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2018年1月

【スター・トレックの宇宙船】ネクスト・ジェネレーションの宇宙船模型・玩具

スター・トレックのTVシリーズ、ネクスト・ジェネレーション(邦題:新スター・トレック)の宇宙船模型です。Star Trek: The Next Generation
ネクスト・ジェネレーションは、24世紀を舞台にしており、オリジナルシリーズの約100年後の設定です。
特に明記しない限り、宇宙船U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-Dは、アオシマ(青島文化教材社)の1/2000スケールの模型です。全長約32cm。
U.S.S.エンタープライズDはギャラクシー級の宇宙船で、全長約640m、乗員1200名の設定です。 武装はしていますが軍艦ではありません。
            背景はMOVAグローブの地球を使用。Entd001_2Entd002ブリッジプレイメイツ社のインナースペース・シリーズのD型エンタープライズ。Entd003Entd004            バーラウンジ「テンフォワード」。壁の絵がそっくり。Entd005艦長室。第75話「浮遊機械都市ボーグ」のラストで、ここから宇宙を眺めるピカード艦長の姿が印象的でした。Entd006         医療室。ベッドが小さすぎてたいていの人は使えません…。Entd007医療室プレイメイツ社のインナースペース・シリーズの医療用トリコーダー。ボーグのロキュータス化されたピカード艦長を寝かせてもよかったのですが、代わりに映画「エイリアン」のフェイスハガーに襲われたケイン副船長に寝てもらいました。Entd008第1,2話「未知への飛翔」。ドッキングする第1船体と第2船体。Entd010第9話「復讐のフェレンギ星人」。エンタープライズは、接触したフェレンギ人から意外な贈り物を贈られる。それはピカードが初めて艦長を務めたU.S.Sスターゲイザーだった。
U.S.Sスターゲイザー。全長310m。ディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製 全長13.7㎝。Stargazer001     エンタープライズへの攻撃態勢を取るスターゲイザー。Entd012見る機会の少ないフェレンギ デコラ級マローダー。乗員450名、全長341または630m。映像でエンタープライズDとの比較で見るとたぶん後者。武装は光子魚雷、ミサイルランチャー、電磁パルス。ディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製 全長10.5㎝。Ferengi002        フェレンギ人は拝金主義者。巨大な後部は、商品の貨物室。Ferengi003                    フェレンギ艦長ボークFerengi001第42話「無限の大宇宙」。生命体Qの気まぐれでエンタープライズは7000光年の彼方に弾き飛ばされる。そこで謎の立方体の宇宙船に遭遇する。ボーグキューブディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製 全長8㎝ 1/37500。Entd011第65話「亡霊戦艦エンタープライズ'C'」。エンタープライズの前に、22年前にロミュランにより撃沈されたはずのC型エンタープライズが現れる。
C型エンタープライズはアンバサダー級とよばれ全長526m。A型エンタープライズとD型エンタープライズを折衷したような形状だが、あまり魅力のないデザインだと思う。AMTのキットを持っていたがヤフオクで手放した。ガルーブ社マイクロマシーン製 6cm。Entc001第100,101話「クリンゴン帝国の危機」。エンタープライズは同盟国クリンゴンの次期総裁ガウロンの就任式に参加する為、クリンゴン主星クロノスに向かう。しかし反対勢力との内紛が起き、ロミュラン帝国が介入する。Klingon001ネクスト・ジェネレーションでのクリンゴンの最新鋭艦、ヴォルチャ級攻撃巡洋艦。全長614m。プレイメイツ社製約38cm。艦首ディスラプターキャノン等4種の効果音。Klingon002         反対勢力の首謀者、デュラス姉妹は、ロミュランと内通する。Klingon003ロミュラン・ウォーバード ディーダリックス級戦艦。全長1042~1353m。80年ぶりに姿を現したロミュラン主力艦の戦闘力は連邦宇宙艦を上回っていた。プレイメイツ社製約35cm。発光部が少ないが重厚感のある4種の効果音を楽しめる。Romulan001この中空部分で人工ブラックホールを発生させ推進力にするらしいが、小難しい理屈はよくわからず。Romulan002クリンゴン人たち。ウォーフ(エンタープライズ号士官、レギュラー)、ケーラ(第46話「愛の使者」等)、カーン(第65話「クリンゴン戦士として」等)、カーレス(第149話「クリンゴン神カーレスの復活」)。クリンゴンの代表格ガウロンが欲しい。プレイメイツ社ストライクフォースシリーズ製。Klingon004第107,108話「潜入!ロミュラン帝国」。惑星連邦の大使スポックが宿敵ロミュランの母星ロミュラスで発見された。真偽を確かめる為、ピカード達はロミュラスに潜入する。ラスト、ロミュランのディーダリックス級戦艦が登場。ディーダリックス級戦艦全長1353m。ディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製約14cm。 Romulan003第136,137話「戦闘種族カーデシア星人」。ピカードはカーデシア連邦の領域に潜入中、捕らえられ拷問を受ける。救援に向かうエンタープライズの前にカーデシアのガロア級戦艦が立ちふさがる。ガロア級戦艦全長371.83m。ディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製約14cm。Cardassian002第152,153話「ボーグ変質の謎」。惑星連邦の前哨基地が連絡途絶になる。エンタープライズはそこで謎の巨大宇宙船に遭遇する。宇宙船はすぐにトランスワープ・チューブに撤退するが、宇宙艦隊は数隻ずつの小艦隊で警戒に当たる。集合体を離れたボーグの船全長不明。ディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製約10cm。Borg011Borg013Starfleet001第177,178話「永遠への旅」。ピカードは突然未来、過去、現在を行き来する。未来の退役したピカードは医療宇宙船パスツールを無理矢理チャーターしてデブロン星系に調査に行くが、敵国となっていたクリンゴン帝国の主力戦艦の攻撃を受ける。U.S.Sパスツール全長320m。、ネグヴァー級戦艦全長685.8m。ディアゴスティーニ社 スタートレック・スターシップコレクション製約13cm,約11cm。Pasteur001Neghvar002Pasteur002
6型パーソナルシャトルクラフト
。ネクスト・ジェネレーションで最も汎用的なシャトルクラフト。ワープエンジンで短期間の航行が可能。プレイメイツ社製27.5cm。Type601_2Type602Type603Type604Type605Type60615型シャトルポッド。最も小さなシャトルで乗員2名。ワープはできない。ワープナセルのように見えるものはインパルスエンジン。画像はD型エンタープライズ搭載のエルバズ。アオシマ製D型エンタープライズのオマケで全長4.5cm。Type1501                    後日画像追加。

