« 第39回金沢まつり花火大会 | トップページ | 白ロシア大作戦(ドイツ中央軍集団の崩壊)・練習ソロプレイ~その1 »

ワールドフェスタ・ヨコハマ2013

10/13(日)、横浜市山下公園で行われたワールドフェスタ・ヨコハマ2013に行って来ました。
ワールドフェスタ・ヨコハマ2013は、世界の食べ物、民芸品、パフォーマンスが経験できるイベントです。
今年の食のテーマは「家庭料理」でした。
昨年は公園の中央にあったパフォーマンスのステージが、今年は公園の南側に移っていました。昨年は見やすくてよかったんですが。

今回食べたものは以下の通り。

ブラジルのフェージョ・アーダ。
お祝いの時に食べられているそうです。ご飯と豆と肉が入っていて、お湯なのかスープなのかわかりませんがご飯がひたひたになっていて柔らかくなっています。小豆入りのおかゆのような感じでおいしいです。あと肉なのかモツなのかわかりませんが小さな骨が入っている黒い肉が乗っかっています。これもおいしいのですが、何の肉なのかとても気になりました。
Dsc00495a_2

トルコのドルマ。
ピーマンと茄子の中に牛ひき肉とピラフとスパイスが入っています。スパイスは入っているのかどうかよく分かりません。普通においしいです。
Dsc00497a_2

タイのガパオ。
バジルで炒めたタイの代表料理だそうです。ご飯の上に肉と卵が乗っています。肉汁なのかスープなのかわかりませんが、これがご飯と混ざってとてもおいしかったです。
Dsc00508a_2 

スリランカのコットロティ。
「独特な食感の生地を刻み、肉・野菜・卵を加え香辛料で炒めた代表料理」だそうです。生地は小麦粉を薄く延ばして細かく切り刻んだもののように思えます。皿うどんの麺も野菜も肉も細かく刻んだもの、という感じでしょうか。
Dsc00511a_2

ペルーのタマレス。
「バナナの皮に包んだ、とうもろこしのちまき」だそうです。たしかに「ちまき」というのが一番合っていると思います。ただし中身は米でなく、とうもろこしの粉を固めたもののようです。バナナの香りが少しします。中身は淡白な味で、好き嫌いがわかれそうです。
Dsc00512a_2

家庭料理だからなのか、ひとつひとつの料理の量が例年より多いような気がしました。
上記5つも食べたらお腹一杯で苦しくなってしまいました。


さてパフォーマンスですが、12時から3ヶ国見ました。

最初はペルーの民俗舞踏&フォルクローレ。
原住民の民俗舞踏を期待していたのですが、フォルクローレがメインでした。
でも弾き語りはとても上手くてよかったです。クントゥルというグループだそうです。
Dsc00485a_2

途中からかわいらしい女性が参加、アコーディオンと踊りを披露してくれました。
Dsc00489a_2

次に観たのはスペインのフラメンコ。
今更説明の必要もないスペインの音楽・舞踏芸能。
衣装も華やかで美しい。
Dsc00498a_2 
Dsc00499a
Dsc00502a

最後にアフリカヘリテイジを観ました。
アフリカの伝統音楽です。
太鼓の響きが本能をゆさぶります。
みんなも一緒に歌って踊って、と声をかけられて、席に座っていた人たちもおずおずと立ち上がって見様見真似で踊っていましたが、年配者が多いこともありノリはいまいち。
Dsc00504a

今年も楽しませてもらいました。できれば例年通りパフォーマンスのプログラムをホームページに掲載してもらえるとありがたいと思いました。観たいパフォーマンスの時間帯に合わせて一日の予定を組む事ができるので。
また来年も楽しい時間をお願いします。

|

« 第39回金沢まつり花火大会 | トップページ | 白ロシア大作戦(ドイツ中央軍集団の崩壊)・練習ソロプレイ~その1 »

祭り・イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワールドフェスタ・ヨコハマ2013:

« 第39回金沢まつり花火大会 | トップページ | 白ロシア大作戦(ドイツ中央軍集団の崩壊)・練習ソロプレイ~その1 »