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2017年8月

【スター・ウォーズの玩具・模型】『クローンの攻撃』『シスの復讐』

手持ちの『エピソード2.クローンの攻撃』『エピソード3シスの復讐』関連の玩具・模型を集めてみました。
後日画像追加。Padome01Padome02Padome03Mace01Obiwan01Padome04Padome05Mace02Obiwan02Padome06

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銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その20(北京・元大都城垣公園~成田)

河北省張家口市沽源県のチャガンノール遺跡 から北京に向かう途中carDsc01055a北京の元大都城垣公園に着いた。もう薄暗くなりかけていたが何とか撮影できた。画像は元朝の硬貨の彫刻。多くの店が街の壁に沿って位置していて、経済が繁栄していたと説明にあるdollarDsc01056aモンゴル帝国の象徴である馬。馬上から世界を支配したのだhorseDsc01058a大都と上都、元朝の2つの都の巡幸図。Dsc01059aDsc01060a北京市民の憩いの場でもあるcloverDsc01063a夜も良い雰囲気。
私が下調べしなかったのが悪いのだが、元大都城垣公園の全長は9キロメートル、北京市内最大の帯状に伸びた公園だと知った。とても回り切れない。馬甸付近に残る土城壁くらい見たかったが次回に譲ることにした。Dsc01064a18:10、夕食は公園内のレストランで摂ったrestaurant外国人の集団がいた。Dsc01070a味は日本で食べる中華料理と同じ感じ。薄味でおいしかった。私にはこれ位のあっさり味がちょうどいい。
ガイドのDさんからもっと食べないのかと言われたが、腹八分目にしておいた。
19:07発。Dsc01069a19:15、ホテル
天壇飯店hotelモーニングコールは5:00にしてもらいclock6:15集合。Dsc01073aDsc01074aDさんと別れ、部屋に入ったが、カードキーを入れても電気が点かない。
受付に言うと、カードを渡され英語でべらべらしゃべり始めたが何を言っているのかわからない。ようやくこのカードで試してくれと言われたのだとわかった。
ところが試してみたもののやっぱり電気が点かない。受付に行ったらボーイに促されて別の部屋に移った。
ようやく電気が点いたflairが、ボーイが突っ立っているのでチップを渡して帰ってもらった。ようやく落ち着いた。Dsc01071aDsc01072aCCTVの日本特集を見ながらtv明日の準備をした。22時半頃寝たsleepy

翌朝、6:00、Dさんとロビーで会う。
6:05、ホテルを出た。空港までの車内でサンドウィッチと卵を食べる。
6:45、空港着。Dさんは気の利いた人で座席を窓側にしてくれた。Dさんと別れ、空港内を歩いていると、少しずつ記憶が蘇ってきた。本屋で中国の道路地図を探す。携行版しかなかったが買う。30元。土産に建築模型を探したがなく、若干そそられたのは始皇帝の銅馬車模型と上海市の3Dパズルのみ。Dsc01075a8:07、搭乗口着。
8:35、搭乗。Dsc01077a9:15、離陸airplane
10:30、機内食restaurantDsc01078aDsc01079a13:12、成田着fuji相変わらず機外に出るまでが長い。Dsc01080a_2今回も無事旅行を完遂する事ができました。現地ガイドや運転手の方々、旅行会社の方々に深く感謝いたしますconfident

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銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その19(チャガンノール遺跡から北京へ)