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イラン・ガズヴィーン~アラムート~タブリーズ旅行~その21(テヘラン~ドーハ~羽田)

マザンダラン州のダマーヴァンド山麓 からテヘランに戻った。
23:30、テヘランのホテル、ラレ・インターナショナル着。
荷物をまとめる。

六日目
0:46、ホテルをチェックアウトし、空港に向かう。car
イマーム・ホメイニー国際空港着。
ガイドのAさんと別れる。今回は素敵な旅をありがとうcrying
セキュリティチェック→チェックイン→出国審査→セキュリティチェック。
2:50、搭乗ゲート着。Dsc01725a3:55、搭乗。
4:20、離陸。airplane
5:10、機内食。しばらくイランの食事は食べられなくなるなあ。restaurantDsc01726a5:56(ドーハ時間)、着陸。Dsc01727aしばらくドーハ空港内をうろつく。Dsc01728aDsc01729aDsc01730aDsc01731aDsc01732aDsc01733a7:05、羽田行きに搭乗。Dsc01735a_27:47、離陸。airplane
地上に面白い風景。羊の群れみたいなのは何だろう?Dsc01736a機内食。旬のフルーツの盛り合わせ、トマトとチーズのオムレツ、マッシュルームのソテー、ハーブ風味ローストポテト、チキンソーセージ、クロワッサン、ソフトロール。restaurantDsc01737a14:21、機内食。豆のサラダ、トマトと蟹の巻き寿司、ゆで蕎麦、フライドチキンと銀杏ソース添え、ご飯、胡麻、フライドポテト、人参、スナップエンドウ。restaurantDsc01738a22:48(日本時間)、羽田空港着。Dsc01739a

