AC1944.06 白ロシア大作戦

白ロシア大作戦(ドイツ中央軍集団の崩壊)・練習ソロプレイ~その1

GDW/HJの白ロシア大作戦(バグラチオン作戦・ドイツ中央軍集団の崩壊)をプレイしました。
正直な所未熟なプレイで申し訳ありませんが、関心があればご覧下さい。

テーマ:独ソ戦の北部戦線。1944年夏の白ロシア(ベラルーシ)。1942年以降ロシア南部~ウクライナの攻略に心血を注いできたソ連軍が、攻略の矛先をロシア戦線北部の白ロシアに変えた。
英米によるノルマンディー上陸作戦への支援も兼ねて行われたソ連軍の1944年夏季攻勢「バグラチオン作戦」。ソ連軍120万人、戦車4千両、航空機5千機、砲2万4千門が、独軍85万人、戦車550両、航空機800機、砲9500門を攻撃。約一ヶ月の戦闘の結果ドイツ中央軍集団は壊滅し、戦線は一挙に700キロ西に押し戻された。

期間:1944年6月23日~7月28日
1ターン:2日
1ヘクス:10キロ
1ユニット:旅団~軍団
特徴的なルール:相手に任務を隠匿する空軍ルール、メイアタック、戦闘比方式、戦闘後前進なし、直前の移動フェイズでの移動有無によって、戦闘力が異なる。
勝利条件:両軍ユニットのステップロス数、都市の占領、西側盤端からのソ連軍ユニット脱出により得られた得点を計算して求めたソ連軍の勝利得点が61点以上ならばソ連軍の勝利。

空軍ルールですが、ソロプレイなので隠匿できないので、単純にソ連空軍ユニット数-ドイツ空軍のユニット数を、ソ連軍が自由に使えることにしました。
このゲームの勝利条件は極端にソ連軍に有利なので勝利判定としては使わず、単なる努力目標として使用しました。勝利判定は、史実での主要都市の占領数(勝利得点が得られる15都市全て)を達成したかどうかで判断する事も考えましたが、結局判定しない事にしました。参考までに各ターンの勝利得点取得状況を記載しました。

初期配置(補給の問題上後で若干手直ししました)。
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第1ターン(1944年6月23日~6月24日)

ソ連軍プレイヤーターン:
まず第3白ロシア方面軍はドゥブロブノ付近から、第1白ロシア方面軍はバイノフ付近から突破し、ドイツ第4軍(8個師団)の包囲を目指す。
北から。第1バルト方面軍の4個狙撃兵軍団が歩兵師団、軍団支隊を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。
第3白ロシア方面軍の狙撃兵軍団5個で、ヴィテブスクの要塞にこもる第3装甲軍麾下の弱体な空軍地上勤務師団2個を攻撃。赤軍損害1、独軍損害1、退却、ドヴィナ河の向こうに追いやった。第3白ロシア方面軍の狙撃兵軍団6個、第2親衛戦車軍団で、2個歩兵師団と第25装甲擲弾兵師団を攻撃、赤軍損害3、独軍全て退却。
第3、第2白ロシア方面軍の狙撃兵軍団2個がゴルキの歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍退却。
第2、第1白ロシア方面軍の狙撃兵軍団2個が歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍退却。
第1白ロシア方面軍の狙撃兵軍団8個が歩兵師団4個を攻撃、赤軍損害3、独軍損害2、退却。
第2移動フェイズで独軍2個歩兵師団を包囲。ヴィテブスク市街地に突入。
第1バルト方面軍の第1戦車軍団、4個狙撃兵軍団が歩兵師団、軍団支隊を攻撃、独軍軍団支隊D全滅。
第3白ロシア方面軍の狙撃兵軍団3個が歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
第2白ロシア方面軍の狙撃兵軍団3個が第18装甲擲弾兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。

ドイツ軍プレイヤーターン:
次ターンのソ連軍第1戦闘フェイズで全力攻撃(機動攻撃力でなく戦闘力での攻撃)を受け、続く第2移動フェイズで突破・包囲されない為に、ドイツ軍は第1移動フェイズで後退する。しかしドイツ軍戦線を維持するユニットは最小限しかなく、ソ連軍の攻撃を受け続ければいずれは破綻する。その時どうするか?

その前に後退のやり方を決めた。
①.ソ連軍第1、第2戦闘フェイズ両方で全力攻撃を受けないよう、毎ターン大幅に後退する。受ける損害は少なく、地図上の都市を全て奪われても運がよければ勝利判定で勝つ可能性がある(と思われる)。ただしソ連軍にははるかに優勢な航空戦力があり、移動妨害により遅滞したドイツ軍が全力攻撃を受けたり、ソ連軍が機動攻撃力で攻撃した時に地上支援として大量の空軍をつぎ込めばドイツ軍は大損害を受けるかもしれない。
②.ソ連軍第1戦闘フェイズの全力攻撃を回避する為、毎ターン若干の後退を行う。ソ連軍第2戦闘フェイズの全力攻撃は潔く受ける。多くの都市を奪われずに済むかもしれないが、累積した損害により戦線は間もなく破断界を迎え、恐らく後退は敗走に変わる。
どちらにしてもドイツ軍には厳しい展開になるが、①を採用する事にした。

北から。第3装甲軍はソ連軍第1バルト方面軍により消滅した戦線を、鉄道輸送されてきた歩兵師団2個で穴埋め。また要塞化されたヴィテブスクの市街地は放棄し全体的に1ヘクス後退。
包囲され孤立状態の2個歩兵師団の救出は断念。
第4軍の北部は1ヘクスのみ後退。包囲されていた第78突撃師団は包囲していたソ連軍狙撃兵軍団1個を攻撃・全滅させ、損害を受けつつも自力で独軍戦線に戻った。
第4軍の南部は後退の方針に従い2~3ヘクス後退。
第9軍の北分は1~3ヘクス後退。
ただ第4、第9軍にはどうしてもウィークポイントができてしまった。
第9軍の南部と第2軍は天然の要害プリピャチ沼沢地にいる事もあり特に動きはない。
↓タテ画像は右クリックで「リンクを新しいウィンドウで開く」を選択して下さい。
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ソ連軍のステップロス数:13ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:1/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:6ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:0ステップ
ソ連軍勝利得点:0点


