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内モンゴル上都遺跡旅行(护城河を渡る)

110331a チケット売り場から車でここまでやってきた。

上都を囲む城河。繁体字に直すと護になる。すなわち、城を守るお堀といったところか。しかしこの河が見られるとは思っても見なかった。感激してしまった。

現在1時半、Aさん、Bさんと5時にチケット売り場で落ち合うことに決め、自由行動になった。

110332a城河を示す石碑。

Dscn5070a 今いる場所の模型の部分。


110334a城河を渡ると明徳門がある。1274年夏、マルコ・ポーロ一行は上都に到着すると、我々と同じように明徳門から入城したに違いない。感無量だった。

「(チャガンノール市から)三日間の行程を終わるとシャンドウ(上都)市に到着する。この都市は現に統治中のクブライ・カーンが創設した所である。」(東方見聞録)

明徳にはモンゴル語のミンノサノ(こんにちは)の意味があるとの事だった。

※引用・参考文献は旅行日記の最後に記述します。

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