今回もマルコ・ポーロゆかりの地を無事辿る事ができました。また、現地のイランの方々と色々お話しする事もできました。
これも、現地ガイドのAさん、運転手のBさん、現地のイランの方々、旅行会社の担当者さんのおかげです。
ここで、あらためて感謝の気持ちをお伝えすると共に、今後イランを再訪する際には、ぜひまたご助力を願うものであります。

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イラン・ガズヴィーン~アラムート~タブリーズ旅行~その20(ダマーヴァンド・エマームザーデ・ハシェムで昼食~レイネで温泉)

ピッソ・オーバリースキー場 から更に東に進む。
13:45、
エマームザーデ・ハシェム(Emamzadeh hashem)着。Dsc01689aここはイスラム教の創始者、ムハンマドの子孫がモスクを造り、それからできた町だ。カスピ海への交易路であるハラーズ(Haraz)道路の途上にある。
モスクからの眺めが良く、景色を撮影した。Dsc01676aDsc01675aDsc01680aDsc01681aモスクに向かう人々。Dsc01677aその後食堂で昼食。Dsc01682aアツアツのアーシュ・レシュテを食べた。Dsc01685a色々な豆と野菜と細切れの麺が入った黄色いスープ。見かけはカレーうどんだ。Dsc01683aヨーグルトのような乳製品にミントが入った白いスープ。Dsc01684aカレーうどんのようなものに白いスープをトッピングしていただきます。Dsc01686a味は…白スープの自己主張が強いせいか、すっぱいです。体には優しいそうです。
寒さのせいで鼻水がとまらず、食堂内で思わず鼻をかんだら、近くの席にいた女性から「食事中に鼻をかむなんて」と注意されました。
素直に謝ったら笑って許してくれました。
何て言う事のないやり取りだけど、マナーの大切さを教わりました。Dsc01687aある男性からは「外国ではイランの事をどう思っているのか」と聞かれ、「天然資源が豊富でうらやましいと思われている」と答えたら、「そうではなく、イラン人はどう思われているんだ」と聞かれた。それでイラン旅行の経験がある日本人達のイラン人観を思い出して「素朴で親しみやすいと思われている」と答えたら、「神様、感謝いたします」と言いました。本当に敬虔で親しみやすい人たちだと思いました。
14:19出発。
14:32、プル(Polour)通過。ダマーヴァンド山に初夏、外国人が登りに来るときに訪れる町だそうだ。
この像、足が短いし、日本人に似ていると思った。Dsc01691aDsc01692a14:39、マザンダラン(Mazandaran)州に入る。
14:56、ダマーヴァンド山の登山口の一つを通過。標高2200メートル。ドイツ、フランス、イタリア、日本、中国人が良く来るそうだ。Dsc01696aDsc01697a
ダマーヴァンド山。残念ながら頂上が見えず。Dsc01699aDsc01700aDsc01701aDsc01704a15:05、イラ(Ira)通過。
15:11、
レイネ(Rineh)到着。ここはダマーヴァンド山に最も近い町だ。Dsc01705aDsc01706aDsc01707a食料品店で、テヘランよりうまいという水を買う。Dsc01712a16:20、レイネ在住のダマーヴァンド山の山岳ガイド、アフマドさん(Ahmad Faramarzpour)の家を訪問、チャイを御馳走になる。
ダマーヴァンド山はテヘランの北東66キロにあり標高5610メートル。イランの最高峰で、アジアで最も高い火山。富士山と同様端正な姿をしており神聖視されている。
17:35まで、アフマドさんが日課にしている近所のトレッキングを行う。
それからガイドのAさんは、肉屋に行って夕食の肉を注文した。肉屋では注文してから必要な部分を切り取るようだ。Dsc01709aそして3人で近くの
温泉に行く。風呂では全裸になるのはダメらしく、いらないパンツをもらった。パンツを履いて入浴するのだ。
温泉の建物は小さな石造りの八角形だった。中央に円形の風呂が1つあり、周りに脱いだ服を置く石の階段状の棚がある。脱衣所はなかった。
湯加減は丁度いい。
入浴時に履いていたパンツを捨てる場所がないので困っていたら、適当にそこにおいていけ、と言われ、気が引けたがその場に捨てていった。Dsc01710aDsc01711a18:20、食堂で、既にキャバーブにされていた肉を食べた。うまい肉を腹一杯食べた。Dsc01713aDsc01714a山岳ガイドのアフマドさん。Dsc01715a大満足で食堂を出た。Dsc01716aその後、アフマドさんの家でお菓子を御馳走になり、アフマドさんがガイドした日本人の雑記帳を見させていただいた。
びっくりした。女性初のエベレストおよび七大陸最高峰の登頂に成功した田部井淳子、山崎豊子の小説『沈まぬ太陽』の主人公のモデルになった小倉寛太郎、富山県山岳連盟シルクロード踏査隊隊長の井上晃らの名前と感想があった。
私はご馳走に対するお礼と、雑記帳を見て驚いた事を率直にお話しした。Dsc01722aDsc01723a19:00、重ね重ねお礼を言ってお邪魔した。
テヘランのホテルに戻る。