第2ターン(1944年6月25日~6月26日)

ソ連軍プレイヤーターン:
第1バルト方面軍、ヴィテブスクを占領(史実では6/27)。第1戦車軍団+3個狙撃兵軍団で孤立した第246歩兵師団を包囲攻撃、独軍全滅。
第3白ロシア方面軍の第3親衛機械化、第2、第3親衛戦車、第29戦車、第3親衛騎兵軍団が第78突撃師団を攻撃、生還したばかりの第78突撃師団は全滅した。
第2白ロシア方面軍は独軍の後退についていけず。
第1白ロシア方面軍の第9戦車軍団+狙撃兵軍団+空軍支援がバイノフ西の歩兵師団を攻撃、独軍全滅。第1親衛戦車、第1機械化軍団+狙撃兵軍団+空軍支援がパリチの第129歩兵師団を攻撃、双方損害1、独軍退却。
独軍予備移動。バイノフ付近にできた戦線の穴埋めに第18装甲擲弾兵師団を派遣。あとは攻撃を受けそうな地点から後退。
赤軍第2移動。独軍配置ミス連発。赤軍、独軍2個師団を包囲。
第1白ロシア方面軍北部の正面の独軍がかなり疎らで、2個師団全滅させれば大突破できそうだが、独軍の後退スピードに追いつけず1個師団のみ攻撃することに。
第1バルト方面軍、3個狙撃兵軍団+空軍支援が1個歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
第3白ロシア方面軍、第3親衛機械化、第2、第3親衛戦車、第29戦車、第3親衛騎兵軍団が1個歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
第2白ロシア方面軍、3個狙撃兵軍団+空軍支援が1個歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
第1白ロシア方面軍、第1親衛戦車、第1機械化、第4親衛騎兵軍団が1個歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍退却。

ドイツ軍プレイヤーターン:
補給状態の確認。2個師団が包囲され孤立。戦線を張るぎりぎりの戦力しかない独軍にとってはかなり痛い。でも悪い事ばかりではない。増援として、このゲーム最強のユニット、第3SS装甲師団(トーテンコプフ)が来たのだ。
第3装甲軍、第4軍、第9軍は揃って大幅に後退。オルシャ、モギレフを放棄し、戦線をボブルイスクの都市へクスまで下げた。ヴィテブスクの要塞地帯を守っていた第206歩兵師団が戦線に辿り着けずに包囲される可能性が出てきた。第3装甲軍、第4軍は若干の後方予備部隊を作れたが、第9軍は尚も戦線が疎らな箇所があり、後方予備も作れなかった。第4軍が更に後退して戦線が一直線になると捻出できそうだが、次ターンも損害が予想されそう簡単は行かないだろう。
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ソ連軍のステップロス数:15ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:2/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:14ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:2ステップ
ソ連軍勝利得点:21点


第3ターン(1944年6月27日~6月28日)

ソ連軍プレイヤーターン:
勝利得点もようやく溜まり出して尚も2個師団を孤立させているのは良いが、勝利するにはまだまだ足りない。狙うのは戦線の大突破と補給路の切断、そして大包囲。
第1バルト方面軍、独軍の後退に追いつけず。
第3白ロシア方面軍の第3親衛機械化、第2、第3親衛戦車、第29戦車軍団はオルシャを占領(史実では6/27)、スモレンスク~ミンスクの鉄道を進撃し、独軍第3装甲軍の補給を絶つ計画。まずは空軍の支援を受け鉄道上の第260歩兵師団を一撃で全滅させた。
第2白ロシア方面軍は独軍の後退に追いつけず。
第1白ロシア方面軍の第9戦車、第1親衛戦車、第1機械化軍団は、ゴメル~ミンスクの鉄道を進撃し、独軍第4軍、第9軍北部の補給を絶つ計画。
独軍予備移動は特に大きな動きなし。
赤軍第2移動。独軍に追い付き何とか接敵。先に書いた2つの幹線鉄道に戦力を集中。新たに第206歩兵師団を包囲、勝利得点をより多く得る為補給判定で孤立状態になってから攻撃する。第2白ロシア方面軍はモギレフ占領(史実では6/28)
第3白ロシア方面軍、第2、第3親衛戦車軍団+空軍支援がトロチノの第25装甲擲弾兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
第2白ロシア方面軍、5個狙撃兵軍団+空軍支援が孤立した第57歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍全滅。
第1白ロシア方面軍、4個狙撃兵軍団+空軍支援が孤立した第36歩兵師団を攻撃、独軍全滅。

ドイツ軍プレイヤーターン:
オルシャが占領された為第3装甲軍の4個歩兵師団が補給切れになった。しかし移動力には影響ないため問題はない。
ここで全般的にユニットを補給切れにして良いかどうか考えてみた。非自動車化ユニットのペナルティは攻撃力半減、鉄道移動不可の2点のみ。独軍の非自動車化ユニットが攻撃する状況はまずないし、鉄道移動はできればありがたいが、それも寸断された箇所までの短区間だけだ。これに比べて自動車化ユニットのペナルティは攻撃力、移動力半減、道路移動時の増加移動力が1のみ、鉄道移動不可と影響が大きい。本当は独軍自動車化ユニットで戦線突破して赤軍後方の補給線を寸断したいのだが、赤軍狙撃兵軍団の戦力が大きすぎてそれもままならず。結局、独軍自動車化ユニットは幹線鉄道の守備、非自動車化ユニットは補給切れになっても良いような戦線の穴埋めに使うのが良いようだ。一応この方針でユニットの配置換えを行った。
第3SS装甲師団と増援の第5装甲師団はボブルイスクへ。第3装甲軍と第9軍が後退しなかった為、戦線は直線になってきた。
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ソ連軍のステップロス数:16ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:4/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:18ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:6ステップ
ソ連軍勝利得点:42点


