AC1943.07 クルスク大戦車戦

プロホロフカ(クルスク大戦車戦)のソロプレイ記録

SPI/シックスアングルスのクルスク大戦車戦(EricGoldberg's KURSK)のミニシナリオをソロプレイしました。
正直な所未熟なプレイで申し訳ありませんが、関心があればご覧下さい。

2005年にホビージャパン版日本語ルールで7月シナリオをプレイして以来のプレイ、ルールを全て忘れてしまい読み直しに苦労しました。
シックスアングルス版日本語ルールは細かい部分でルールの明確化が行われており、好感触。ホビージャパン版のルール9.65、「砲兵ユニットが消滅するのは、他の戦闘ユニットとスタックしていない時に、敵ユニットの蹂躙攻撃を受けた時」と書かれ、ソ連砲兵は蹂躙攻撃と退却以外では除去不可能なのか、そんな馬鹿なと思っていましたが、シックスアングルスの山崎雅弘氏の2006年3月2日のブログのコメント欄で、「スタックしている味方が全滅すれば、砲兵ユニットも対戦車砲と同様、全滅する」と書かれていて氷解(私はこのように勝手に解釈してプレイを行っていましたが)。
日本版選択ルールの簡略版ルールは覚えるのが面倒な割に大した影響のないルールをばっさり切っていて評価できるが、ソ連軍対戦車砲ルールをカットしてしまったのはちょっと残念。潰されキャラとは言え陣地で待ち伏せる対戦車砲はクルスク戦を一番彷彿とさせる要素なので。

~一回目(6/5)~
初期配置。
Dscn7365a
狭い盤面に赤(ソ連)軍対戦車砲が10ヶ所、見ただけでうんざりする。これらを突破すれば赤軍機械化軍団との対決があり楽しみの一つでもある。
まずは赤軍第6親衛軍を守備モードに、独第2SS装甲軍団、独第48装甲軍団、独第52歩兵軍団を強襲モードにする。
独第2SS装甲軍団は主攻軸で、ヘクス1721-1821-1924-2023-2123-2222-2323-ソルントセルヴォ-2523の得点ヘクスの占領を行う。独第48装甲、52軍団は左翼の攻撃、防御、独第3装甲軍団は右翼の攻撃、防御を行う。第2ターンには赤軍登場へクスFを、第5ターンには赤軍登場へクスDを占領し、赤軍増援を登場できなくさせる。
赤軍は、除去されると独軍に10勝利ポイントを与える司令部ユニットを北端に避難させる。

1ターン目:
まずヘクス1818の独軍(第48装甲軍団+第52歩兵軍団)が1919の赤軍を攻撃し、戦闘後前進によってヘクス1819の赤軍を補給切れとする。ヘクス1719の独軍(第48装甲軍団)は1819の赤軍を、1720の独軍(第2SS装甲軍団)は1721の赤軍を攻撃。
独軍14ステップロス、赤軍8ステップロス。

2ターン目:
独軍ウェルホペニエ、オルロフカ占領。赤軍第5親衛戦車軍団の妨害により独軍はソ連軍登場へクスFを占領できなかった。
独軍8ステップロス、赤軍9ステップロス。

3ターン目:
独軍、赤軍の3個軍団除去、2個軍団に損害。赤軍、独軍の攻撃に対抗できず。独第48装甲軍団プショル河北岸ヘクス2221、赤軍登場ヘクスE、F占領。
独軍10ステップロス、赤軍14ステップロス。

4ターン目:
独軍へクス2421、2323まで進出。赤軍第1戦車軍は計3ステップしか残っていない。赤軍は何とか第5親衛戦車軍の2個戦車軍団を受け取る事ができた。また赤軍第10戦車軍団とオボヤンの狙撃兵師団、砲兵がヘクス2219の独第3装甲師団を攻撃したが独第4装甲軍の対戦車砲と砲兵の支援もあり大損害を蒙って終わった。
独軍11ステップロス、赤軍15ステップロス。

5ターン目:
独軍、赤軍第1戦車軍を攻撃し全て除去、続けて第5親衛戦車軍を攻撃し大損害を与えるが除去できず赤軍登場ヘクスDは占領できなかった。赤軍は5ターン目の増援4個軍団を受け取れず反撃できず。
独軍8ステップロス、赤軍9ステップロス。

終了時の盤面。
Dscn7367a

勝利判定:
独軍61得点で作戦的勝利。独軍除去ユニットなし、赤軍7個軍団、8個師団除去。

感想:
独軍史実の倍の快進撃で圧勝。ルールを間違えているのか?ソ連軍の対応がまずいのか?ソ連軍は戦線を作るのに手一杯で補充を受ける暇がないのが残念だった。
でもソ連軍対戦車砲ルールといいステップの多いユニットがみるみるうちにステップを失っていく様といい、クルスク戦を表す好ゲームだ。


