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創業120周年記念第25回神奈川新聞花火大会

8/1(日)、以前から行きたかった神奈川新聞花火大会に行ってきました。
二尺玉を見られる点や8000発という玉数の多さに期待していました。

16時前、みなとみらい駅を降りて会場の臨港パークへ向かうと、すでに大勢の見物客が列を成していてあせりました。
そして臨港パークの入り口のパシフィコ横浜周辺にも既に場所取りのシートが敷かれまくっていたのでかなり不安になって自然と足早になってきました。
そして臨港パークの中はと見ると、岸壁周辺はもちろんのこと、かなり奥まった場所も既に取られまくっていました!
画像は16:10頃の臨港パークの中です。
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16時(打上げ3時間前)ならば岸壁は無理でもちょっと奥ならば場所を取れると考えていましたが、かなり甘かったようです。
何とか探し回って人ひとり入れる隙間を見つけて、場所を確保しました。
しかし、シートの上に陣取っている人たち、この猛暑の中根性あるなあと感心してしまいました。私は3時間前が限界です。正直なところ、今回3時間待つのもかなり苦痛でした。

そういえば、場所取り印である地面のガムテープを無理やり剥がして占拠してしまった人たちがいました。こういう人たちもいるので、必ず見張り番を置いておいたほうが良いようです。

また、場所を取っておきながら結局姿を現さず、というのも結構見かけました。貴重な場所なので、来る気がないなら早々に撤去してほしいものです。

また、臨港パークへの入場規制ですが、正確な時間はわかりませんでした。16:40頃から、「まもなく入場規制が行われる」とのアナウンスが盛んに行われていました。

前置きが長くなりましたが、肝心の打上げのほうは、さすが大玉の連発、スターマインも派手で、3000発クラスの花火大会の倍以上のボリュームがありました。
相変わらずうまく撮れませんでしたが、画像を掲載します。
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二尺玉は初めて見たのですが、さすがにその大きさには驚き、火薬の匂いがぷんぷんするほどでしたが、より小玉の花火を大きくしただけのような単調さも感じられ、やや期待はずれの感もありました。でもまた見てみたいとも思います。

子どもたちから募集した絵画をもとに制作した「夢の花火」は、何をイメージしているのかわかりずらい点もありますが、変わった形の花火を見ることができて中々面白かったです。

ラストの大玉、大スターマインの早撃ち120連発は、さすがに大迫力でしたが、最後の最後、締めの花火はもっと派手にあっと驚くようなものができなかったかと多少残念でした。

そして問題は花火が終わった後の帰路です。
みなとみらい駅は入場制限があるというので、臨港パークから横浜駅まで徒歩で行ったのですが、大勢の人間のむせ返るような暑さと20分以上の歩行で疲れてしまいました。

実際の花火大会の内容は良いものでしたが、始まる前の待ち時間の長さによる疲労と帰りの疲労、翌日仕事かと思うテンションの低下を勘案すると、再度行きたくなるかどうかは微妙なところです。

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