第4ターン(1944年6月29日~6月30日)

ソ連軍プレイヤーターン:
幹線鉄道沿いに進む。
戦線後方、第3白ロシア方面軍の4個狙撃兵軍団が孤立した第206歩兵師団を攻撃、独軍全滅。
第3白ロシア方面軍の第3親衛機械化、第2、第3親衛戦車、第29戦車軍団+空軍支援が第197歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。
第1白ロシア方面軍の第9戦車、第1機械化軍団、1個狙撃兵軍団+空軍支援がボブルイスク要塞の第3SS装甲師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。圧倒的な空軍の前に独軍最強の第3SS装甲師団も守りきれず撤退。
赤軍第2移動。第1親衛戦車軍団がボブルイスク市街地占領(史実では6/29)
第1バルト方面軍、3個狙撃兵軍団が第69、95歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。
第3白ロシア方面軍の第3親衛機械化、第29戦車、第3親衛騎兵軍団、1個狙撃兵軍団が第197歩兵師団を攻撃、独軍全滅。第2、第3親衛戦車、2個狙撃兵軍団が配置ミスにより沼地で退路を絶たれた第12、286歩兵師団を攻撃、双方損害なし。

ドイツ軍プレイヤーターン:
またも配置ミスで歩兵2個師団(実質1.5個師団)を包囲されてしまった。退路を沼地に遮られてしまったのだ。助ける手段も無くはなかったが、全戦線の一斉後退を止めなければならない。それはそれで危険なので、1.5個師団を諦める事に・・。
他の軍は後退できたが、第9軍は他の戦線との兼合いもあり後退できなかった。
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ソ連軍のステップロス数:19ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:5/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:20ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:8ステップ
ソ連軍勝利得点:50点
ソ連軍勝利まであと11点


第5ターン(1944年7月1日~7月2日)

ソ連軍プレイヤーターン:
これまで通り、第1バルト方面軍はヴィテブスク~ビリニュス、第3白ロシア方面軍はスモレンスク~ミンスク、第1白ロシア方面軍はゴメリ~ミンスクの各鉄道沿いに進撃する。また今回の増援(5個狙撃兵軍団)の大部分を、戦線が膠着しているプリピャチ沼沢地(第1白ロシア方面軍担当)に投じ、この方面から北西、西へ進撃する。これからしばらくは各方面湿地が多くなり、機械化部隊の攻撃力が半減する為、進撃スピードが落ちると予想される。
第1バルト方面軍は後退する独軍に追い付けず。
第3白ロシア方面軍。戦車部隊は湿地の独軍の前面で立ち往生。後方で4個狙撃兵軍団が孤立した独軍第12歩兵、第286保安師団を攻撃、赤軍損害1、独軍全滅。
第2白ロシア方面軍は後退する独軍に追い付けず。
第1白ロシア方面軍。第1親衛戦車、第1機械化軍団、2個狙撃兵軍団+空軍支援がボブルイスク要塞の独軍第129、134歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。
第3白ロシア方面軍。第3親衛機械化、第2、第3親衛戦車、第3親衛騎兵軍団は湿地の独軍を迂回し側面の森林の第50歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
第1白ロシア方面軍。川越え湿地のボブルイスク要塞の第3SS、第5装甲師団への攻撃をやめ、第9戦車軍団+2個狙撃兵軍団+空軍支援で側面の第6歩兵師団を攻撃、独軍
損害1、退却。地図南端プリピャチ沼沢地内。グラスクへの途上で3個狙撃兵軍団+空軍支援が第35歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍退却。トゥロフへの途上、2個狙撃兵軍団、1個狙撃兵師団+空軍支援で第292歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍退却。ところで狙撃兵師団(1-3-2)で損害を吸収しようとして裏返したら何と2-4-2に変身。凶暴化して戦力UPか?と思ったら裏側はミスプリで1ステップのユニットだった。ゲームプレイ中一番驚いた出来事かも。

ドイツ軍プレイヤーターン:
第9軍、第2軍以外は後退。勝利得点はソ連軍有利に進んでいる。戦線が湿地帯に重なっており、ここは踏み止まってソ連軍に損害を強いるべきなのか迷う。
包囲されていた第45歩兵師団を第131歩兵師団が救出。増援の歩兵師団は南からのソ連軍攻勢に備えてピンスク~ルニネッツの鉄道上に配置。ソ連軍第2親衛狙撃兵軍団がポロツク占領(史実では7/2頃)
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ソ連軍のステップロス数:23ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:6/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:21ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:12ステップ
ソ連軍勝利得点:61点
ソ連軍大勝利まであと15点


第6ターン(1944年7月3日~7月4日)

ソ連軍プレイヤーターン:
これまで通り、第1バルト方面軍はヴィテブスク~ビリニュス、第3白ロシア方面軍はスモレンスク~ミンスク、第1白ロシア方面軍はゴメリ~ミンスク、プリピャチ沼沢地内のゴメリ~ピンスクの各鉄道沿いに進撃する。
第1バルト方面軍は後退する独軍に追い付けず。
第3白ロシア方面軍。第3親衛機械化、第3親衛戦車、第3親衛騎兵軍団+空軍支援はボリソフ前面の湿地の第299歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
第1白ロシア方面軍。ボブルイスク南で2個狙撃兵軍団、親衛騎兵軍団+空軍支援が湿地の第134歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍全滅。3個狙撃兵軍団+空軍支援が湿地の第35歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。
第2フェイズの第1白ロシア方面軍。第1親衛戦車、第1機械化軍団、2個狙撃兵軍団+空軍支援がボブルイスク要塞の第3SS装甲、第296歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。

