【SF模型】スター・トレック

【スター・トレックの宇宙船】ネクスト・ジェネレーションの宇宙船模型・玩具

スター・トレックのTVシリーズ、ネクスト・ジェネレーション(邦題:新スター・トレック)の宇宙船模型です。
ネクスト・ジェネレーションは、24世紀を舞台にしており、オリジナルシリーズの約100年後の設定です。
特に明記しない限り、宇宙船U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-Dは、アオシマ(青島文化教材社)の1/2000スケールの模型です。全長約32cm。
U.S.S.エンタープライズDはギャラクシー級の宇宙船で、全長約640m、乗員1200名の設定です。 武装はしていますが軍艦ではありません。
            背景はMOVAグローブの地球を使用。Entd001_2Entd002ブリッジプレイメイツ社のインナースペース・シリーズのD型エンタープライズ。Entd003_2Entd004            バーラウンジ「テンフォワード」。壁の絵がそっくり。Entd005艦長室。第75話「浮遊機械都市ボーグ」のラストで、ここから宇宙を眺めるピカード艦長の姿が印象的でした。Entd006         医療室。ベッドが小さすぎてたいていの人は使えません…。Entd007医療室プレイメイツ社のインナースペース・シリーズの医療用トリコーダー。ボーグのロキュータス化されたピカード艦長を寝かせてもよかったのですが、代わりに映画「エイリアン」のフェイスハガーに襲われたケイン副船長に寝てもらいました。Entd008第1,2話「未知への飛翔」。ドッキングする第1船体と第2船体。Entd010第9話「復讐のフェレンギ星人」。エンタープライズは、接触したフェレンギ人から意外な贈り物を贈られる。それはピカードが初めて艦長を務めたU.S.Sスターゲイザーだった。
U.S.Sスターゲイザー。全長310m。ディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製 全長13.7㎝。Stargazer001_4     エンタープライズへの攻撃態勢を取るスターゲイザー。Entd012見る機会の少ないフェレンギ デコラ級マローダー。乗員450名、全長341または630m。映像でエンタープライズDとの比較で見るとたぶん後者。武装は光子魚雷、ミサイルランチャー、電磁パルス。ディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製 全長10.5㎝。Ferengi002        フェレンギ人は拝金主義者。巨大な後部は、商品の貨物室。Ferengi003                    フェレンギ艦長ボークFerengi001第42話「無限の大宇宙」。生命体Qの気まぐれでエンタープライズは7000光年の彼方に弾き飛ばされる。そこで謎の立方体の宇宙船に遭遇する。ボーグキューブディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製 全長8㎝ 1/37500。Entd011第65話「亡霊戦艦エンタープライズ'C'」。エンタープライズの前に、22年前にロミュランにより撃沈されたはずのC型エンタープライズが現れる。
C型エンタープライズはアンバサダー級とよばれ全長526m。A型エンタープライズとD型エンタープライズを折衷したような形状だが、あまり魅力のないデザインだと思う。AMTのキットを持っていたがヤフオクで手放した。ガルーブ社マイクロマシーン製 6cm。Entc001第100,101話「クリンゴン帝国の危機」。エンタープライズは同盟国クリンゴンの次期総裁ガウロンの就任式に参加する為、クリンゴン主星クロノスに向かう。しかし反対勢力との内紛が起き、ロミュラン帝国が介入する。Klingon001_2ネクスト・ジェネレーションでのクリンゴンの最新鋭艦、ヴォルチャ級攻撃巡洋艦。全長614m。プレイメイツ社製約38cm。艦首ディスラプターキャノン等4種の効果音。Klingon002         反対勢力の首謀者、デュラス姉妹は、ロミュランと内通する。Klingon003ロミュラン・ウォーバード ディーダリックス級戦艦。全長1042~1353m。80年ぶりに姿を現したロミュラン主力艦の戦闘力は連邦宇宙艦を上回っていた。プレイメイツ社製約35cm。発光部が少ないが重厚感のある4種の効果音を楽しめる。Romulan001この中空部分で人工ブラックホールを発生させ推進力にするらしいが、小難しい理屈はよくわからず。Romulan002クリンゴン人たち。ウォーフ(エンタープライズ号士官、レギュラー)、ケーラ(第46話「愛の使者」等)、カーン(第65話「クリンゴン戦士として」等)、カーレス(第149話「クリンゴン神カーレスの復活」)。クリンゴンの代表格ガウロンが欲しい。プレイメイツ社ストライクフォースシリーズ製。Klingon004              
6型パーソナルシャトルクラフト。ネクスト・ジェネレーションで最も汎用的なシャトルクラフト。ワープエンジンで短期間の航行が可能。プレイメイツ社製27.5cm。Type601Type602Type603Type604Type605Type60615型シャトルポッド。最も小さなシャトルで乗員2名。ワープはできない。ワープナセルのように見えるものはインパルスエンジン。画像はD型エンタープライズ搭載のエルバズ。アオシマ製D型エンタープライズのオマケで全長4.5cm。Type1501_2                    後日画像追加。

