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内モンゴル上都遺跡旅行(御天門・仁寿殿・睿思殿・洪禧殿)

110347a 御天門と書かれた石碑にたどり着いた42°21'18.04"N116°11'6.07"E。ようやく宮城の南の入り口に着いた。

110346a 宮城に入る。まずは仁寿殿の跡地に着く42°21'19.94"N116°11'0.31"E。こうした跡地には、ごくわずかに遺跡の一部と思われる石や瓦らしきものが散乱している。また、建物の基礎と思われる盛土が残っているものもある。

110345a 次に睿思殿を見つけた42°21'21.72"N116°10'56.90"E。

110344a 次に洪禧殿を見つけた42°21'23.78"N116°11'0.00"E。順調である。

Dscn5067a これらの建物付近の模型画像(中央右寄り)。

110356a 遠くに、石積みに囲まれたより高い土盛りを見つけた。これこそフビライ・ハーンが住んでいた大安閣でなかろうか?胸が高鳴る。

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