ドイツ軍プレイヤーターン:
第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍全て後退。ボブルイスクからも撤退した。ステップロスしたユニットが目立ってきた。
予備移動でソ連軍第29戦車軍団がボリソフ占領(史実では7/11)
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ソ連軍のステップロス数:25ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:7/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:26ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:12ステップ
ソ連軍勝利得点:70点
ソ連軍大勝利まであと6点


第7ターン(1944年7月5日~7月6日)

ソ連軍プレイヤーターン:
このターンの増援を受け取らず。
これまで通り、第1バルト方面軍はヴィテブスク~ビリニュス、第3白ロシア方面軍はスモレンスク~ミンスク、第1白ロシア方面軍はゴメリ~ミンスク、プリピャチ沼沢地内のゴメリ~ピンスクの各鉄道沿いに進撃する。
第1バルト方面軍。第1戦車軍団と1個狙撃兵軍団+空軍支援が第281保安師団を攻撃、独軍全滅。
第3白ロシア方面軍。第3親衛機械化、第2、第3親衛戦車、第29戦車軍団+空軍支援が第196、252歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。

ドイツ軍プレイヤーターン:
第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍全て後退。
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ソ連軍のステップロス数:25ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:7/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:29ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:12ステップ
ソ連軍勝利得点:76点
ソ連軍大勝利まであと0点


第8ターン(1944年7月7日~7月8日)

ソ連軍プレイヤーターン:
これまで通り、第1バルト方面軍はヴィテブスク~ビリニュス、第3白ロシア方面軍はスモレンスク~ミンスク、第1白ロシア方面軍はゴメリ~ミンスク、プリピャチ沼沢地内のゴメリ~ピンスクの各鉄道沿いに進撃する。また今回は前ターンの増援(1個戦車、1個騎兵、3個狙撃兵軍団)をルニネツに続く南端の鉄道から登場させ、側面から独軍に圧力をかける。
独軍の戦線を眺めて弱点を探す。ついに見つけた。ボブルイスク~ミンスクの主要道路上に川に守られた第3SS装甲、第296歩兵師団がいる。戦力は6戦力と高めだが、2ステップしかない。2ステップなら一撃で全滅させる事が可能だ。そして更に重要な事には、そこからミンスクへの道路上には独軍ユニットがおらず、近くに予備ユニットもいない。
第1白ロシア方面軍の第1親衛戦車、第1機械化軍団+ありったけの空軍支援が第3SS装甲、第296歩兵師団を攻撃、独軍全滅。第3SS装甲師団はさほど活躍することなく除去されてしまった。
第2移動。ミンスクに向かって第1白ロシア方面軍の2個戦車、1個機械化、5個狙撃兵軍団が南東からなだれ込んだ。独軍2個師団を包囲。主要道路の西側に独軍戦線なし。そしてミンスクに向かうもう一方の機械化兵団、第3白ロシア方面軍の第2、第3親衛戦車、第3親衛機械化、第3騎兵軍団もミンスク前面の独軍を包囲すべく北東から主要道路を進んでいた。
第3白ロシア方面軍の第2、第3親衛戦車、第3親衛機械化、第3騎兵軍団+空軍支援が第252、第196歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。

ドイツ軍プレイヤーターン:
第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍全て後退。包囲された2個師団の救出は諦めた。白ロシアの首都ミンスクが最前線になったが、周辺には平地が広がっており、赤軍の突破が危惧されたので、増援の第4、第12装甲師団、戦線右翼にいた第5装甲師団をミンスク周辺に配置した。
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ソ連軍のステップロス数:26ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:7/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:32ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:12ステップ(6ユニット)
ソ連軍勝利得点:81点(ソ連軍大勝利)


第9ターン(1944年7月9日~7月10日)

ソ連軍プレイヤーターン:
これまで通り、第1バルト方面軍はヴィテブスク~ビリニュス、第3白ロシア方面軍はスモレンスク~ミンスク、第1白ロシア方面軍はゴメリ~ミンスク、プリピャチ沼沢地内のゴメリ~ピンスク、地図南端~ルニネツの各鉄道沿いに進撃する。
第1、第3白ロシア方面軍の各自動車化部隊群はミンスク周辺に達していてミンスクの南北両隣の独軍を攻撃し、第2移動・攻撃でミンスクの独軍を挟撃しようとしている。
第3白ロシア方面軍。第3親衛機械化、第2、第3親衛戦車、第29戦車、第3騎兵軍団+空軍支援が第25装甲擲弾兵、第252歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
第1白ロシア方面軍。第1親衛戦車、第9戦車、第1機械化軍団+空軍支援が第28猟兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。
独軍第4、12装甲師団が予備移動でミンスクに入る。
赤軍第2移動・戦闘。
第3白ロシア方面軍。第3親衛機械化、第2、第3親衛戦車、第29戦車軍団、1個狙撃兵軍団+空軍支援がミンスクの第267、299歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。
第1白ロシア方面軍。第1親衛戦車、第1機械化軍団+空軍支援が第28猟兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍全滅。プリピャチ沼沢地のピンスクの南東で2個狙撃兵軍団が第4騎兵旅団を攻撃、赤軍損害1、独軍全滅。
第2白ロシア方面軍の5個狙撃兵軍団が孤立した2個師団を攻撃、赤軍損害1、独軍全滅。
順調に独軍を除去しているが、赤軍の損害も多い。特にこのターンに2個自動車化軍団がステップロスしたのが大きい。

