガン/著 , 杉山正明,大島淳子/訳
出版者 :角川書店

文献4.
書名 :大モンゴルの世界
副書名 :陸と海の巨大帝国
シリーズ :角川選書 227
著者名 :杉山正明/著
出版者 :角川書店


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成吉思(チンギス)征西記~その1

コマンドマガジン79号の「成吉思征西記」をソロプレイしてみました。稚拙ですがその記録です。

【ゲーム概要】
テーマ:13世紀の中央、西アジアにおけるモンゴルのホラズム帝国侵攻。
期間:1219年秋~1221年秋、1ターン3ヶ月。
1ヘクス:120キロ。
1ユニット:1万5千~2万人
システム:メイアタック、ZOCなし、CRTは戦闘比方式、モード変換(野戦、篭城)あり。
勝敗:相手方のリーダーユニットを全て除去するとただちに勝利、あるいは最終ターンの状況によって決まる。
モンゴルは、ホラズムのリーダーユニットを1つも除去できなければ負け。
モンゴルは勝利ポイントを36点以上取得していれば勝利、30点以下なら負け。
勝利ポイントは、都市の支配あるいは破壊(荒廃)、相手ユニットの除去、他地域への突破等によって得られる。

【ホラズム軍の初期配置】
画像はゲームの初期配置だが、ホラズム軍は各都市に分散している。これはルールで決められている。
コマンドマガジン79号の記事にも触れられているが、その理由。

「スルタ-ン・ムハンマドはホラズム軍を集結させず、各都市にわかれて防衛する作戦をとった。」

「あきらかにカンクリ族によるクーデターをおそれていた。かれは全軍を集中したくてもできなかったのである。」

「カンクリ軍を各都市ごとに分散して配置し、統一した反逆行為がとれないようにして・・・」

「モンゴル軍との攻防の焦点になることが予想されるオトラルやジャンド、バナーカトなどのシル河の渡河点にもあたる国境の町々には、ホラズム正規軍を主力にカンクリ部隊をくわえるかたちをとる。」

「はじめから野戦は考えていない。それはモンゴル軍の得意技である。」

「スルタ-ン・ムハンマドの使節団は、金国作戦のおりのモンゴル軍をつぶさに観察している。あきらかに、モンゴルは攻城戦が苦手であった。」

「攻城戦に疲れたモンゴルが後退をはじめるとき、それがいっきょに逆襲するチャンスである。」
以上文献4。

【モンゴル軍の作戦】
勝利を達成するにはどうすればよいのだろうか?

1. ホラズムのリーダーユニットを全て除去する。
わずか9ターンの間にこれを達成するのは現実味がない。考えない事にする。
全リーダーの除去が勝利条件になる理由としては、

「彼の関心は、・・・おそらくホラズム・シャー帝国がアジアにおける権力の中心になり、モンゴルと競合する危険を永久に排除することであった。」文献3

2.ホラズムのリーダーユニットを1ケ除去し、勝利ポイントを36点以上獲得する。
①ホラズムのリーダーユニットを1ケ除去

この目的のために、軍団(スタック)を1ケ編成する。
目標となるホラズムのリーダーユニットは、モンゴル軍からさほど遠くない位置にいるホラズムシャー・ムハンマド(サマルカンド)かトルケン太后(ウルゲンチ)になるが、比較的に戦力が弱く補足しやすいトルケン太后を狙う。

②勝利ポイントを36点以上獲得

a. まず、上記①のリーダーユニットを1ケ除去する事により5点得る(残り31点)。
b. 国境から近いトランスオクシアナ(マーワラーアンナフル)の諸都市およびアフガニスタンのタルカン、バルフ、そしてブハラは、必ず荒廃させるか支配する。
これら10都市のうち6都市を荒廃させ、4都市を支配する。
4都市にはブハラとサマルカンドを含める。合計で23点になる(残り8点)。
c. ①の軍団にて中東へ突破させる。また、
その途中でライとカズヴィーンを荒廃させる。合計8点(残り0点)。

以上の目標の完遂が優先課題だが、隙あらばバグダッドとアフガニスタン南方の諸都市の占領を狙う。

①の軍団は三男オゴタイ、次男チャガタイ、トガイ、シギクトクで編成し(13戦力)、トルケン太后ユニットを除去した後、ライとカズヴィーンを落として中東に抜ける。その際、バグダッドの占領を狙う。

残り28戦力で上記②-bを達成するが、Ⅰ.ホジェンド→タルカン→アフガニスタン南方の侵攻経路と、Ⅱ.ジャンド→ヤンギカント→ウルゲンチ→ブハラ→メルブ→ニシャブールの侵攻経路、Ⅲ.オトラル→サマルカンド→バルフ→バーミヤンの侵攻経路およびホラズムシャー・ムハンマドとジェラール・ウッディーンへの対処を行う3軍団に分ける。