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イラン・ガズヴィーン~アラムート~タブリーズ旅行~その19(ダマーヴァンド・オーバリースキー場)

失意のトーチャールのテレキャビン乗り場から駐車場に戻った。
ガイドのAさんの奥さんが車で来てくださった。Aさんが他のスキー場に連れて行ってくれると言う。大歓迎!Aさん親切だし気が利くなあ。ありがとうhappy02
そんなわけで、11:17出発。車は高級マンション街を通って行った。carDsc01623aテヘラン郊外ではマンションの建設が進む。拡大するテヘラン。Dsc01627aDsc01628aDsc01630a車はダマーヴァンド道路に入って東に向かう。Dsc01631a11:58、ルーデヘン(Rudehen)の町を通過。金持ちの別荘が立ち並ぶ街で、泥棒が入らないよう、不在中も電気を点けっぱなしにしているそうだ。flairDsc01635aDsc01636a12:10、ガソリンスタンドに寄る。1リットル45円だ。さすがにイランは安い。gasstation
12:30、ダマーヴァンド市に入る。Dsc01638a中々いい眺めです。Dsc01640aDsc01642a12:50、スキー場、
ピッソ・オーバリー(Aabali)に到着。Dsc01644aしかしリフトが止まっているんだけど。まあ滑る気ないのでいいけど。Dsc01645aレストランも営業している気配はない。Dsc01648aスキー道具一式、スノボ、靴、ソリはレンタルしているようです。Dsc01649aDsc01650aしかし閉園した遊園地感が半端ない。carouselponyDsc01653a歩いて登る猛者がいるぞ。Dsc01652aヒジャーブファッションでも寒そうな女性たち。Dsc01659aさっき登っていった男性が滑り降りてきた。中々上手い。Dsc01662a私も居ても立ってもいられず斜面を登ってみた。アラムートの悪夢ふたたび。上の方は斜面が凍っていてスニーカーでは滑るばかり。何とかよじ登ったsweat01。足が凍り付きそうだ。
でも眺めはまあまあかな。達成感あり。Dsc01664aDsc01665aDsc01666aDsc01668a登った先にはいい感じの斜面があった。Dsc01669a久しぶりに思い切り体を動かして爽快だった。イランのスキー場初体験。楽しかったですhappy01
13:30出発。
次は
イランの温泉体験

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イラン・ガズヴィーン~アラムート~タブリーズ旅行~その18(テヘラン・トーチャールのテレキャビン…だけど…)