~二回目(6/24)~
モード、独軍の攻勢方向等は一回目と変わらず。赤軍が勝利する為にはどうすればよいか考えてみる(ルールの覚え違いの確認も含めて)。

1ターン目:
独第48装甲軍団、第52歩兵軍団、第2SS装甲軍団は強襲モード。赤軍第6親衛軍は守備モード。
まずヘクス1818の独軍(第48装甲軍団+第52歩兵軍団)が1919の赤軍を攻撃し、戦闘後前進によってヘクス1819の赤軍を補給切れとする。ヘクス1719の独軍(第48装甲軍団)は1819の赤軍を、1720の独軍(第2SS装甲軍団)は1721の赤軍を攻撃。続けて第2SS装甲軍団は1821の赤軍を攻撃、除去。赤軍4個師団除去。
赤軍は戦線後方の各軍団を最前線のユニットにスタックさせる。
独軍7ステップロス、赤軍4ステップロス。

2ターン目:
第2SS装甲軍団は赤軍登場ヘクスFの占領を目指して1923の2個軍団を攻撃、左翼第48装甲軍団は2020の軍団+師団を攻撃、右翼第3装甲軍団は1622の2個師団を攻撃。赤軍は除去されなかったので強襲モードの第2SS装甲軍団と第48装甲軍団は続けて攻撃、第48装甲軍団は除去成功。第3装甲軍団は1622をオーバーランしてドネツ河支流を上流方向へ。第48装甲軍団オルロフカ占領。赤軍2個軍団、2個師団除去。
赤軍は2219、2122、1923、1823で戦線を張る。
独軍15ステップロス、赤軍17ステップロス。

3ターン目:
第3装甲軍団も強襲モードにする。第48装甲軍団は2122を、第2SS装甲軍団は1923、第3装甲軍団は1823を攻撃。続けて増援登場へクスFを攻撃・占領。第48装甲軍団プショル河を渡り2221へ、第3装甲軍団2223へ。赤軍2個軍団、2個師団除去。
赤軍はオボヤン、2222、2423に配置。
独軍10ステップロス、赤軍9ステップロス。

4ターン目:
第2SS装甲軍団を通常モードにして2222をオーバーラン、3個装甲軍団で2423を攻撃・除去。続けて2524の赤軍司令部を攻撃・除去。赤軍2個司令部、2個軍団除去。
赤軍は増援登場ヘクスDが占領された為、第5親衛戦車軍を得られない。ステップ方面軍の第10戦車軍団を2420に置く。
独軍4ステップロス、赤軍7ステップロス。

5ターン目:
第3装甲軍団は2524のヴォロネジ方面軍司令部を攻撃・除去。第2SS装甲軍団を強襲モードにして2420を攻撃・除去。第48装甲軍団を通常モードにしてオボヤンを攻撃。続けて第2SS装甲軍団が2429を攻撃・2個司令部除去。赤軍3個司令部、1個軍団、1個師団を除去。
赤軍は増援登場ヘクスDが占領された為、第5親衛軍を得られない。特に動きなし。
独軍10ステップロス、赤軍10ステップロス。

終了時の盤面
Dscn7379a

勝利判定:
独軍120得点で作戦的勝利。独軍除去ユニットなし、赤軍5個司令部、7個軍団、9個師団除去。

感想:
やっぱり独軍の圧勝。気になる点はルールを読み返したが特に間違っている点はない。独軍は損害を吸収できるだけの十分なステップがあり、除去は難しい。独軍スタックに対してソ連軍はなすすべがなく、一方的に除去されていく。特にソ連軍増援登場ヘクスを占領されると目も当てられない。狭い盤面では補給・連絡線の問題は生じない。どうしたらソ連軍は勝てるのだろうか?
謎を残したままで気にはなるが、次のゲームに進みたいので当ゲームはこれで一旦終了する事にした。

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KURSK~その23

第7ソ連軍プレイヤーターン(7/17~18)。
独軍有利のまま最終ターンになったが、敵ユニットの補給を断てば全滅させなくても得点になるので、突破~包囲できる場所が無いかどうか調べる。
前ターン突破したKharkov周辺で独ラウス軍団司令部を包囲できるかもしれないと考え、攻撃することにする。
ヘクス919の第282歩兵師団を攻撃して、更にヘクス1017の第213保安師団を蹂躙してヘクス1119のラウス軍団司令部を包囲する。

