« 銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その10(フフホト・チベット寺院・大召) | トップページ | 銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その12(フフホト・王昭君墓) »

銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その11(フフホト・夜の風景)

夕闇せまる、フフホトの街。
先程訪れた席力図召が見える。
左に見える金色の像は四祥で、象の上に猿が乗り一番上は雉だが、猿の上がわからない。Dsc00762a
Dsc00763aDsc00767aDsc00769a_217:30、羊毛、ラクダ毛製品製造工場の直売店に行く。
東方見聞録にこうある
「ラクダの毛で織った色さまざまな良質の駝毛布も又この地の特産をなす。」
ラクダ製品は、毛布はなかったが布団があったので買った。Dsc02666a
中はまさしくラクダの毛。暖かいらしい。Dsc02667a18:05発、外は暗くなっていた。Dsc00770aDsc00771aDsc00772aDsc00773a18:50、レストランにて夕食。Dsc00781aDsc00780aDsc00774aDsc00775a地元料理、カラス麦の餅。結構腹持ちがいい。Dsc00776a次から次に出てきて見ただけでお腹いっぱい。しかもこれら見かけは違うが全てカラス麦なので、味は同じだ。Dsc00777aDsc00778aDsc00779a20:17、腹一杯で苦しい中、出発。
20:30、ホテル華辰大酒店着。
明朝は7:50前に出発。
朝食のレストランは2階で6:30から。
モーニングコールを6:00に設定してもらう。
部屋は14階。Dsc00784aDsc00783aDsc00786aDsc00785a
昨晩の睡眠時間が短かったせいか、いつの間にか眠ってしまった。
明日はまず、
王昭君墓へ。


引用・参考文献

書名   :完訳東方見聞録 1                                                    
シリーズ :平凡社ライブラリー 326                                             
著者名  :マルコ・ポーロ/著 , 愛宕松男/訳注                                  
出版者  :平凡社

|

« 銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その10(フフホト・チベット寺院・大召) | トップページ | 銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その12(フフホト・王昭君墓) »

074フフホト(内蒙古自治区)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その11(フフホト・夜の風景):

« 銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その10(フフホト・チベット寺院・大召) | トップページ | 銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その12(フフホト・王昭君墓) »