五日目

テヘランのホテル、ラレ・インターナショナルの朝。7:00起床。
今日は、テヘラン郊外のトーチャールのテレキャビンへ行く。
朝風呂でくつろいだ後、ホテルのレストランヘ。restaurant
サラダ、クロワッサン、目玉焼き、どろどろのコーン、シロップ漬け果実、ヨーグルト。Dsc01581aロビーにはクリスマスツリーが飾られていた。イスラム教でもキリストは聖人。だからなのか。考えすぎか。xmasDsc01582a8:30、ホテルを出発。テヘランの北側の山麓へ。この辺にはベレジャイと呼ばれる高級住宅街がある。1平方メートルが7000ドル。Dsc01584a9:04、トーチャールのテレキャビンの駐車場に着く。Dsc01585a
トーチャールのテレキャビンとは、テヘランの北にあるアルボルズ山脈の山にかけられた、全長3200メートルのロープウェイの事だ。これで標高2900メートルまで上がり、更にゴンドラで標高3400メートルまで上がる。上にはスキー場とホテルがある。何がすごいと言って、人口1200万の大都市から日帰りで標高3000メートルの世界をたっぷり堪能できる事だ。東京都心から日帰りで富士山の9合目でたっぷり遊んでくるようなものだ。往復だけなら朝家を出て午前中に帰って来れる。
駐車場から歩くと、お菓子や飲み物の店がある。Dsc01588aここからチケット売り場と乗り場まで、登り路をてくてく歩く。Dsc01589a乗り場までの案内板がある。Dsc01590aイランの猫。しっぽが長くて大きいよ。Dsc01591aチケット売り場がある広場に着いた。Dsc01594aここで衝撃の事実が。テレキャビンが強風で運行停止になってしまったのだ…crying。しばらく待つことにしたが。
山に登りに来た人たちを見る。観光客風。Dsc01594b軽登山スタイル。Dsc01597a登山用ストックを持っている。歩いて登るのかな。Dsc01599aトーチャールのテレキャビン周辺の案内図があった。アスファルトの道(緑色の線)が標高3000メートルより上まで続いている!除雪されてれば上がれるが。赤い線はトレッキング道で、かなり充実しているのがうかがえる。Dsc01600aテレキャビン乗り場に行ってみることにした。入り口。Dsc01601aやはり運行は中止になっているようだ。Dsc01602a残念ながらあきらめるしかないcryingDsc01603aせめてもと記念撮影した。むむ無念!Dsc01604a10:10、広場のスナックでお茶する。Dsc01610a中は誰もいない。みんな帰ったんだな…。Dsc01609a寒いので熱い紅茶を飲む。カップの上に置いてあるのはナバといって砂糖代わりだ。Dsc01611a10:32、店を出る。
広場にはスキーショップがある。Dsc01614aDsc01612a温かい食べ物、スープなどを売っている。Dsc01616aこれは謎の5Dシミュレーター。Dsc01618aこの小さな建物の中で何が起こるんだ。興味あるー。Dsc01617a空しく来た道を戻る。Dsc01619a時間が空いてしまったが、
この後どうしようか

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イラン・ガズヴィーン~アラムート~タブリーズ旅行~その17(タブリーズで昼食~ラベ・ラシーディ遺跡~テヘラン・ラレ・インターナショナル)

タブリーズのバザールから昼食のレストランへ向かう。
13:44、レストラン着。Dsc01532aハンバーグのようなキュフテ・タブリーズ。restaurantDsc01534a野菜の煮込みとヨーグルト。Dsc01535a挽き肉の串焼き、キャバーブ・クビデ。Dsc01536a14:15出発、街の風景を見ながらホテルに向かう。Dsc01539aDsc01540aDsc01541a14:26、ホテル着。エレベーターのパネル。Dsc01544a14:37、チェックアウトする。車で出発。carDsc01545a14:58、
ラベ・ラシーディに到着。
ラベ・ラシーディは14世紀初頭の大学遺跡と言われている。イルハン朝の7代目君主、ガザン・ハーンの大臣、ラシッド・アル・ディン・ファズル・アッラー・エ・ハメダニが創設した。17世紀にはタブリーズ城塞と呼ばれた。マルコ・ポーロ一行は見ていないだろうが、当時も同じような建物があったろう。残念ながら近くには行けず。Dsc01548aDsc01549aDsc01550aDsc01551aDsc01552aDsc01553a15:25出発、タブリーズの空港へ。テヘランに戻る。Dsc01554a16:30頃、空港に着いた。Dsc01557a久しぶりのイランの空港。懐かしくて色々見て回る。
土産物屋だろうか。Dsc01558aDsc01559a味のないガムの塊を売っていた。食感はガムなんだけど。Dsc01561aナッツ屋Dsc01562a特産のハチミツ屋Dsc01563aケーキ屋Dsc01564a18:40~19:16、空港のレストランで食事。restaurantDsc01568aサラダとヨーグルト。Dsc01566a牛肉のキャバーブ。Dsc01567a19:50、搭乗フロアへ。Dsc01560a20:57、離陸。airplane
機内食。1時間もかからないフライトなのに。restaurantDsc01570a21:40、テヘラン・メフラーバード空港着。
22:00、スーツケース回収。Dsc01571a22:10、空港を出てタクシーでホテルへ。carDsc01572aDsc01573a22:25、ホテル、
ラレ・インターナショナル着。
モーニングコールは7時にしてもらった。部屋は10階。中々いい部屋。Dsc01574aDsc01577aDsc01575aDsc01576a部屋からの夜景。今日も盛りだくさんの一日だった。sweat01Dsc01578aDsc01580a明日はテヘラン郊外、
トーチャールのテレキャビンへ。