1.移動フェーズ
上記計画に基づき移動。
Fi1818717_0e

2.戦闘フェーズ
第1戦闘セグメント。
①ヘクス0919の第282歩兵師団(5ステップ)に対して、第25、32,33親衛、64,68狙撃兵軍団+一個狙撃兵師団(総戦力55)で攻撃。
砲兵の弾幕射撃で4シフト有利。
空軍地上支援で2シフト有利。
独空軍地上支援で2シフト不利。
独軍は耐久力5ステップで賽の目1不利。
戦闘結果は、攻撃側2、防御側4損害。
独軍は3ステップロスで1ヘクス後退。

第2戦闘セグメント。
①引き続きヘクス0918の第282歩兵師団(2ステップ)に対して、第32,33親衛狙撃兵軍団(総戦力24)で攻撃。
独軍は耐久力2ステップで賽の目1有利。
戦闘結果は、攻撃側2、防御側3損害。
今一歩足りず第282歩兵師団を全滅させる事ができなかった。
独軍は1ステップロスで2ヘクス後退。ラウス軍団司令部の西側に配置する。
これでラウス軍団司令部の包囲はできなくなった。

3.機械化移動フェーズ
①折角なので攻撃を続行する。ヘクス1017の第213保安師団(2ステップ)に対して、第2,23戦車軍団(総戦力26)で攻撃。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
独軍は耐久力2ステップで賽の目1有利。
戦闘結果は、攻撃側2、防御側2損害。
ソ連軍の攻撃はKharkovまで2ヘクスに迫ったところで終った。
Fi1818717_1e

第7ターン終了時の損害状況。

独軍
・全滅
第45,72、168歩兵師団
・5ステップロス
第3装甲師団
・4ステップロス
第2,9、19、20装甲師団、第78SM歩兵師団。
・3ステップロス
第68、26、251、137、6、7、258、327、383、282歩兵師団、第4、6、11装甲師団、LAH、DR、TK、第10装甲擲弾兵師団。
・2ステップロス
第7、8、12装甲師団、第75歩兵師団
・1ステップロス
GD,第20装甲擲弾兵師団、第56、293、208、161、262歩兵師団、第707保安師団
その他一個戦闘団が1ステップロス。

ソ連軍
・全滅
第108、140、181、167、280、246、356、250、60、69、194、271、348、354、217、415、41、324、110、397、303狙撃兵師団、第48、77、89狙撃兵軍団、第3、16、19、6戦車軍団、第5親衛機械化軍団、その他1個師団。
・4ステップロス
第28狙撃兵軍団
・3ステップロス
第3機械化軍団、第30、18親衛、15狙撃兵軍団、第20戦車軍団
・2ステップロス
第1親衛戦車軍団、第25親衛、29狙撃兵軍団
・1ステップロス
第2,23、31戦車軍団、第16親衛、8親衛、32親衛、33親衛、36親衛、40狙撃兵軍団、第397、110狙撃兵師団、第160要塞化師団、その他1個師団。
・対戦車砲
28レベル
・砲兵
9レベル
・孤立
第38軍司令部、7個師団。

勝利ポイント取得状況
独:71、ソ:14
得点差57で、独軍の戦術的勝利。

終っての感想。
・独軍の作戦は突出部の先端から攻めると言う事で確定だと思われる。
・大戦力のソ連軍が立て篭もったLgovを攻め落とすのは容易でなく、十分な戦力を準備してからでないと無理。
・独軍は所属変更を多用して、砲兵弾幕射撃を活用できるようにすべきかもしれない。
・ソ連軍の、OrelとKharkov攻略の方法とタイミングについては研究の余地あり。
・支配領域が及ばない都市と大河川が前線にある場合は、思わぬ場所から突破される可能性があるので注意が必要。
・防御方法は、他のゲームと同様二重戦線が有効だが下手すると最前線のユニットが退却できなくなるので(退却時はスタック制限がある)、抜け道を作る必要がある。

補給判定のタイミング等々、細かい部分に神経を使うゲームである。
ゲームに慣れないうちは、行動ミスで独ソどちらにも勝機があるような気がする。

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KURSK~その22

第7ターン(7/17~18)開始。
空軍フェイズ。
双方迎撃なし。

独軍プレイヤーターン。
既に勝利に必要な点数を取っているので、ソ連軍に隙を見せないよう戦線を固める。増援として登場へクスがKharkovに近いSS Wiking装甲擲弾兵師団を選択し、Kharkovに配備する。
Fi1818696_0e
前ターンのソ連軍予備グループ戦闘準備により、2点取得。
また、残った補充ポイントで2個装甲擲弾兵師団の損害を回復し、ソ連軍の勝利点が2点減った。