河北省張家口市沽源県のチャガンノール遺跡 から北京に向かう途中。
チャガンノール遺跡の南北には湖がある。
これは南側の湖だが、フビライ・ハーンはこうした湖でもタカ狩りを楽しんでいたのだろう。Dsc01023aDsc01024aまさにタカ狩りを楽しめそうな草原。Dsc01025a12:38、赤城県に入る。集落を通る。Dsc01028aDsc01029aDsc01030aDsc01031aDsc01032a地形は山がちになっていく。Dsc01033aDsc01034aDsc01035aDsc01036aDsc01038aDsc01039aDsc01040a13:23、
赤城で昼食restaurantDsc01045aまたも食べ切れない程料理が出た。味は悪くないし比較的あっさりしていて好みなのだが、食がすすまず。Dsc01042aDsc01043aDsc01044aしかし食べないと申し訳ないとのいつものクセが出てしまい、何となく食べ続けていると、Bさんからそろそろ出発しましょうとせかされたsweat01
14:17、出発。
元上都遺跡に行った時の帰り道に通ったのと同じルートで北京へ。となるとどうしても山道になる。Dsc01046aDsc01047a前回は11月に通ったので収穫風景が見られたが、さすがにこの時期は人影は見られない。Dsc01049a険しい山地。
崖についた道。Dsc01051a官庁水庫(ダム)の湖。Dsc01053a16:06、銀川からガイドをしてくれたBさん、運転手のCさんと北京市の手前で別れる事に。感謝の意を込めて握手して別れた。
ここからは、ガイドのDさん、運転手のEさんが引き継ぐ。
このまま
北京の元大都城垣公園へ。

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銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その18(チャガンノール遺跡(小宏城遺跡))

東方見聞録にこう書かれているbook
「(宣化から)三日間の行程を終わるとチャガンノール市に着く。
…ここにカーンの大宮殿がある。
カーンはこの地が特にお気に召し、好んでこの宮殿に住まわれる。
それというのもこの地には多数の河あり湖沼があってハクチョウが群遊し、みごとな平原にはツル、キジ、シャコそのほか各種の禽鳥が数多く棲息しているからである。
カーンはすばらしいタカ狩りができるものだから、この宮殿に滞在してこの楽しみに耽るのが常である。
すなわちタカやハヤブサを連れてタカ狩りに出かけ、どっさりと獲物を手に入れては満悦至極になるのである。
…この地には5種類のツルが棲息している。
…この城市の近郊に渓谷があるが、カーンはここに、…ウズラの大群を飼養している。
…いつでも欲しいだけのウズラが手に入るわけである。」

チャガンノールは、フビライ・ハーンの離宮がある場所で、元帝国の夏の都、上都(シャンドゥ)と冬の都、大都(ダイドゥ=カンバリーク=北京)の間にあって、この2つの都の間を移動する時には、必ず宿泊する場所である。
マルコ・ポーロは、ここから上都までは3日かかると書いている。
車ならばここから元上都遺跡まで大した距離ではない。
ガイドのBさんから
チャガンノール遺跡に着いたと言われたが、まだ半信半疑だ。
そこは長方形の普通の畑のように見えた。
周りには有刺鉄線が張り巡らされている。
城壁の基礎のような盛り土に囲まれており、その上に石碑が建っていた。
有刺鉄線を潜り抜け、石碑に何が書いてあるのか見に行った。
そこには、はっきりと察罕脳児(チャガンノール)の文字が簡体字で彫られていた。Dsc00981aついにチャガンノール行宮に着いた。
外は風も強く、かなり寒かったが、苦労した甲斐があったと大喜びだったhappy01
チャガンノール遺跡(小宏城遺跡)についてはこちらを参照。
遺跡の四隅には、遺跡の保護区域を示す石碑があったが、みな倒されていた。Dsc00994aDsc00986a長方形の遺跡の一辺では、有刺鉄線自体が完全に破られており、出入り自由になっていた。
遺跡を廻る城壁のような盛り土。Dsc00987a盛り土の途中には出入り口の様な切れ目がある。Dsc01021a長方形の角の部分。Dsc00985a城壁のような盛り土をめぐると、途中に四角い穴が数か所あった。Dsc01007aDsc01008aDsc01011aグーグルマップを見ると、過去には中央の高台を含め、より多くの場所に穴が開いている。
恐らく発掘の跡だろうか?
一旦発掘して、埋め戻したのだろう。
また、草が生えている所と全く生えていない所が明瞭に分かれており、長方形を形作っている。Dsc00989a映えていない場所は発掘した場所だろうか?
遺跡の中央に高台が見える。Dsc00998aDsc01002a上がってみる。Dsc01003a何かの破片が散らばっていた。Dsc01004a11:45、出発。
北京の元大都城垣公園に向かう。


引用・参考文献
書名   :完訳東方見聞録 1                                                    
シリーズ :平凡社ライブラリー 326                                             
著者名  :マルコ・ポーロ/著 , 愛宕松男/訳注                                  
出版者  :平凡社