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【スター・トレックの宇宙船】オリジナルシリーズ劇場版の宇宙船模型・玩具

スター・トレックのオリジナルシリーズ劇場版といえば、23世紀を舞台にした、カーク、スポック、マッコイの登場作になります。ここでは、2009年以降公開のリ・イマジネーション版(カーク役=クリス・パイン)ではなく、1979年公開の1作目から1991年公開の6作目までを対象にしています。

第1作(スタートレック・ザ・モーション・ピクチャー)に登場したクリンゴン・クティンガ級巡洋艦は、スタトレの世界で最も運用期間が長い宇宙船かもしれない。全長214~349m、乗員385名。オリジナルTVシリーズのクリンゴン艦と同じ形状だが、スクリーンで見栄えがするようにディテールアップされ遥かにリアルになった。ただし登場シーンの特撮(視覚効果の事だが、当時はCGはなく精密な模型を使って本物らしく見せていた)は背景との合成がイマイチで、船体のラインが黒く目立っていた。ホールマーク社製13cm。Klingon006Klingon007a改装後のエンタープライズは、昔バンダイ社製のを買ったが、現在電飾をムギ球からLEDに変換待ち。
バルカン・シャトル スラク。全長49m、乗員4名。ガルーブ社マイクロマシーン製5.5cm。Surak001_2Surak002
第2作「カーンの逆襲」は、明らかにスターウォーズ・帝国の逆襲を意識した名前だが、1作目よりも低予算ながら中々良い出来で、本当の意味でスター・トレックの復活を果たしたのは本作かもしれないhappy01
U.S.Sリライアントは、ミランダ級と呼ばれる簡易量産型の船体。全長243m。デアゴスティーニ社製スタートレック・スターシップコレクション11.5cm。Reliant001Reliant002Reliant003