Ⅰは四男トゥルイ、スケト(8戦力)、Ⅱは長男ジュチ(4戦力)、Ⅲはチンギス、ジェベ、スブタイ、アラク(16戦力)にする。

尚、史実では4軍団が編成され、オゴタイとチャガタイがオトラル、ジュチはホジェンド、チンギスとスブタイはキルジル・クム砂漠を越えてブハラ→サマルカンドを落とした。ジェベは南方に向けて侵攻したが詳細不明。文献1
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【プレイの実際】
1ターン(1219年秋)
① モンゴル第1移動
チンギスとジュチがオトラルを落とす。オゴタイはシルダリア河畔へ。
戦闘ルールについて、1/2以下の戦闘比で攻撃できない事、戦闘結果で攻撃側が一切の損害を被らない事、については違和感を感じる。

② ホラズム態勢変更
省略

③ ホラズム移動
ムハンマドはバルフへ、トルケン太后はカスピ海へ後退。ライとガズウィーンの部隊はバグダッドへ。

④ モンゴル第2移動
チンギスはジュチを残してサマルカンドへ。オゴタイはアムダリア河畔へ。トゥルイはホジェンドを包囲するが落とせず。

モンゴル軍は秋と冬には第2移動が行えるが、その理由はよくわからない。ただし冬のロシア戦役については以下の記述がある。

「河川が凍結し雪に覆われたロシア全土がモンゴリアに似た広大な平野に変り、冬に強いモンゴル人が全力を発揮できる・・・」文献5

⑤ ホラズム徴兵
ライとガズウィーンに配置。

⑥ モンゴル徴兵
ジュチがオトラルを荒廃(消滅)させて住民を徴兵し、1ユニットを得る。

このゲームにおいて、モンゴルが勝利ポイントを犠牲にして都市を荒廃させる理由は、ホラズムの支配都市を減らし、自軍を増やすため。
モンゴル軍が存在しない都市は全てホラズムの支配下におかれるため、ユニット数に余裕がなく都市に駐屯できないモンゴルは結局荒廃させるしかない。そうしないと自軍の背後に敵が現れることになる。
この辺りは、以下の記述と通ずるところがある。

「いままで敵だった大軍が、自分たちと故国モンゴルをつなぐ道を塞ぐのを放っておきたくなかったことで、モンゴル軍はつねに故国へもどる道に何の障害物もない状態を望んだ。」

「降伏後、多くの都市はモンゴル軍が自分たちの国を遠く離れてしまうまでおとなしくやり過ごしてから反乱を起こす。
モンゴル軍が街を管理させるのに少数の役人しか残さず、守備隊も駐屯させなかったので、住民はモンゴル軍の撤退を戦力が弱いせいだと誤解し、モンゴル軍の主力がこの方面にもどってくることはないだろうと決め込んだのだ。
こうした都市に対して、モンゴル軍は容赦しなかった。」

「配下の軍隊がよりたやすく監督できる路線に交易を集中させるべく、あまり重要でない都市や、難路にある都市を破壊した。」
以上文献2

モンゴル軍の徴兵ルールに関連する記述は以下の通り。

「チンギス・ハンはサマルカンドに近づくと、ブハラから連行してきた捕虜に軍の先頭を歩かせた。モンゴル軍の数を多く見せると同時に、敵の矢にそなえる盾にしたのはもちろんである。」文献1

「後方のザラフシャン河一帯の大オアシス地方については、国境都市とはことなり、すでにそれまで攻略したり開城させた都市や村々の兵隊や住民を前線におしたて・・・」文献4

「手に職のない人間は、次の都市に攻撃をしかける手助けをさせるために集められ、・・・とにかくモンゴルの戦闘に役立つことがあれば命を捧げるしかなかった。」文献2

都市を荒廃(消滅)させても勝利ポイントが得られるが、理由は以下が考えられる。

「ホラズムで新しくはじめた能率的略奪とは、事前にまず人と動物をすべて街から追い払い、略奪を行うさいモンゴル軍兵士に降りかかる危険を最小限にする方法だった。」

「ほぼ5年にわたり、イスラム諸国からの略奪品を運ぶラクダのキャラバンが、モンゴルに向かって絶えることなくやってきた。モンゴルの人々は、異国の贅沢品を収めた荷物が届くのを夢中で待ち構えた。」