ドイツ軍プレイヤーターン:
第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍全て後退。ミンスクからも撤退。増援の第20装甲師団で戦線穴埋め。
赤軍予備移動。第40狙撃兵軍団がミンスク占領(史実では7/4)。
第45歩兵師団をピンスクに配置換え。
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ソ連軍のステップロス数:30ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:8/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:36ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:16ステップ(8ユニット)

ソ連軍勝利得点:98点(ソ連軍大勝利)


第10ターン(1944年7月11日~7月12日)

ソ連軍プレイヤーターン:
戦場は旧ポーランド領内に移った。
第1バルト方面軍はヴィテブスク~ビリニュス、第3白ロシア方面軍はミンスク~ビリニュス、リダ、第2白ロシア方面軍はミンスク~バラノヴィチ、第1白ロシア方面軍はボブルイスク~バラノヴィチ、プリピャチ沼沢地内のゴメリ~ピンスク、地図南端~ルニネツの各鉄道沿いに進撃する。
第3白ロシア方面軍。第2親衛戦車、第29戦車、第3親衛騎兵軍団+空軍支援が第256歩兵師団を攻撃、独軍損害1、モロデチュノに退却。
第2白ロシア方面軍。第1、第3親衛戦車、第3親衛機械化、第9戦車軍団、1個狙撃兵軍団+大量の空軍支援が第20装甲師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。独軍は善戦。
独軍予備移動。第4、第12装甲師団を第20装甲師団の全滅を防ぐ為急派。
第2移動・戦闘。第3白ロシア方面軍。3個狙撃兵軍団が第229保安師団を攻撃、赤軍損害1。第2親衛戦車、第29戦車、第3親衛騎兵軍団がモロデチュノの第256歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍退却。独軍善戦。第2白ロシア方面軍。第1、第3親衛戦車、第3親衛機械化、第9戦車軍団、1個狙撃兵軍団は急派されてきた2個装甲師団に太刀打ちできず攻撃を諦めた。

ドイツ軍プレイヤーターン:
第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍のうちプリピャチ沼沢地内の部隊以外は後退。第18装甲擲弾兵師団を第9軍から部隊不足気味の第3装甲軍に移動。
増援は空軍ユニット。

Dsc00479a

ソ連軍のステップロス数:33ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:9/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:38ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:16ステップ(8ユニット)

ソ連軍勝利得点:100点(ソ連軍大勝利)


第11ターン(1944年7月13日~7月14日)

ソ連軍プレイヤーターン:
今まで通り第1バルト方面軍はヴィテブスク~ビリニュス、第3白ロシア方面軍はミンスク~ビリニュス、リダ、第2白ロシア方面軍はミンスク~バラノヴィチ、第1白ロシア方面軍はボブルイスク~バラノヴィチ、プリピャチ沼沢地内のゴメリ~ピンスク、地図南端~ルニネツの各鉄道沿いに進撃する。
第1白ロシア方面軍。プリピャチ沼沢地内のルニネツを突破して、南からドイツ軍の側面を突こうと考えた。第3親衛狙撃兵軍団+空軍支援が第7歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。第8親衛戦車、第2親衛騎兵軍団、1個狙撃兵軍団+空軍支援が第5猟兵師団を攻撃、独軍損害1、ルニネツに退却。
プリピャチ沼沢地の外では
スルーツクを占領(史実では6/30頃)。
独軍予備移動。マラジェチナ西方に布陣する第4軍が突破される危険がある為、右隣の第9軍の予備、第4装甲師団を回す事にした。
第2移動・戦闘。第1バルト方面軍。第1戦車軍団、1個狙撃兵軍団が第95歩兵師団を攻撃、独軍全滅。第2白ロシア方面軍。第1、第3親衛戦車、第3親衛機械化、第9戦車、第1機械化軍団が第299歩兵、第390保安師団を攻撃、赤軍第1機械化軍団全滅、独軍損害1、退却。

ドイツ軍プレイヤーターン:
第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍のうちプリピャチ沼沢地内の一部の部隊以外は後退。左翼の第3装甲軍、第4軍は部隊が特に不足気味。増援の第7装甲師団は第4軍の最前線に投入された(本当は予備にしたかった)。
Dsc00480a

ソ連軍のステップロス数:35ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:10/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:42ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:16ステップ(8ユニット)

ソ連軍勝利得点:107点(ソ連軍大勝利)


第12ターン(1944年7月15日~7月16日)

ソ連軍プレイヤーターン:
今まで通り第1バルト方面軍はヴィテブスク~ビリニュス、第3白ロシア方面軍はミンスク~ビリニュス、リダ、第2白ロシア方面軍はミンスク~バラノヴィチ、第1白ロシア方面軍はボブルイスク~バラノヴィチ、プリピャチ沼沢地内のルニネツ~ピンスク~ブレストの各鉄道沿いに進撃する。
第1移動。ドイツ軍の後退が早くて追い付けない。
独軍予備移動。プリピャチ沼沢地内のルニネツから撤退した2個師団は退路を絶たれる前に全速力でバラノヴィチへ後退。
第2移動・戦闘。第1バルト方面軍。2個狙撃兵軍団+空軍支援で第18装甲擲弾兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍退却で善戦。第3白ロシア方面軍。第2親衛戦車、第29戦車軍団、2個狙撃兵軍団+空軍支援が2個歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。第2白ロシア方面軍。3個狙撃兵軍団+空軍支援が2個歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。

ドイツ軍プレイヤーターン:
第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍のうちプリピャチ沼沢地内の一部の部隊以外は後退。
左翼の第3装甲軍、第4軍、それに右翼の第2軍は部隊が特に不足気味。右翼の第9軍から第3装甲軍へ1個師団を回した。増援の第170歩兵師団は第4軍の最前線に投入された。
プリピャチ沼沢地内(第2軍)の東側の部隊は後退が遅れており、包囲される恐れが出てきた。

Dsc00481a

ソ連軍のステップロス数:36ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:10/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:44ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:16ステップ(8ユニット)