第3作「ミスター・スポックを探せ!」は、私は面白みのない作品だと思っているが、前作の成功で予算がUPしたのか、全く新しい宇宙船・宇宙ステーションが5つも登場する。
その中で、一番人気が高いと思われるのが、クリンゴン・バードオブプレイ(後にブレル級と呼ばれる)。全長110m、乗員12名。結局この後第6作まで全作に登場する。「新スタートレック」では、形は全く同じままで全長が3倍になったケーボート級が登場する。「新スタートレック」では宇宙船が大型化しており、全長110mのブレル級だけでは見栄えがしない為なのだろうか?不自然な話だが、それだけクリンゴン・バードオブプレイの人気が高かったとも受け取れる。尚、デザイン、ミニチュア制作は、スターウォーズの視覚効果担当会社ILMが行っている為、スタートレックでは珍しくウェザリングが施されている。ダイアモンドセレクト社製 全幅46cm。1/350Klingon008Klingon009Klingon012          武装は艦首の光子魚雷と両翼端のディスラプター・ボルト。Klingon010            同スケールのフィギュアを置いてみました。Klingon011b              クルーグ艦長と愛人でスパイのバルクリスKlingon015_3                おまけ。プレイメイツ社製 全幅40.5cm。Klingon013地球軌道上のスペースドック。高さ4600m。前作で小さなドライドックから出発したエンタープライズが、地球に戻ってきたらこんなに大きな宇宙ステーションがあった。いつの間に作ったんだと驚いた記憶がある。ガルーブ社マイクロマシーン製6cm。 Spacedocオービタル・シャトル。スペースドック内及び地球間を移動するシャトル。全長8m、乗員2名。ガルーブ社マイクロマシーン製4.5cm。Orbitalshattleスペースドックの中にいた試作艦U.S.SエクセルシオールNX-2000は、好きな宇宙船だheart01改装型エンタープライズが全長305mしかないのに比べ、全長は一気に467~511mに大型化したのに加え、トランスワープシステムを装備した最新鋭艦。スタトレの未来を感じさせる宇宙船だった。しかし第2船体の形状がスリッパとか和製便器とか言われ、評判が良くなかったらしい。次作、次々作は登場しなかった。ダイアモンドセレクト社製46.5cm。Excelsior001Excelsior002_2Excelsior003Excelsior004Excelsior005科学調査船U.S.Sグリソム。オーベルト級と呼ばれ、全長120m、乗員80名、フェイザー砲装備。登場早々バードオブプレイにより破壊される。デアゴスティーニ社製スタートレック・スターシップコレクション13.5cm。Grisom001Grisom002Grisom003Grisom004この映画のU.S.SエンタープライズNCC1701は痛々しい限り。まさか●●するとは。カークの「本当にこれで良かったのか」とのつぶやきに対し、「そんなわけないやん」とつっこみを入れてしまった。アートアサイラム社製バトルダメージ・エンタープライズ約40cm。Enta001Enta002Enta003Enta004
第6作目「未知の世界」にようやく再登場したU.S.Sエクセルシオールは、試作艦ではなく本格運用されて船体№もNCC-2000になった。結局トランスワープシステムは失敗し、通常のワープシステムが採用された。模型を見て初めて気が付いたが、試作艦とは形状が一部異なっている。6作目の監督は、2作目と同じニコラス・メイヤー。私としては、全6作のうち印象に残っているのは1作目を除けば2作目と6作目であり、この監督に全部任せていれば、と思わざるを得ない。Excelsior011Excelsior014_2Excelsior012Excelsior015
1~6作目には、他にも宇宙ステーション・イプシロン9、地球軌道ステーション、ワーク・ビー、トラベルポッド、ヴィジャー、コバヤシマル、レギュラ1、民間小型貨物船、ホエール・プローブ、シャトル・ガリレオなどが登場する。模型化は、デアゴスティーニ社のスタートレック・スターシップコレクションに期待したい。特に地球軌道ステーションは欲しい!

オリジナルシリーズ劇場版の最終作は6作目だが、ネクストジェネレーション(新スタートレック)の劇場版1作目(ジェネレーションズ、1995年公開) の冒頭はオリジナルシリーズの続きで、B型エンタープライズ(NCC1701B)が登場する。エクセルシオール級の増強型である。ダイアモンドセレクト社製46.5cm。Entb005_2Entb006Entb003_2Entb004Entb001Entb002                                        後日画像追加                          
       ※参考文献:「スタートレック メカニクス」岸川靖著 ぶんか社刊

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【スタートレックの宇宙船】ボーグキューブ BORG CUBE 【その3】

デアゴスティーニ・ジャパンから発刊されている「隔週刊 スタートレック・スターシップ・コレクション Star Trek: The Official Starships Collection 」。
昨年、創刊号から第20号までの購読者特典の、ボーグ・キューブ(BORG CUBE)の模型を手に入れましたlovely

※画像をクリックすると拡大画像が出ます。その画像ウィンドウにサイドバーが付く時はサイドバーを閉じてください。

ボーグ・キューブの模型について
ボーグ・キューブは、スタートレック(宇宙大作戦)の続編として1987年に放映開始された、スタートレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション(TNG)の第42話で初登場する。初めて見た時は、ボーグ・キューブといいボーグ集合体といいその不条理感のためキャラにはまってしまった(さすがに今は関心が薄れつつあるが)。
↓ボーグ集合体
Dsc01919a