勝利ポイント取得状況
独:71、ソ:14

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KURSK~その21

第6ソ連軍プレイヤーターン(7/15~16)。
なんとか引き分けに持ち込むために、独軍から勝利点を奪える場所を探す。
前線付近の勝利点ヘクスは全て独軍が固く守っており、奪うのは不可能。
sudzhaの南、rakitnoeの歩兵師団を突破して包囲されている第38軍に補給線を繋ぎ、包囲している独第2軍の諸司令部を撃破して得点を稼ぐ、という方法を考えたが、rakitnoe付近は地形が峻険で交通の便が悪く、戦力を集められない事がわかった。
視点を変えて、今までにまったく戦闘が起きていないKharkov周辺を見ると、もしかしたら戦線突破してこのターン中にKharkovを占領できるのではないかと思えて来た。
この付近は戦線が薄くKharkovまでは大して距離がない。ソ連軍は予備軍に戦闘準備させれば戦力を集める事ができる。若干だが砲兵ユニットも残っていた。
前線の独軍歩兵師団を第1戦闘セグメントで砲兵を使って最大火力で攻撃、第2戦闘セグメントで全滅寸前にして機械化移動フェーズで機動モードにした戦車軍団で蹂躙して止めを指す。そのまま道路移動でKharkovに突入。
強襲モードの歩兵軍と機動モードの戦車軍、それに数個の砲兵が揃えば戦線突破が可能だとわかった。
後は攻撃戦力のあるfatezhとOrel周辺で攻撃を続行する。

1.移動フェーズ
上記計画に基づき移動。南西方面軍直属の戦車軍団とステップ方面軍の第5親衛軍に戦闘準備させた。
Fi1814530_0e

2.戦闘フェーズ
第1戦闘セグメント。
①Kharkov東方ドネツ河と塹壕線に守られたヘクス0920の第161歩兵師団(5ステップ)に対して、第2、23戦車軍団、第25親衛、64,68狙撃兵軍団+一個狙撃兵師団(総戦力61)で攻撃。
定点守備モードかつ塹壕かつ龍の歯効果で、3シフト不利。
大河越えで2シフト不利。
窪地の下からの攻撃で1シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で4シフト有利。
空軍地上支援で2シフト有利。
独空軍地上支援で2シフト不利。
独軍は耐久力5ステップで賽の目1不利。
戦闘結果は、攻撃側2、防御側3損害。
独軍は1ステップロスで2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで吸収し戦闘後前進するが、塹壕線なので1ヘクスで停止。
独軍が2ヘクス後退した事によって第2戦闘セグメントで攻撃できなくなり、計画は破綻してしまった。
②fatezhの第2、9、20装甲師団(12ステップ)+9戦力の対戦車砲、13戦力の砲兵に対して、第5親衛、20戦車軍団、第1親衛機械化軍団、第10戦車軍団、第1親衛戦車軍団、第28親衛狙撃兵軍団(総戦力84)で三方から攻撃。
まず独軍対戦車砲の攻撃を受ける。
ソ連軍の地形効果等を見ながら9戦力のうち8戦力を三方に振り分けて攻撃する。
3スタックにそれぞれ1損害を与えた。攻撃戦力は大幅に減り71になった。
ソ連軍の攻撃。
独軍は13戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
6シフト分のソ連弾幕射撃を無効にした。
都市なので1シフト不利。
空軍地上支援で2シフト有利。
独空軍地上支援で2シフト不利。
独軍の耐久力は12ステップなのでサイの目3不利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側3損害。
双方損害をステップロスで適用。
③オリョール東方の第25、41狙撃兵軍団、第110、397狙撃兵師団(総戦力24)で、ヘクス4128の第262歩兵師団(4ステップ)+対戦車砲3戦力、砲兵7戦力を3方から攻撃。
まず独軍対戦車砲の反撃により、3スタックがそれぞれ1ステップロス。総戦力は18に。
ソ連軍の攻撃。
もと8シフトあった弾幕射撃は独軍対砲兵射撃で3シフトに減らされる。
独軍定点守備モードで1シフト不利。
独空軍地上支援で1シフト不利。
結果は攻撃側2、防御側3損害。
独軍は2ヘクス後退、ソ連軍はステップロスで適用したが攻撃戦力が大幅に削がれてしまった。
Fi1814530_1e

第2戦闘セグメント。
①fatezhの第2、9、20装甲師団(9ステップ)+1戦力の対戦車砲に対して、第5親衛、20戦車軍団、第1親衛機械化軍団、第10戦車軍団、第1親衛戦車軍団、第28親衛狙撃兵軍団(総戦力65)で三方から攻撃。
まず独軍対戦車砲の攻撃を受ける。
1損害を受けて攻撃戦力は61になった。
ソ連軍の攻撃。
都市なので1シフト不利。
独軍の耐久力は9ステップなのでサイの目2不利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側3損害。
双方損害をステップロスで適用。
続く戦闘で独第2、9、20装甲師団の耐久力は定数の1/3に減ってしまった。
Fi1814530_2e