ソ連軍勝利得点:110点(ソ連軍大勝利)


第13ターン(1944年7月17日~7月18日)

ソ連軍プレイヤーターン:
今まで通り第1バルト方面軍はヴィテブスク~ヴィリニュス、第3白ロシア方面軍はミンスク~ヴィリニュス、リダ、第2白ロシア方面軍はミンスク~バラノヴィチ、第1白ロシア方面軍はボブルイスク~バラノヴィチ、プリピャチ沼沢地内のルニネツ~ピンスク~ブレストの各鉄道沿いに進撃する。
このゲームも残り6ターンになったが、未だにドイツ軍戦線は崩壊せず、ソ連軍の大突破も成功していない。何かソ連軍のプレイがおかしいのではないかと思い、思い当たったのが空軍による移動妨害だった。私の予測では大した効果はないのではと考えていたが、これから試してみる事にした。
第1移動・第2移動で独軍に接敵。第1白ロシア方面軍はルニネツ~バラノヴィチの中間で1個歩兵師団を包囲。第2戦闘。第3白ロシア方面軍の第2親衛戦車、第29戦車、第3親衛騎兵軍団、1個狙撃兵軍団+空軍支援が歩兵、保安師団を攻撃、独軍損害1、退却。

ドイツ軍プレイヤーターン:
まずソ連空軍の移動妨害。ニェマン河とプリピャチ沼沢地北端の間の独軍(第9軍)最前線6ヶ所に対して行われた。
第1移動。ドイツ第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍は後退。ソ連空軍の移動妨害を受けた第9軍麾下のユニットは最低1ヘクス移動保障ルールにより1ヘクスのみの後退に留まる。独軍増援は嬉しい事に装甲師団2個。それぞれ第3装甲軍と第9軍に配分され、予備状態にする。
ソ連軍予備移動。独軍ユニットが予備状態になるのを阻止する為、第4親衛騎兵軍団が独軍第9軍の最右翼の2個師団に隣接、同じく1個狙撃兵軍団は最左翼の1個師団に隣接。次にソ連空軍の移動妨害ユニットの置き直し。再び第9軍の6ヶ所が移動妨害を受ける。
第2移動・戦闘。移動妨害を受けた第9軍のユニットのうち、ソ連軍に隣接されていない4ヶ所の独軍ユニットは移動せず予備状態にする。第3装甲軍、第4軍は今までのターンと同様ソ連軍から3ヘクス離れた位置に後退。ヴィリニュスから撤退した。第9軍麾下の第5装甲、第102歩兵、第52保安師団が第4親衛騎兵軍団を攻撃、独軍初の、唯一になるかもしれない攻撃は、双方損害1で独軍保安師団と赤軍第4親衛騎兵軍団が全滅。

Dsc00482a

ソ連軍のステップロス数:38ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:10/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:0/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:46ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:16ステップ(8ユニット)

ソ連軍勝利得点:112点(ソ連軍大勝利)


第14ターン(1944年7月19日~7月20日)

ソ連軍プレイヤーターン:
今まで通り第1バルト方面軍はヴィテブスク~ヴィリニュス、第3白ロシア方面軍はミンスク~ヴィリニュス、リダ、第2白ロシア方面軍はミンスク~バラノヴィチ、第1白ロシア方面軍はボブルイスク~バラノヴィチ、プリピャチ沼沢地内のルニネツ~ピンスク~ブレストの各鉄道沿いに進撃する。

第3白ロシア方面軍。第29戦車軍団が白ロシア(ベラルーシ)の首都ヴィリニュス占領(史実では7/13)。
第2白ロシア方面軍。第1、第3親衛戦車、第3親衛機械化、第9戦車軍団+1個狙撃兵軍団+空軍支援がナヴァフルダクの第20装甲、第707保安師団を攻撃、双方損害1、独軍退却。3個狙撃兵軍団+空軍支援がバラノヴィチの第292歩兵師団を攻撃、赤軍善戦し独軍全滅。
第1白ロシア方面軍。プリピャチ沼沢地内のルニネツ~バラノヴィチの中間、4個狙撃兵軍団が孤立状態の第211歩兵師団を攻撃、独軍全滅。プリピャチ沼沢地内、第8親衛戦車、第2親衛騎兵軍団+1個狙撃兵軍団+2個狙撃兵師団+空軍支援がピンスクの第45歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。
独軍予備移動。第9軍麾下の第19装甲師団がバラノヴィチに突入。沼地を背に戦う第5装甲師団を何とか西側に逃す為、その側面を守る。そうしないと第5装甲師団が泥の海に沈んでしまう。
第2移動・戦闘。第1バルト方面軍から第1戦車軍団を抜き、第3白ロシア方面軍に回した。ヴィリニュスを占領した第3白ロシア方面軍の次の目標はカウナス、グロドノの占領、地図北端、北西端からの脱出と、数多い。できるだけ戦力を充実させる必要がある。第2白ロシア方面軍。第1、第3親衛戦車、第3親衛機械化、第9戦車軍団+1個狙撃兵軍団が第110歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。第1白ロシア方面軍。
ピンスクを占領(史実では7/13)。プリピャチ沼沢地内で2個狙撃兵軍団が第7歩兵師団を攻撃、独軍全滅。プリピャチ沼沢地内、第8親衛戦車、第2親衛騎兵軍団+1個狙撃兵軍団+2個狙撃兵師団が第45歩兵師団を攻撃、独軍善戦し赤軍損害1、独軍退却。