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銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その17(張家口市街地からチャガンノール遺跡へ)

張家口市街地のホテルhotel
6:00、アラーム音watchで目を覚ます。しかしまた寝てしまった。
6:44、ようやく本格的に起きた。
7:10、朝食cafeを食べにホテル内のレストランへ。Dsc00944a7:53、ロビーに行きガイドのBさんに会う。
8:25、出発car
水の神様を祀る
水母宮。尾根伝いに万里の長城が走る。Dsc00945a張家口は山に囲まれた盆地。畑、荒地が続く。Dsc00946aDsc00947a9:08、集落の中に戦闘機、戦闘車両が並んでいる場所が見える。私営博物館?軍事マニア?Dsc00948aDsc00949aDsc00950aDsc00952aDsc00953aDsc00954aDsc00955aDsc00957a9:37、高速を降りる。張北県に入る。Dsc00958a9:47、沽源高原に入る。Dsc00960aDsc00961aDsc00962aDsc00963aDsc00965aDsc00966aDsc00967aDsc00968aDsc00969a湿原もあるようだ。恐らくフビライ・ハーンは供の者を大勢引き連れて、この高原で狩りを楽しんでいたのだろうsagittariusDsc00970aDsc00971a沽源県の中心市街を通過した。Dsc00972aDsc00973aDsc00974aDsc00975aここからチャガンノール遺跡を探し始める。もちろんBさんは事前に調べているのだが、念の為正しいかどうか、持ってきた平凡社の「完訳東方見聞録1」の地名と合っているか確かめる。カーナビで本の地名の簡体字で検索するが見つからない。取りあえずBさんの調べた場所に行く。Dsc00976a11:00、チャガンノール遺跡(小宏城遺跡)に着いた。Dsc00977a_2

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銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その16(フフホトから張家口へ)

フフホト万部華厳経塔から河北省張家口市へ移動中car
畑、草原、林、荒地が続き、時々集落、牧畜風景が現れるhorse
Dsc00905bDsc00906bDsc00907bDsc00909bDsc00910bDsc00911aDsc00912a16:20、ガソリン給油。
16:42、建物が見える。興和分岐。Dsc00913aDsc00914aDsc00916aDsc00917aDsc00918aDsc00919aDsc00920a17:14、張家口まで47キロ。
Dsc00921a17:20、サービスエリア立ち寄り。トイレ休憩toiletDsc00924aDsc00923a17:27、料金所。農民が何か産物を両手にぶら下げて立っている。眺めていたらこちらに来たので、あわてて目をそらした。
高速を降りる。
18:10、張家口の街に入る。Dsc00928aDsc00929a
張家口は河北省の地級市。古来より遊牧世界horseと農耕世界riceballの境界線であった。その為、万里の長城が走る。
私にとっては2度目の訪問になる。かつて、東方見聞録に
「シンダチュー(宣徳州)という都市がそこにあって、軍装品ならなんでも製造している。」bookとの記載のある張家口市宣化区を訪問し、また元上都遺跡を往復する際、張北県沽源県、赤城県を通過したことがある。
今回は、同じく東方見聞録に記載のあるチャガンノール離宮の遺跡訪問の為やってきた。Dsc00931aDsc00932aDsc00933aDsc00934a18:32、ホテル
張家口藍鯨大廈に到着。部屋は7階。Dsc00938aここにも謎のクリスマス飾りが…sign02Dsc00937a18:50~19:15、ホテルのレストランで夕食restaurantDsc00935a_2Dsc00936a明日は8:30前に集合。朝食cafeは7時から。モーニングコールclockを6時にしてもらった。
部屋に戻って、「破晓之爱」というドラマや抗日ドラマtvを見て寝た。Dsc00939aDsc00940aDsc00941a明日は張家口市沽源県の
チャガンノール遺跡を見学した後、北京に向かい元大都城垣公園を見て宿泊する。


引用・参考文献

ウィキペディア

書名   :完訳東方見聞録 1                                                    
シリーズ :平凡社ライブラリー 326                                             
著者名  :マルコ・ポーロ/著 , 愛宕松男/訳注                                  
出版者  :平凡社

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