3.機械化移動フェーズ
次ターンの独軍の攻撃に備え、戦線を整理する。
Fi1814530_3e

第6ターン終了時の損害状況。

独軍
・全滅
第45,72、168歩兵師団
・5ステップロス
第3装甲師団
・4ステップロス
第2,9、19、20装甲師団、第78SM歩兵師団。
・3ステップロス
第68、26、251、137、6、7、258、327、383歩兵師団、第4、6、11装甲師団、GD、LAH、DR、TK、第10装甲擲弾兵師団。
・2ステップロス
第25装甲擲弾兵師団、第7、8、12装甲師団、第75歩兵師団
・1ステップロス
第20装甲擲弾兵師団、第56、293、208、161、262歩兵師団、第707保安師団
その他一個戦闘団が1ステップロス。

ソ連軍
・全滅
第108、140、181、167、280、246、356、250、60、69、194、271、348、354、217、415、41、324、110、397狙撃兵師団、第48、77、89狙撃兵軍団、第3、16、19、6戦車軍団、第5親衛機械化軍団、その他1個師団。
・4ステップロス
第28狙撃兵軍団
・3ステップロス
第3機械化軍団、第30、18親衛、15狙撃兵軍団、第20戦車軍団
・2ステップロス
第1親衛戦車軍団、第25親衛、29狙撃兵軍団
・1ステップロス
第31戦車軍団、第16親衛、8親衛、36親衛、40狙撃兵軍団、第397、110狙撃兵師団、第160要塞化師団、その他1個師団。
・対戦車砲
28レベル
・砲兵
9レベル
・孤立
第38軍司令部、7個師団。

勝利ポイント取得状況
独:69、ソ:16

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KURSK~その20

第6ターン(7/15~16)開始。
空軍フェイズ。
双方迎撃なし。

独軍プレイヤーターン。
あと3点で勝利が得られるが、北部勝利点ライン周辺はソ連軍が固めていて簡単に取れそうに無い。そこで他にポイントを稼げる場所を探してみた。
するとLgovの北、ヘクス3217に消耗した2個戦車軍団(第2戦車軍)が見つかった。
その少し南のヘクス3017にいる要塞化師団を退却させれば第2戦車軍の退路を断って全滅させる事ができそうだ。2個戦車軍団で4点得られる。

移動フェーズ。
上記の計画に基づき移動する。
Fi1814479_0e

戦闘フェーズ。
第一戦闘セグメント。
①ヘクス3017にいる第160要塞化師団(3ステップ)に対して、LgovのLAH,DR装甲擲弾兵師団と前線に到着した第327歩兵師団+軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力61)が攻撃。
戦闘結果は攻撃側3、防御側3損害。
第160要塞化師団は後退して独軍が前進し、第2戦車軍の退路を断った。
②へクス3217にいる第3、16戦車軍団(3ステップ)に対して、第251,137,258,383,78sm歩兵師団、第707保安師団、第5装甲師団、第653,654駆逐大隊+軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力76)が攻撃。
ボロボロの3個軍団を集めての攻撃。
戦闘結果は攻撃側1、防御側5損害。
ソ連軍は退路を断つまでもなく全滅。独軍は4勝利点を得た。
Fi1814479_1e

機械化移動フェーズ。
勝利に必要な得点を稼いで特にする事もなく戦線整理のみ。
尚、前ターンにLgovを占領したので、第17装甲師団が増援として来た。
独軍にはまだ余力がある。
Fi1814479_2e

独軍の勝利点は69、ソ連軍は16。
差は53。独軍は2点余裕がある。

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KURSK~その19

第5ソ連軍プレイヤーターン(7/13~14)。
このターン、Lgovはともかくfatezhも占領され、引き分けに持ち込むためにも北部勝利点ラインを死守しなければならなくなった。
ちなみに勝利するには独軍から9点分を奪い返さなければならない。目標は取られたばかりのfatezhか、南部勝利点ラインになる。あとはちまちま弱りきった独軍歩兵師団を全滅させるか、独装甲擲弾兵師団を2ステップロスさせるしかない。
南部勝利点ラインは独第3装甲軍団がしっかりと守っていて、周辺の第40軍、第1戦車軍、ヴォロネジ方面軍直属部隊が攻撃しても占領は難しいとわかった。
結局fatezhに余剰戦力の総力を結集して攻撃する事にした。fatezhを攻撃すれば北部勝利点ラインへの攻撃戦力も削ぐ事ができる。