ソ連軍は前ターンに空軍による移動妨害を試してみたが、結果はどうだったか?
結果は、若干ではあるけれども独軍により多くの損害を与える事ができた。
前ターンの独軍プレイヤーターン、ドイツ第9軍は移動妨害を受け後退ヘクス数がそれまでの3ヘクスから1ヘクスに減った。その為、それまで独軍の後退に追い付かなかった赤軍狙撃兵軍団が今ターン第1移動・戦闘フェーズで追い付き攻撃できるようになった。更に今ターン独軍予備移動フェーズで独軍が移動しなかった為、赤軍は今ターン第2移動・戦闘フェーズでも攻撃のチャンスが増えた。独軍は攻撃による損害をより多く受けるようになった。
独軍は前ターンの独軍プレイヤーターン、第1、第2の各移動フェーズで1ヘクス後退し合計2ヘクス後退できた。第2フェーズに移動しなかったのは予備ユニット指定する事で次ターンの予備移動で2ヘクス(非自動車化ユニットの場合)後退しようとしたからだったが、実際は予備移動できなかった。なぜなら、予備指定されたユニットの隣には予備指定できなかったユニット、予備指定解除されてしまったユニットがいた為に、全ユニットが歩調を合わせて戦線を崩さずに後退する事ができなかった為だった。無理に後退すれば戦線が崩れ、取り残されたユニットはソ連軍の格好の餌食になる。当初の目的に反して損害が多くなりかねなかった。

ドイツ軍プレイヤーターン:
増援は空軍2個。第3装甲軍、第4軍、第9軍、第2軍が後退。バラノヴィチから撤退。第5装甲師団は後退成功。ソ連軍が予備移動で
バラノヴィチ占領(史実では7/8)。バラノヴィチの南、プリピャチ沼沢地内で2個師団が取り残され孤立の恐れ。
Dsc00484a

ソ連軍のステップロス数:40ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:10/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:3/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:52ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:18ステップ(9ユニット)

ソ連軍勝利得点:134点(ソ連軍大勝利)


第15ターン(1944年7月21日~7月22日)

ソ連軍プレイヤーターン:
第3白ロシア方面軍はヴィリニュス~カウナス、グロドノ、地図北端、北西端、第2白ロシア方面軍はバラノヴィチ~ビャリストク、グロドノ、地図西端、第1白ロシア方面軍はバラノヴィチ~ブレスト・リトフスク、地図西端、プリピャチ沼沢地内のピンスク~ブレスト・リトフスク、地図西端の各鉄道沿いに進撃する。
各方面軍は後退する独軍に追い付けず中々接敵できない。
第1白ロシア方面軍はバラノヴィチ~ピンスクの中間で2個師団を孤立させた。
第3白ロシア方面軍の第2親衛戦車、第1戦車、第29戦車、第3親衛騎兵軍団+空軍支援が第170歩兵師団を攻撃、赤軍第3親衛騎兵軍団が全滅、独軍退却。
独軍予備移動。第4、第6装甲師団がヴィリニュス~カウナスの中間の最前線を補強。第9軍麾下の第12装甲師団がスロニム~ダイアトロヴォの最前線を強化。
第2移動・戦闘。全戦線で接敵。攻撃はなし。

ドイツ軍プレイヤーターン:
ソ連空軍が独第3装甲軍に2ヶ所、第4軍に1ヶ所、第9軍に2ヶ所、移動妨害を行った。その為、第3装甲軍、第4軍、第9軍は2ヘクスしか後退できなかった。
バラノヴィチの南、プリピャチ沼沢地内で2個師団が孤立。増援は第9軍と第2軍に1個師団ずつ。
Dsc00514a

ソ連軍のステップロス数:41ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:10/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:3/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:52ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:18ステップ(9ユニット)

ソ連軍勝利得点:133点(ソ連軍大勝利)


第16ターン(1944年7月23日~7月24日)

ソ連軍プレイヤーターン:
第3白ロシア方面軍はヴィリニュス~カウナス、グロドノ、地図北端、北西端、第2白ロシア方面軍はバラノヴィチ~ビャリストク、グロドノ、地図西端、第1白ロシア方面軍はバラノヴィチ~ブレスト・リトフスク、地図西端、プリピャチ沼沢地内のピンスク~ブレスト・リトフスク、地図西端の各鉄道沿いに進撃する。
第1移動・戦闘。ソ連軍は後退スピードの落ちた独軍のほとんどに接敵したが、空軍ユニットが少ない事もあり高比率での攻撃が出来ない。第2白ロシア方面軍の一ヶ所の攻撃のみ行う。第1、第3親衛戦車、第3親衛機械化、第9戦車軍団+1個狙撃兵軍団+空軍支援が第31歩兵師団を攻撃、赤軍損害1、独軍損害1、退却。
独軍予備移動。第4、6、19装甲師団を赤軍戦力が集中しているスタックに相対する箇所に移動。
第2移動・戦闘。第1バルト・第3白ロシア方面軍は、第4、6装甲師団で補強された独軍スタックを攻撃する力が無く、横の脆弱なスタックを攻撃。2個狙撃兵軍団+空軍支援が2個師団を攻撃、赤軍損害1、独軍退却。3個狙撃兵軍団+空軍支援が第221保安師団を攻撃、赤軍健闘で独軍全滅。第2白ロシア方面軍。3個狙撃兵軍団+空軍支援が第20装甲師団を攻撃、独軍全滅。第3親衛戦車、第3親衛機械化+2個狙撃兵軍団+空軍支援が第12装甲師団を攻撃、赤軍大健闘で独軍全滅。第1白ロシア方面軍。3個狙撃兵軍団が孤立した2個師団を攻撃、赤軍損害1、独軍全滅。

ドイツ軍プレイヤーターン:

前の攻撃で戦線に三ヶ所、穴が空いたが、装甲師団を前線に出して取り繕った。
Dsc00515a

ソ連軍のステップロス数:45ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:10/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:3/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:57ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:22ステップ(11ユニット)

ソ連軍勝利得点:151点(ソ連軍大勝利)


第17ターン(1944年7月25日~7月26日)