特に巨大な工場のような中身の透けた灯籠のようなボーグ・キューブは、好きな宇宙船のひとつになった。蛍のように青白い光が点滅して日本の昔の幽霊の印象があり、日本人の感覚からしてもおどろおどろしい怖さが感じられる。まるでお化け屋敷だ。

模型・玩具は多く出されているが、特徴を良く出しているものは1つも見たことがない。映画版(ファースト・コンタクト)とTV版(上記TNG)では形状にかなり違いがあり、映画版はワープ社のガレージキットが最適だが、TV版はいいものが本当にない。
TV版の撮影用模型には、私の知る限りパイプうねうね積層型と、パイプうねうね積層+表面構造物ごつごつ型の2種類があるようです。とにかくプラモデルのランナーとパーツをこれでもか!とばかりに大量にくっつけているので、精度の高い商品化不可能なのかと思います。
冒頭のスタートレック・スターシップ・コレクションの日本向け特典版はパイプうねうね積層型で比較的いい出来だと思います(アメリカの特典版は酷い)。

第74、75話で、ボーグ・キューブ1隻が地球への侵攻を開始する。
惑星連邦は、恒星ウルフ359で40隻の艦隊で迎撃したが全滅。
以下は、その後の展開の一部を画像作成してみた。

ボーグ・キューブは、全てスタートレック・スターシップ・コレクション特典版を使用。
特別な画像編集ソフトを準備するのは面倒なので使用せず、出来は良くありませんが。
でも使った方がよかったな…。

①ボーグ・キューブは遂に太陽系に到達。
画像は土星で、模型は内田洋行の太陽系惑星セットを使用。
Dosei5

②火星防衛圏でミサイル迎撃されたが全て破壊して難なく通過。
火星の模型はMOVAムーバ・インターナショナル社を使用。
クリンゴン・バード・オブ・プレイはホールマークのオーナメントを使用。
この画像のイメージはオリジナルと程遠く、私の勝手な妄想です。
クリンゴン・バード・オブ・プレイが迎撃なんて、ファンが見たら怒るな…shock
Kasei17

③地球上空に到達。
迎え撃つのはエンタープライズD型艦のみ。
地球の模型はMOVAムーバ・インターナショナル社を使用。
Earth4

ストーリーの結末はソフトあるいは有料放送等でお楽しみ下さいcoldsweats01


補足説明について
*の文はウィキペディアより引用。

スタートレック

スタートレック』(英: Star Trek)はアメリカのSFテレビドラマシリーズ。1966年の放映開始以来、5本のドラマ作品、12本の劇場版、1本のアニメ作品が制作されており、ハードSF的なものからコメディー、スペースオペラ的なものまで、様々な話がある。


ボーグ・キューブ
ボーグ・キューブ』は、ボーグ集合体の主要宇宙艦。ボーグ集合体と、地球人が所属する惑星連邦は2365年に初接触し、それ以来ボーグ集合体は惑星連邦の天敵である。


一辺が2kmもある巨大な立方体で、乗員は約1万人、最低運用人員は5千人。通常ワープの約20倍の速度で航行可能なトランスワープ・ドライブを搭載しているものもある。通常ワープにおける巡航速度はワープ8、最高速度はワープ9.99。


船体外壁が無く内部構造が剥き出しでフォースフィールドを張って気密を保っているが、後には船体外壁を持つタイプも登場している。ブリッジや機関部といった特定の部署を持たず、艦の設備が画一化されているため、かなりのダメージを受けても通常通り機能する。


多くの宇宙船が船首方向にしかワープ航行で進めないのに対し、船体各部に複数のワープフィールド・コンジットが分散配置されているため、上下前後左右あらゆる方向に向かってワープ可能である。


単艦で一般的な宇宙船数十隻分に匹敵する戦闘力を持っており、撃沈は容易ではなく、惑星連邦の宇宙艦隊は、たった1隻のボーグ・キューブによって、編成した迎撃艦隊を2度も壊滅状態にさせられたことがある。