1.移動フェーズ
上記計画に基づき移動。
Fi1787879_0e

2.戦闘フェーズ
第1戦闘セグメント。
①fatezhの第2、20装甲師団(10ステップ)+9戦力の対戦車砲、13戦力の砲兵に対して、第15,29狙撃兵軍団、第一親衛機械化軍団、第10戦車軍団、第1親衛戦車軍団、第28親衛狙撃兵軍団(総戦力76)で三方から攻撃。
まず独軍対戦車砲の攻撃を受ける。
ソ連軍の地形効果等を見ながら9戦力のうち8戦力を三方に振り分けて攻撃する。
結局、第15,29狙撃兵軍団と、第一親衛機械化軍団、第10戦車軍団の2スタックにそれぞれ1損害を与えた。ソ連機械化、戦車軍団は1ステップ当りの戦力が大きいので、たちまち総戦力は70になった。
ソ連軍の攻撃。
独軍は13戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
6シフト分のソ連弾幕射撃を無効にした。
ソ連軍の攻撃。
都市なので1シフト不利。
独空軍地上支援で1シフト不利。
独軍の耐久力は10ステップなのでサイの目3不利。
戦闘結果は攻撃側4、防御側2損害。
双方損害をステップロスで適用。
②その少し西側、ヘクス3218の第7、258歩兵師団、第707保安師団(3ステップ)+第46装甲軍団の対戦車砲9戦力、砲兵8戦力に対して、第5親衛、3、16戦車軍団、第18親衛狙撃兵軍団(総戦力39)で攻撃。
独軍は消耗しきっておりそれぞれ1ステップしかない。4損害以上を与えれば一個歩兵師団が全滅して1勝利点が得られる。
しかし独軍対戦車砲と砲兵により総戦力は24にまで減少。
戦闘結果は、攻撃側3、防御側2損害。
独軍は2ヘクス後退し、全く損害を与えられずに終った。
③オリョール北方の第11軍(第25戦車軍団、第8親衛、16親衛軍団、第108狙撃兵師団(総戦力36)で、ヘクス4425の第25装甲擲弾兵師団(5ステップ)+第53軍団砲兵3戦力を攻撃。
もと7シフトあった弾幕射撃を、独軍対砲兵射撃で4シフトに減らされたが尚も強力。
結果は攻撃側2、防御側4損害。
独軍は最大限後退しても2ステップロスを強いられ、1勝利点をソ連軍に与えた。
Fi1787879_1e

3.機械化移動フェーズ
次ターンの独軍の攻撃に備え、戦線を整理する。
Fi1787879_2e 

第5ターン終了時の損害状況。

独軍
・全滅
第45,72、168歩兵師団
・5ステップロス
第3装甲師団
・4ステップロス
第19装甲師団、第78SM歩兵師団。
・3ステップロス
第68、26、251、137、6、7、258歩兵師団、第4、6、11装甲師団、GD、LAH、DR、TK、第10装甲擲弾兵師団。
・2ステップロス
第25装甲擲弾兵師団、第2、7、8,9、12、20装甲師団、第75、383、歩兵師団
・1ステップロス
第20装甲擲弾兵師団、第56、293、208歩兵師団、第707保安師団
その他一個戦闘団が1ステップロス。

ソ連軍
・全滅
第108、140、181、167、280、246、356、250、60、69、194、271、348、354、217、415、41、324狙撃兵師団、第48、77、89狙撃兵軍団、第19、6戦車軍団、第5親衛機械化軍団、その他1個師団。
・3ステップロス
第3機械化軍団、第30、18親衛、15狙撃兵軍団、第3戦車軍団
・2ステップロス
第16戦車軍団、第29狙撃兵軍団
・1ステップロス
第31戦車軍団、第16親衛、8親衛、36親衛、40狙撃兵軍団、第397、110狙撃兵師団、その他1個師団。
・対戦車砲
28レベル
・砲兵
9レベル
・孤立
第38軍司令部、7個師団。
Lgov、fatezhの激戦で双方損害が増加。

勝利ポイント取得状況
独:65、ソ:17
独軍が勝利するにはあと3点必要。
ソ連軍が勝利するには、独軍から8点奪い返さなくてはならない。

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KURSK~その18

第5独軍ターン戦闘フェーズ、第二戦闘セグメント。
Lgov攻撃の第二段階。
Lgovにいる第19戦車軍団、第5親衛機械化軍団(5ステップ)+8戦力の砲兵に対して、GD,第10装甲擲弾兵師団、第3,11,19装甲師団、第653,654駆逐大隊(総戦力73)が攻撃。
ソ連軍砲兵の防御射撃で、独軍の総戦力は69になる。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
大都市なので3シフト不利。
ソ連軍は所属が違うユニットのスタックなので2シフト有利。
ソ連軍の耐久力は5ステップなのでサイの目1不利。
賽の目はまたも最悪の6。戦闘結果は攻撃側4、防御側4損害。
双方ステップロスで損害を吸収。

