226北アルプス・徳本峠越え(11月)

北アルプス徳本峠~その8

河童橋に着いた。
36 14' 55.77"N 137 38' 16.04"E
厳冬に向う穂高連峰を見る。




反対側には焼岳。

一泊するために横浜~上高地を往復した今回の旅は、私にとってぜいたくな旅でした。
宮仕えの身ではこうしてちょっとずつ山に通うしかないのであった。


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北アルプス徳本峠~その7

木々の間から雪の尾根を垣間見ながら山を下る。




中途半端に雪が積もった地面を沢が流れる。
寒々とした光景。




エビかナナフシみたいな倒木。




所々にでっかい氷の板。
思わず割ってみたい衝動にかられる。




明神・白沢出合に着いた。
36 14' 58.93"N 137 40' 16.68"E
上高地から槍・穂高に向う時に何度も通った道。
実感のある場所に戻った。



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北アルプス徳本峠~その6

峠から見る日の出です。




穂高連峰も朝日に染まっています。




小屋の周りをうろついていた犬。




日もすっかり上がったので、そろそろ上高地に降ります。




黒沢沿いに明神へ。


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北アルプス徳本峠~その5

徳本峠小屋です。
北アルプスの小屋というと頑丈な小屋を想像していましたが、
ご覧の通りの昔ながらの小屋でした。




峠から見る、奥穂高岳と前穂高岳。
昔の登山者は、この峠に立って初めて穂高連峰を目の当たりにする事ができました。
雲がかかっていましたが・・・。




夕日が照らす頃には、だんだん雲がとれていき・・・。




やっと頂がきっちり見えました。




見物客がたくさんいて、まるで劇場のスクリーンで穂高連峰を見ているようでした。

小屋の中の照明はランプだけなのか、妙に薄暗い部屋で品数の多い夕食を食べました。
宿泊客が多く、のんびりしていたら寝る場所がなくなってしまいました。
なんとか無理やり割り込んで就寝。


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北アルプス徳本峠~その4

キノコ?
付着された枯れ枝はすっかり変色している。




岩魚留小屋が見えた。
期間営業しているれっきとした山小屋だが、どこから見ても廃屋にしか見えない。




ここから徐々に斜度がきつくなる。
所々雪も出て来た。




たちまち銀世界に。




二俣から6時間、今日の目的地、徳本峠に着きました。
36 13' 45.00"N 137 40' 46.44"E


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北アルプス徳本峠~その3

瀬戸の滝にかかる橋。




滝の上から離れ岩を見る。




沢沿いの道をひたすら進む。




岩魚留小屋はまだか。




島々谷に秋の柔らかい陽射しが差し込んできます。


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北アルプス徳本峠~その2

二俣の案内板。
今回は緑線のルートを辿って上高地に向います。




二俣から歩いてすぐ、柴田勝家に組したため羽柴秀吉に攻められた飛騨の武将、三木秀綱の奥方が逃げる途中に土民に殺された場所の碑がある。
碑の上には小銭が供えられていた。




なだらかな沢沿いの道を延々と進む。
行き橋を渡った後今度は戻り橋を渡る。
橋の名前の由来は向こう岸に行って戻るからか。




道端にあった炭焼き窯。




巨岩、離れ岩の上流にかかる橋。ここで沢を渡る。
この辺は小さな滝(瀬戸の滝)が連続している。
36 13' 42.60"N 137 43' 27.19"E


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北アルプス徳本峠~その1

北アルプスの徳本峠に行ってきました。
上高地までの道路がなかった時代には、北アルプスに入る主要ルートでした。
北アルプス好きなら一度は歩いておかなくては、と思いました。

11月4日。
新島々~島々宿~二俣~岩魚留小屋~徳本峠。
前夜に横浜発。
新島々にはバスへの乗り換えで何度も来ましたが、周辺を歩くのは初めて。
36 11' 02.56"N 137 47' 03.04"E
Fi2066115_0e

山肌の紅葉も綺麗でした。
Fi2066115_1e

二俣まで林道歩きが続く。
早朝のトレッキングは気持がいいです。
Fi2066115_2e

謎の石碑。
Fi2066115_3e

取水場がある二俣に着きました。
36 13' 30.59"N 137 45' 26.51"E
ここから山道が始まります。
Fi2066115_4e_2 

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