多くの場合は1隻送り込むだけで1つの文明を滅ぼすことが可能。


ボーグ集合体


ボーグ集合体』の最大の特徴は、侵略の対象が「文化」や「技術」その物にある点にある。領土や財貨、個人といった物には興味を示さず、特定の種族の持つ、文明、文化、そのものを吸収同化していくという特徴は、ボーグを従来のSF作品に登場する侵略型エイリアンとは、一線を画す特異な存在へと昇華させた。
(特定の種族)の科学技術を吸収する事で自己進化を推し進めている。


物語中、ボーグは、同化と呼ばれる強制的なサイボーグ化により、自組織へと他のヒューマノイド(人間)を取り込もうとする存在として描かれた。ボーグは全メンバーの意識を常時共有している性質上一人称単数の意思は存在しない。

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【スタートレックの宇宙船】クリスマスオーナメント~その2

Hallmark製のスタートレック・シリーズ。
クリンゴン・バトルクルーザー・クティンガ級
全長13センチ
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前端部の魚雷発射口は、映画1作目(Star Trek: The Motion Picture)で見られる通り3回点滅(発射)するという凝った造りになっている。
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USSエンタープライズD・ドレッドノート型(新スター・トレック Star Trek: The Next Generation 最終話 All Good Thingsに登場)
全長12センチ
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ワープナセルとデフレクターが点灯する。
Dscn6318a
USSエンタープライズE(映画8~10作目に登場)
全長15・5センチ
ワープナセルとインパルスエンジン、デフレクターが点灯する。
Dscn6321a_2
個人的にはスタートレックシリーズの中で、形状の出来が一番良いと思う。
電飾はUSSディファイアントが一番良い。
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他の宇宙船もご覧下さい

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【スタートレックの宇宙船】ボーグキューブ BORG CUBE 【その2】

ウルフ359をイメージしました・・(^-^;。
ボーグキューブ以外の艦船のスケールは1/7000です。
本当はボーグキューブは倍以上の大きさになります。
ボーグキューブは素組みで未塗装です。
一部、電飾を仕込んでみました。
20dscn6229ba_2

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こちらのエンタープライズDは1/10700スケール。
ややボーグキューブのスケールに近い。
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【スタートレックの宇宙船】ボーグキューブ BORG CUBE 【その1】

Warp社製ガレージキット、ボーグキューブを素組みしました。スケールは1/15000(一辺20㎝)
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ボーグスフィアも付いています。
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【スタートレックの宇宙船】クリスマスオーナメントに点灯

クリスマスといっても特にイベントもなく、夜はサラリーマンNEOを見て寝るだけ。
ちょっと寂しいのでクリスマスオーナメント(飾り)を引っ張り出して飾ってみる事にした。

Hallmark製のスタートレック・シリーズ。
大きさは10~15センチなのだが、電飾が施されていて細工が細かい。
以下括弧内は販売年です。

画像はUSSエンタープライズD(1993年)。
主に『新スター・トレック Star Trek: The Next Generation』に登場。
Fi2602158_1e
形状が複雑なので電飾は少ない。
また、円盤部が大きすぎるようだ。

ロミュラン・ウォーバード(1995年)。
主に『新スター・トレック Star Trek: The Next Generation』に登場。
Fi2602158_2e
電飾が少なく塗装も単純であまり面白みが無い。

クリンゴン・バード・オブ・プレイ(1994年)。
映画3作目を皮切りに映画、TV版多数登場。
Fi2602158_3e
渋い塗装が何ともいえない。
また光子魚雷発射部とエンジン部は点滅して芸が細かい。

USSディファイアント(1997年)。
主に『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』に登場。
Fi2602158_4e
電飾が仕込みやすい形状なので、色んな場所が光るのが嬉しい。
複雑な塗装もバッチリ。

宇宙船を見ながら物思いにふける。
一般人がフツーに宇宙旅行できるのは、どれくらい先なのか。

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