機械化移動フェーズ。
Lgov攻撃の第三段階。
Lgovにいる第5親衛機械化軍団(1ステップ)+8戦力の砲兵に対して、郊外の路上で待機していた機動モードの第2SS装甲軍団(LAH,DR,TK装甲擲弾兵師団)(総戦力66)が蹂躙攻撃。
ソ連軍砲兵の防御射撃で、独軍の総戦力は62になる。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
大都市なので3シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
SS装甲軍団なので1シフト有利。
川越えなので1シフト不利。
ソ連軍の耐久力は1ステップなのでサイの目2有利。
賽の目はまたも最悪の6。いい加減腹が立つが、出目が最悪でも占領できるように計算済みなので動じない。戦闘結果は攻撃側3、防御側2損害。
ソ連軍は全滅し、ついにLgovを占領した。
Fi1787873_0e

これで独軍は一気に勝利点が65になった。ソ連軍は16。
差は49。独軍はあと2点獲得で勝利できる。
しかしLgovを占領するのにこのターンだけで10ステップ(装甲1個師団半)を失ってしまった。

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KURSK~その17

第5ターン(7/13~14)開始。
空軍フェイズ。
双方迎撃なし。

独軍プレイヤーターン。
前ターンは行き当たりばったりの攻撃で失敗したLgovの占領を、今ターンこそは果たす事にする。敵の耐久力を確認した上で、第1戦闘セグメント、第2戦闘セグメント、機械化移動フェーズの蹂躙攻撃に必要十分な戦力を準備した。ここらへんは事前の計画が必要である。
あとはLgov上方(西)にいる強力な第327歩兵師団を前線に到着させる為、被包囲されているヘクス2914のソ連軍を攻撃。それからfatezhの占領を目指す。

移動フェーズ。
上記の計画に基づき移動する。
Fi1787867_0e

戦闘フェーズ。
第一戦闘セグメント。
①Lgovにいる第19戦車軍団、第5親衛機械化軍団(8ステップ)+6戦力の対戦車砲+8戦力の砲兵に対して、GD,第10装甲擲弾兵師団、第3,11,19装甲師団、第653,654駆逐大隊+軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力94)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
第10装甲擲弾兵師団を攻撃する。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
ソ連対戦車砲は全滅。
独軍の総戦力は90になる。
独軍の攻撃。
ソ連軍砲兵の防御射撃で、独軍の総戦力は86になる。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
大都市なので3シフト不利。
ソ連軍は所属が違うユニットのスタックなので2シフト有利。
独空軍地上支援で2シフト有利。
ソ連空軍地上支援で2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は8ステップなのでサイの目2不利。
賽の目は最悪の6。戦闘結果は攻撃側3、防御側3損害。
双方ステップロスで損害を吸収。
②Lgov西方のへクス2914にいる非包囲下の一個狙撃兵師団(2ステップ)に対して、第327歩兵師団、歩兵戦闘団+第13軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力17)が攻撃。
ソ連軍非補給なので2シフト有利。
ソ連軍定点守備モードと塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
ソ連軍は全滅。
独軍は1ステップロス、1ヘクス後退。
③Fatezhにいる第70軍配下の2個狙撃兵師団(4ステップ)+10戦力の対戦車砲、8戦力の砲兵に対して、第2,4,8,12,20装甲師団+軍団砲兵(総戦力77)で攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
第6装甲擲弾兵師団を攻撃する。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
独軍の総戦力は75になった。
更にソ連軍砲兵の防御射撃で戦力は71に。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
都市なので1シフト不利。
独空軍地上支援で2シフト有利。
ソ連空軍地上支援で2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側3、防御側5損害。
双方損害をステップロスで適用。ソ連軍は全滅した。
念願のFatezhを占領した。
Fi1787867_1e

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KURSK~その16

第4ソ連軍プレイヤーターン(7/11~12)。
勝利ポイントを確認すると、何時の間にかソ連軍が勝利するのはかなり難しくなっていた。とりあえずfatezhと北部勝利点ラインを守り抜かなければ。現実的に考えると引き分けに持ち込むことを考えたほうがよさそうだ。