「彼らは、チンギス・ハンが子供の頃に知っていたような素朴な品々では満足しなくなっていた。・・・チンギス・ハンは新たな征服戦争に邁進し続けなければならなかった。」
以上文献2

⑦ エンドフェイズ
ホジェンドの篭城ホラズム軍に降伏チェックを行うが失敗。
ホラズム軍の降伏ルールに関連する記述。

「後方のザラフシャン河一帯の大オアシス地方については、国境都市とはことなり、すでにそれまで攻略したり開城させた都市や村々の兵隊や住民を前線におしたて、防衛軍の戦闘意欲をなくさせた。
おおむね、どこでも住民には危害が及ばないように配慮して、ホラズム軍と住民との離反を演出した。
兵隊は恐怖にかられて武器をすて、住民はいのちが保障されることに安心してすすんで開城した。
また、カンクリ族にたいしては、モンゴルになびけば優遇されるような調略をほどこした。」文献4
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2ターン(1219年冬)
チンギスは戦闘と降伏チェックで、首都サマルカンドに篭るホラズム4ユニットを全滅させた。
ジュチはジャンドを落とした後、ヤンギカントを包囲した。
ジャンドはオトラルの徴兵部隊により荒廃。徴兵した。
トゥルイはホジェンドを陥落させられなかった。
オゴタイはカスピ海沿岸で逃走するトルケン太后を補足・除去した。

「ホラズム帝国でもっとも権勢をほしいままにした女性である、スルタンの母親のたどった運命は、貴族階級の女性に対するモンゴル人の態度をよく表している。・・・本人をモンゴルに送って、十年ばかりの余生を恥ずべき奴隷の境涯ですごさせた。彼女はそこで歴史から消える。
こういう階級の女性が、その氏素性によってなんらかの特権や配慮を与えられることは皆無だった。
彼女のような人間もまた、捕虜になった男たちと同様、身につけた技、仕事、奉仕をモンゴルのために提供する存在にすぎなかった。」文献2

ホラズム軍はバグダッドに入城した。
ムハンマドは他の1ユニットと共にバルフからバーミヤンに向かった。
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3ターン(1220年春)
チンギスはバルフを落として荒廃させた。

「バルクは現在でもりっぱな大都市であるが、以前は更にこれ以上であった。それが、タルタール人そのほかの種族に劫略され破壊されて今日の姿になったのである。
往日のこの町には、壮麗な宮殿や大理石造りの美々しい邸宅が本当に櫛比していたものであって、破損をこうむり廃墟化した残骸がその名残を今日にも留めている。」文献6

ジュチは首都ウルゲンチに接した。
オトラルとジャンドの徴兵部隊が、ヤンギカントを降伏チェックで落とした。
トゥルイは未だにホジェンドを陥落させられない。
オゴタイはライに接した。
ホラズム軍はバグダッドを支配した。
ムハンマドはバーミヤンで4ユニットを率いて野戦態勢でチンギスに対抗する。
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4ターン(1220年夏)
チンギスはバーミヤンに接した。
ジュチはウルゲンチを包囲したが落とせず。
トゥルイはまたもホジェンドを陥落させられなかった。
オゴタイはカズヴィーンを包囲した。
チャガタイはライを落として荒廃させた。
ムハンマドは足止めの部隊をバーミヤンに残し、単身で南に移動した。
死亡チェックにて死亡し、ジェラールへの王位継承が成功した。
ホラズム軍はインド防衛のため、ペシャワールの北の隘路に4ユニットを配置した。
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【引用文献】
文献1.
書名 :図説モンゴル帝国の戦い
副書名 :騎馬民族の世界制覇
著者名 :ロバート・マーシャル/著 , 遠藤利国/訳
出版者 :東洋書林

文献2.
書名 :パックス・モンゴリカ
副書名 :チンギス・ハンがつくった新世界
著者名 :ジャック・ウェザーフォード/著 , 星川淳/監訳 , 横堀冨佐子/訳
出版者 :日本放送出版協会

文献3.
書名 :モンゴル帝国の歴史
シリーズ :角川選書 234
著者名 :デイヴィド・モーガン/著 , 杉山正明,大島淳子/訳
出版者 :角川書店

文献4.
書名 :大モンゴルの世界
副書名 :陸と海の巨大帝国
シリーズ :角川選書 227
著者名 :杉山正明/著
出版者 :角川書店

文献5.
書名 :モンゴル軍
シリーズ :オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ
著者名 :S.R.ターンブル/著 , 稲葉義明/訳
出版者 :新紀元社

文献6.
書名 :完訳東方見聞録 1
シリーズ :平凡社ライブラリー 326
著者名 :マルコ・ポーロ/著 , 愛宕松男/訳注
出版者 :平凡社


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