ソ連軍プレイヤーターン:
後残り2ターンになったところで、達成できる目標とできない目標が明らかになった。第1バルト、第3白ロシア方面軍はカウナスの占領は狙えるが、地図北端からの6ユニットの脱出はできない。その他各方面軍に言える事として、ビャリストク、グロドノ、ブレスト・リトフスクの占領、及び地図北西端、西端からの脱出は無理となった。そこで第1バルト、第3白ロシア方面軍はカウナスの占領を最優先に、全方面軍共通の目標として独軍の除去・ステップロスを目指す事になった。

このターンは高戦闘比率での攻撃は困難なので攻撃はやめ、空軍による移動妨害を行う。最終ターンに空軍の地上支援のもと、高戦闘比率での攻撃をかけ独軍の除去・ステップロスを狙う。

ドイツ軍プレイヤーターン:
ソ連空軍が独第3装甲軍を中心に移動妨害を行った。その為、第3装甲軍、第4軍、第9軍の一部は2ヘクスしか後退できなかった。第3装甲軍はカウナスを放棄して後退した。
Dsc00516a

ソ連軍のステップロス数:45ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:10/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:3/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:57ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:22ステップ(11ユニット)

ソ連軍勝利得点:151点(ソ連軍大勝利)


最終ターン(1944年7月27日~7月28日)

ソ連軍プレイヤーターン:

第1移動。第3白ロシア方面軍はリトアニア第二の都市カウナスを占領した(史実では7/28)。
第2移動・戦闘、ソ連軍は戦線各所で攻撃を行った。第3白ロシア方面軍。第3親衛戦車、第19戦車軍団+2個狙撃兵軍団+空軍支援が2個師団を攻撃、双方損害1、独軍退却。第1、29戦車軍団+2個狙撃兵軍団が保安師団を攻撃、独軍損害1、退却。3個狙撃兵軍団が歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。第2白ロシア方面軍。3個狙撃兵軍団が2個師団を攻撃、独軍健闘で双方損害1、退却。第3親衛機械化、第3親衛戦車軍団+狙撃兵軍団+空軍支援が歩兵師団を攻撃、独軍損害1、退却。第1白ロシア方面軍。3個狙撃兵軍団+空軍支援が歩兵師団+騎兵旅団を攻撃、独軍損害1、退却。独軍の戦線はボロボロになった。

ドイツ軍プレイヤーターン:
ひたすら後退するのみ。グロドノも放棄した。戦線は維持している。
Dsc00517a

ソ連軍のステップロス数:47ステップ
ソ連軍が占領した東方地図上の都市ヘクス数:10/10
ソ連軍が占領した西方地図上の都市ヘクス数:4/7
北方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/6個
北西進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/8個
西方進出地域から地図外に出たソ連軍ユニット数:0/10個
ドイツ軍の非孤立ステップロス数:64ステップ
ドイツ軍の孤立ステップロス数:22ステップ(11ユニット)

ソ連軍勝利得点:165点(ソ連軍大勝利)

全体図。
Dsc00518a

感想(30年前に発売されたゲームに対して今更ですが):
①プレイしてまず思ったのは懐かしい気持ちになった事。地味で、移動と戦闘を繰り返し、比較的先が読め、不確定要素が少なく安心感があり、戦闘比を上げる事に集中していたゲーム。30年近く前のゲームはこんな感じが多かったような。
②普段プレイするのは最大でもフルマップ1枚のゲームだけなので、フルマップ2枚を広げると中々壮観。しかもこのゲームでは戦線が東から西までくまなく動くので無駄な部分と言うのがない。
③さすがにフルマップ2枚というのは、ゲーム手順の簡潔さを差し引いてもやや重い。8月下旬にプレイ開始して、終わったのは11月初旬。本当はこのゲームの後に日本版コマンドマガジン№34付録「死闘!北方軍集団」をプレイして、バグラチオン作戦を完結させたかったが、8月が舞台のこのゲームを木枯らしが吹く季節にプレイするのは自分の中で全く盛り上がらず、延期しました。
④戦闘結果表は攻撃側不利。1:1の場合、攻撃側損害が2/3、防御側損害が1/6、防御側退却が1/2の確率だが、攻撃側は戦闘後前進ができないので、包囲攻撃を除けば防御側の退却は意味が無い。むしろ防御側が独軍の場合は退却すれば自軍プレイヤーターンでより後退しやすくなって都合が良い。攻撃側が有利になるには5:1は欲しい所。これなら攻撃側損害が1/2、防御側損害が5/6になる。しかしソ連軍の陸軍ユニットだけではこの戦闘比の実現は難しく、空軍の地上支援があって達成可能になる。偶然にもパウル・カレルが「焦土作戦」で、「何より赤軍空軍がどっと現れて決定的な役割を演じたのである」という記述を彷彿とさせている。
⑤ドイツ軍のプレイについて:とにかく戦線を崩さない事だけを考えた。ソ連狙撃兵軍団のフル攻撃力をまともに受けない様、常にソ連軍戦線から3ヘクスの間を空けて戦線を後退。意外にもゲーム終了時まで戦線は維持できた。
⑥ソ連軍のプレイについて:ドイツ軍の戦線を突破するにはどうしたらよかったのか。突破するには独軍ユニットをなるべく減らして戦線を維持できなくさせる必要がある。その為には上述の通り空軍が必要になるが、空軍を地上支援に使うか独軍への移動妨害に使うかどちらがより効果的か?試しに7~12ターンは地上支援に使い、13~18ターンは移動妨害に使った所、独軍の損害は前者が22ステップ、後者が26ステップだった。4ステップの差では誤差の範囲内だと思うので結局よくわからなかった。ただ地図盤南端から現れるソ連軍の増援は、出現を6ターン遅らせれば地図盤南西から現れる事ができるのだが、これは実施すべきだったと感じている。独軍は南西方面のソ連軍に対して兵力を割かねばならないので。
以上稚拙ながら感想を書きました。

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