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銀川~フフホト~チャガンノール遺跡旅行~その14(フフホト・内蒙古博物院)

内蒙古博物院へ向かう途中です。フフホト市内の風景。Dsc00846aDsc00847aDsc00849aDsc00850aDsc00851aDsc00852aDsc00853aDsc00854a10:36、内蒙古博物院に着きました。
もともと1957年に開設されたのが文化大革命で閉鎖に追い込まれ、1981年に再度公開された。
今の建物は2007年にできたもので、全14棟からなり、まるで未来都市のような景観である。Dsc00855aDsc00856aDsc00857aそれでは行きましょう。Dsc00858a人がこんなに小さい!Dsc00859aそれにしてもユニークな造形ですね。Dsc00860a博物館はいくつかのエリアに分かれていますが、私が見たのは以下のエリアです。全て回り切れませんでした。
全ての収蔵点数は12万以上と言われ、2時間程度では全てを見るのは無理です。
1.恐竜の時代
2.マンモスなど哺乳類
3.内モンゴル自治区の地形、自然
4.鉱物
5.宇宙研究
6.モンゴル人の歴史
写真は自由に撮ることができます。Dsc00861a1.まず大きな恐竜の骨格が現れます。長さ30メートル程でしょうか?とにかく大きいです。
この博物館の目玉と言えるでしょう。Dsc00862aプテラノドンも飛んでいます。
また、モンゴル高原は昔海だったので海中生物の化石が多く発見されるというのも驚きです。Dsc00863a2.マンモスの骨格は、全長9メートル位でしょうか。これは何の骨格だっけ。Dsc00864a3.内モンゴル自治区の砂漠、湖、草原、山地について詳しく解説しています。
魚は鯉、狗魚など思ったよりも少品種でした。
4.鉄、石炭、レアアースの有数の産地であることを説明しています。レアアースの標本があります。
5.ロケットの発射台、着陸(回収)場所がある為、宇宙研究が行われていることを説明しています。Dsc00865a6.モンゴル人の歴史
モンゴル族の移動式天幕の実物展示です。Dsc00866aDsc00874aこれは大ハーンの姿でしょうか。蝋人形が良くできています。Dsc00867a金の装飾品、腰帯、モンゴル帝国の役人が被る鉄の帽子です。Dsc00868a誰の像だったか…覚えていません。背後の絵の人物でしょうか?
元朝が北に追いやられた時、元朝の宮殿にあった皇帝や将軍の石像が、全て首を刎ねられたという話を思い出しました。Dsc00869aこれらは
元上都遺跡から出土された建築物です。現地に、瓦などが散乱していたのを思い出しました。Dsc00870aDsc00871aDsc00872a宣教師との謁見のシーンでしょう。謁見しているのは誰なのか?Dsc00873a清の時代の短銃です。Dsc00875aこれも清代で、何のシーンかわかりませんが…。背後の地図は黄河の湾曲部(オルドス地方など)に見えます。Dsc00876a当時の娯楽品の数々。Dsc00881aDsc00877aアバグモンゴル人女性の装飾品。Dsc00878aパオの暮らしDsc00880a祭事の衣装Dsc00882a定住したモンゴル人?Dsc00883a冬の狩りの様子。Dsc00884aDsc00885a12:29発。
12:34、近くのレストランで昼食。ここもサンタクロース飾りです。地元料理を食べる。Dsc00890a前菜…豆で作った皮。Dsc00886aパイ生地にイモの千切り。Dsc00887aシイタケのから揚げ。Dsc00888a豚肉とネギと?のパイ巻。Dsc00889a13:46発、次は
白塔(万部華厳経塔)へ。

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