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イラン・ガズヴィーン~アラムート~タブリーズ旅行~その16(タブリーズのバザール)

アゼルバイジャン博物館 からタブリーズのバザールに向かう。car
靴磨き。

Dsc01516aDsc01517aタブリーズのバザールは歴史が古いし規模もでかい。恐らくマルコ・ポーロも訪れたんだろうなと思う。
book
「トーリスの住民は商業・手工業を生業とし、高価な各種の絹布・金糸織を製造する。この町は交通上の要衝を占めているので、インド、バウダック(バグダッド)、モスール、コルモス(ホルムズ)をはじめ、その他の各地から貨物が輻輳するし、またこれら諸外国から集まる商品を仕入れる為にラテン商人、とりわけジェノアの商人が多数ここにやってくる。またこの地には宝石類が豊富だから、すばらしいのを買い込むこともできる。とにかくトーリスの町は、遠距離貿易に従事する商人にとって、大きな儲けどころなのである。」(東方見聞録)
「絹布・金糸織」と言えるのかわからないが、絨毯はタブリーズの特産品。バザールの店の多くは絨毯屋だ。また「宝石類が豊富」と書いてある通り、宝石・金銀装飾品の店も多い。今回は特に、その宝石・金銀装飾品の店を中心に歩いてみた。
バザールの入口。このバザールは世界遺産。Dsc01537aDsc01538aド迫力なのは肉屋。こんな店が何軒も並ぶ。Dsc01518aイラン特産のナツメヤシ。完熟したものは甘くておいしい。Dsc01519a宝飾品のエリアへ。店がずらりと並ぶ。Dsc01520aDsc01525aせっかく東方見聞録に載る位だから、何か買おうとして恐る恐る一番小さい純金の虎の顔を買おうとした。値段を聞いたら10万円なのでやめた。何でそんなに高いのか聞いたら、目の部分がダイヤモンドの粒だった。それで純金のみでできた小さなラクダを買った。シルクロード旅行にふさわしいいい買い物だと思っている。Dsc01521aDsc01522aDsc01523a_2Dsc01524aイランの女性は金銀の装飾品が好き。ケースの中をのぞく眼差しも真剣そのものだ。Dsc01526aDsc01527a若者向けアクセサリーの店。Dsc01528a「宝石類が豊富」と書かれているんだから、マルコ・ポーロを偲んでこの際宝石も買うことにした。イランと言えばトルコ石が有名だそうで、早速店に行ってみる事に。Dsc01529a店は販売所というより商談をするような加工所兼事務所みたいなところで、いきなり選べと色んな形のトルコ石が無造作に入った箱を渡された。それぞれ色艶模様の入り具合に個性があり、迷った挙句選んだのがこれ。Dsc03119a濃い水色のが質が高いそうなのでまずまずかな。それでドルしか持っていなかったので、ガイドのAさんに両替してもらおうとしてレート計算に手間取っていたら、店のおやじに言い値に不満があるのか?と聞かれた。不満はないです。
バザールを出た。いい思い出になった。Dsc01530a次は
昼食と、ラベ・ラシーディへ。


参考・引用文献:

書名 :完訳東方見聞録 1
シリーズ :平凡社ライブラリー 326
著者名 :マルコ・ポーロ/著 , 愛宕松男/訳注
出版者 :平凡社

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