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イラン・ガズヴィーン~アラムート~タブリーズ旅行~その15(タブリーズ アゼルバイジャン博物館)

マスジェデ・キャブード からアゼルバイジャン博物館へ。
入口の両側に羊の石像がある。どーでもいいけど。Dsc01515aアゼルバイジャンの民俗学、考古学に関する展示がある3フロアの小さな博物館。
アゼルバイジャン博物館は1958年に創設され、1962年にオープンしました。ブルーモスクの隣にあるイマーム・ホメイニ通りにあります。フランスの考古学者、アンドレ・ゴダールとイスマイル・ディバジによって設計されました。3つのギャラリーを持つこの博物館はこの国の最も重要な博物館の一つです。
最初のギャラリー、地上階には、紀元前5000年からサーサーン朝(212~656年)までの最古の遺物が残っています。博物館のこの部分の文化財は、女神、リュトーン、2人のスケルトン(女性と男性)とアッラーの石として知られている大理石の彫刻などです。
2番目のギャラリーは2つの部分から成っています。イスラム化以降の時代の展示と、コインとシールの展示です。イスラム時代の展示には、10世紀から19世紀までの遺物が含まれており、陶器、燭台、絨毯、陶磁器、錠前などがあります。このギャラリーのコインはアケメネス朝に始まり、ガージャール朝(19世紀)までです。展示されたシールと切手は、紀元前3000年、アケメネス朝、サーサーン朝、イスラム時代のものです。
3番目のギャラリーには、アハット・ホセイン氏によって作られた彫刻が展示されています。それらは石膏で作られ、20世紀の人間の運命に対する彫刻家自身の意思を表しています。博物館の隣にある庭には、いくつかの石像、碑文などがあります。
目についたものを撮影したのでアップします。
個人的にはお皿が綺麗なものが多く気に入りました。Dsc01487aDsc01488aDsc01489aDsc01490aDsc01491aDsc01492aDsc01493aDsc01494a_2
錠前Dsc01495aDsc01496aDsc01497aDsc01498aDsc01499aDsc01501aタブリーズ生まれのアハット・ホセイン氏の彫像群。
原始人の骨が爆弾?ミサイル?に変化しています。「2001年宇宙の旅」の1シーンを連想させます。Dsc01509aDsc01510a人口爆発を表している?Dsc01511a「死の5つの怪物」という作品。人間を襲う5つの首はそれぞれなにかを暗喩していそうです。Dsc01512aDsc01513a生誕から死までを表した「ライフ」という作品。Dsc01514a次は
タブリーズのバザールへ。

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