1.移動フェーズ
Lgov~fatezhの戦線を整理して二重戦線を作る。
ステップ方面軍直属の増援部隊(司令部、第10戦車軍団、第1親衛機械化軍団)もfatezhと北部勝利点ラインの防衛にまわす。
オリョール前面の攻撃だが、独軍が二重戦線を張れる限りはどう頑張っても1ターンに1ヘクスしか前進できそうもない。つまりゲーム終了までにオリョールは取れないので、これ以上の攻撃はやめにする。ブリャンスク方面軍直属の第1親衛、20戦車軍団もfatezhと北部勝利点ラインの防衛にまわす事にする。
Fi1760566_0e

ここでルールの勘違いが発覚してしまった。
敵の支配領域が及ばないのは大都市だけで小都市は関係ない、と勘違いしていた。
今までのゲーム進行上、この勘違いが重大な影響を与えていないか検証した。
独第1装甲軍、ケンプフ軍支隊、第4軍管区は全く作戦行動していないので、ゲーム進行上影響は無い。独ソ双方初期配置をやりなおした。
mtsenskとfatezhは、ソ連軍の移動を妨げたがほとんど影響はない。
dmitriyev-l'gorskiyとsudzhaは、独軍の移動を妨げており若干影響はあったと思われるが致命的ではないので、ユニットを再配置しなおしてゲームを続行する事にした。

2.戦闘フェーズ
オリョール占領はあきらめたが、この方面の独軍を釘付けにするため一部攻撃は続行する。
①第8、16親衛狙撃兵軍団、25戦車軍団、2個狙撃兵師団(総戦力39)でヘクス4526の第293歩兵師団、第53軍団司令部(5ステップ)+砲兵3戦力を攻撃。
独軍は3戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
5シフト分のソ連弾幕射撃を3シフト分に減らした。
ソ連軍の攻撃。
独軍定点守備モ-ドで1シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で3シフト有利。
双方の空軍地上支援は相殺でシフト修正なし。
独軍の耐久力は5ステップなのでサイの目1不利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
独軍は1ステップロス、2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。狙撃兵師団が吹っ飛んだ。
Fi1760566_1e

3.機械化移動フェーズ
第10戦車軍団、第1親衛機械化軍団をfatezhすぐ下の北部勝利点ラインに移動。
Fi1760566_2e

第4ターン終了時の損害状況。

独軍
・全滅
第45,72、168歩兵師団
・4ステップロス
第78SM歩兵師団。
・3ステップロス
第68、26、137、251、6、258、7歩兵師団、第3、6装甲師団。
・2ステップロス
DR,TK、LAH、第10装甲擲弾兵師団、第7、11,19、9、2装甲師団、第75、383歩兵師団
・1ステップロス
GD、第20装甲擲弾兵師団、第4,12,20装甲師団、第208、56、293歩兵師団、第707保安師団
ソ連軍
・全滅
第167、280、246、356、250、60、69、194、271、348、354、217、415、41、324狙撃兵師団、第48、77、89狙撃兵軍団、第6戦車軍団、その他3個師団。
・3ステップロス
第3機械化軍団、第30狙撃兵軍団
・2ステップロス
第3戦車軍団
・1ステップロス
第31、16、20戦車軍団、第18親衛、8親衛、36親衛、40狙撃兵軍団、第397、110、108狙撃兵師団、その他1個師団。
・対戦車砲
22レベル
・砲兵
5レベル
・孤立
第38軍司令部、7個師団。

勝利ポイント取得状況
独:41、ソ:19
独軍が勝利するにはLgov、fatezh、北部得点ラインの占領が必要。
ソ連軍が勝利するにはfatezh、北部得点ラインを守り抜かなければならない。
前ターンと変わらず。

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KURSK~その15

第二戦闘セグメント。
南方軍集団は引き続きLgovを攻撃しようとしたが、強襲モードでない第19装甲師団が参加できず44戦力しか集まらなかった。大都市と川越えのシフトを考えると、たとえこの後の機械化移動フェーズに第2SS装甲軍団が蹂躙攻撃したとしても立て篭もる6ステップのソ連軍を追い出すのは難しい。追い出せなければ次のソ連軍ターンに兵力を補充されてもとの木阿弥である。結局Lgov攻撃は中止になった。
中央軍集団ではfatezh真上(西)の塹壕ヘクス(3319)にいる第29狙撃兵軍団(2ステップ)に対して、第4,8,12装甲師団、第6、7、258歩兵師団(総戦力41)が攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目修正1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
第29狙撃兵軍団は1ステップロス、2ヘクス後退。
独軍も1ステップロス、1ヘクス後退。
Fi1727916_0e

機械化移動フェーズ。
第4,8,12装甲師団はついにfatezhに隣接。
その他の装甲軍団も戦闘フェーズにソ連軍を退却させたヘクスに舞い戻って占領した。
Fi1727916_1e

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