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イラン北東部旅行(マシュハド~テヘラン~ドバイ~羽田)

Dscn5405a 13:00、食事を終え、13:30、マシュハドの空港に着いた。




Dscn5406a 搭乗手続きが始る前、待合室の土産屋を物色する。石造りの建物のミニチュアを見つけて買った。
ここで思いがけない事態が。我々が乗るテヘラン行きの便の前の便の出発が4時間遅れになってしまったのだ。もし我々が乗る便が4時間も遅れたら、ドバイ行きの便に乗り継げなくなってしまう。予定通りの帰国は無理になる。
Aさんから、イランの国内便は遅れや中止が多いので、余裕を持ったスケジュールを組まないとだめだと言われた。スケジュールを組んだのは私ではないが、次回は注意することにしよう。
不安のうちに待っていると、予定通り15:30に搭乗できた。安心したが、ドバイ行きの便に乗るまで油断できない。

Dscn5407a 15:51、離陸。画像は機内食。





Dscn5409a 17:06、テヘランのメフラーバード国際空港着。




Dscn5412a タクシーでエマーム・ホメイニー国際空港へ。道路が渋滞していて多少あせる。




Dscn5416a 18:30、エマーム・ホメイニー国際空港着。念のためAさんから搭乗手続きについて教えてもらう。
ここでAさんと別れる。レストランで話した日本の事、イランの事、色々な事が懐かしく思い出される。握手して別れた。
その後、スーツケース、手荷物のX腺検査、エミレーツ空港のカウンターでチケット受け取り。カウンターの場所がややわかりにくい。
パスポートのチェックを受けて出発ロビーに入ると、店は7つ程しかなく閑散としている。トイレも汚い。店は化粧品、お菓子、ペルセポリスやゾロアスターの置物、ミーナカーリーなど。特に目新しいものはなかった。
予定時刻の20:30になってもセキュリティチェックエリアが開かず、ずっと待たされる。さすがにこれはおかしいぞと思ったら、腕時計の針がいつの間にか大幅に進んでいた。
20:30、セキュリティチェック。21:07、搭乗。

Dscn5417a 21:52、離陸。エミレーツ航空だから大丈夫だと思うが、ドバイに着くまで何となく安心できない。もう胃の心配はいらないので機内食は平らげた。小さなナンが付いていたが、もうイランのナンを食べられないと思うと寂しい思いだ。

Dscn5420a 23:40、ドバイに到着。日本から到着した時と違い、セキュリティチェックはとても厳しかった。チェックを通過して関空行きの便の搭乗ゲートを確認して、ようやく気持ちに余裕ができた。久しぶりに日本人を見た。

【8日目】

Dscn5418a 土産物屋を覗いてイスラム建築のミニチュアがないか探したが、まったくなかった。ラクダの置物が多い。土産物屋はとにかくたくさんある。


Dscn5422a おもちゃ屋でこんなコスチュームまで売っていた。着たあと空気を入れて脹らますらしい。


Dscn5421a 開放感あふれる庭園もあった。1:55、関空行きの便に搭乗。運よく窓際の席。




Dscn5431a 2:50、離陸。ドバイの夜景が美しい。下の方に雷雲があり、光って見えるのが面白かった。


Dscn5432a 機内食は鶏肉のピリ辛ロースト。もう帰るだけなので胃や喉の調子に気遣うことなく、ビールも飲んだ。暇なのでインディ・ジョーンズをずっと見ていた。


Dscn5433a 朝食はトマトの春巻き。まもなく旅も終わりに近づいた。寂しさが募る。




日本時間17:00、関西国際空港着。スーツケースが無事出て来るかどうか不安だったが見つけて一安心。羽田行きの搭乗手続きをする。ビールとつまみを食べて搭乗ゲートに向かう。

19:15、離陸。

20:25、羽田着。羽田は家まで近いので助かる。

イランの雄大な大地、おいしいナンの味が忘れられない。

今回はトゥノカイン地方の風景やネイシャーブールの廃墟を見られて良かった。

今回も現地ガイドのAさんはじめ、日本の旅行会社の方々、現地の運転手の方々、色々な人たちにお世話になった。ありがとうございました。

参考・引用文献:
書名 :地球の歩き方 E 06(2007~2008年版) イラン
著者名 :地球の歩き方編集室/著作編集
出版者 :ダイヤモンド・ビッグ社

書名 :西アジア史 2(イラン・トルコ)
シリーズ :新版世界各国史 9
著者名 :永田雄三/編
出版者 :山川出版社

外務省海外安全ホームページ

ウィキペディア

書名 :完訳東方見聞録 1
シリーズ :平凡社ライブラリー 326
著者名 :マルコ・ポーロ/著 , 愛宕松男/訳注
出版者 :平凡社

書名 :シルクロード紀行
副書名 :イラン・トルコの遺跡を訪ねて
著者名 :折橋徹彦,北川原俊一郎/著
出版者 :花曜社

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