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2008年12月

2008年に観た映画のランキング

今日考えたランキングです。半年後にはまた変わっているかも。

1 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
1 ダークナイト
3 スピードレーサー
4 ラスト、コーション
5 魔法にかけられて
6 ノーカントリー
7 ランボー最後の戦場
8 WALL・E/ウォーリー
9 大いなる陰謀
10 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
11 僕らのミライへ逆回転
12 ウォーキング・オン ザ・ムーン
13 最高の人生の見つけ方
14 紀元前1万年
15 クローバーフィールド
15 告発のとき
15 ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

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冬の西穂高岳~その12(上高地から下山)

1月2日。大正池のほとり。
朝食後、早々にテントを撤収。
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そろそろ出発。
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釜トンネル目指してマイペースで歩く。
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メンバーと色々話しながら滑りやすい釜トンネル内を通っていくと、三日前にもいた犬がじゃれ付いてきた。
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釜トンネルを抜けて塚原卜伝の湯が見えると車のある場所まであとわずか。旅も終わりに近づいてきました。
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冬の西穂高岳~その11(田代池~大正池)

河童橋から大正池に戻る途中。かわいい鴨がいました。
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田代池周辺。
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枯れ立木が林立する大正池に着きました。
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大正池周辺には撮影や散策に訪れる人が結構いました。
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日も落ちてきました。寒くなる前にテントに帰ります。
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夜のテントは、無事西穂高岳に登頂できた達成感もあり、酒宴で大いに盛り上がりました。
酒をたらふく飲んだおかげで、雪中のテントでぐっすり眠る事ができた。

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冬の西穂高岳~その10(河童橋)

西穂高岳から下山後、田代橋まで降りてきました。
ツアーメンバーの一人と、上高地河童橋に立ち寄ることにしました。
背景は明神岳、前穂高岳です。
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河童橋が見えてきました。
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河童橋。厳冬期とはいえ正月なので、訪れる人もそれなりにいます。
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穂高の反対側には焼岳が見えます。
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田代湿原の遊歩道を通って、テントのある大正池に戻ります。
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四畳半太陽系化計画~その5

FI2602413_1E前回の海王星系に続き、天王星の輪を作ってみました。
輪の色は全くの想像です。
出来はあまりよろしくない。さすがに輪を作るのは難しいです。

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冬の西穂高岳~その9(田代橋)

西穂山荘から上高地へ下山中。平坦地にたどり着きました。
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西穂高登山口です。
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梓川にかかる田代橋から焼岳。
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焼岳~西穂高岳間の稜線。午前中の厳寒の西穂高岳登山を思い出した。
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田代橋から水面がきらめく梓川を眺める。
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冬の西穂高岳~その8(西穂高中尾根)

西穂山荘から上高地へ下山中。
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大正池が見えた!テントを設置している駐車場も。
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明神岳。
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これは何の山だっけ?
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冬山の樹林帯は光と影が幻想的で美しい。
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冬の西穂高岳~その7(西穂山荘~上高地へ)

西穂高岳から戻ってきた。
山荘近くの幕営地に着いてホッとする。
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行きの緊張感がウソのように、今は楽しい気分で一杯だ。
西穂高岳からの下山時は、精神的にゆとりができて写真を撮ることができたはずだが、辺りがガスってしまって景色が見えず。写真が撮れなかった事だけが心残り。
西穂山荘前で記念撮影。
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次々と登山者が下山してくる。
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そのまま上高地へ下山する。雪上キャンプ生活も楽しそうだ。
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再び雪深い樹林帯に入っていく。
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冬の西穂高岳~その6(西穂高岳山頂~西穂高山荘へ)

西穂高岳頂上にて。奥穂高岳方面、赤岩岳を望む。
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寒さで顔面に涙と鼻水が凍りつく。
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登頂した達成感を味わいつつ、記念写真を撮る。
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頂上にいた時間はわずか5分。それもやむを得ない。私のような技術力、体力が無い者が長居する場所ではない。頂上付近にもガスが立ち込めてきたようだ。
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画像は、帰り道に見た独標~頂上に連なるピラミッドピークを始めとする峰々。高度を下げるにつれ、気温が上がったせいか足指の感覚が少しずつ戻ってきた。
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冬の西穂高岳~その5(西穂山荘~西穂高岳山頂)

三日目
今日の行程:西穂山荘~西穂独標~西穂頂上~西穂山荘~河童橋~大正池
朝4:00起床。
冷え切った登山靴に足を入れる。
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5:00に出発。西穂独標~西穂頂上は切り立った尾根で、無雪期でもかなり緊張する場所だ。積雪期にどう歩くのか、好奇心が沸く。
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心配した天気は思いの他良い。足指が寒さで痛むが登り始めはいつもこうだ。
6:00、西穂独標(2701m)着。ここからがいよいよ本番。アンザイレンしながら歩く。
切り立った尾根道は、風で雪が吹き飛ばされていて思った程難しいと感じた所はない。それよりも足指の感覚がない。いつもは一時間程で感覚が戻るが今回は戻ってこない。あわててこまめに足指を動かすがダメだ。
凍傷になるのではという恐怖。ヤセ尾根なので今更戻る訳にいかない。身を切るような寒風と、凍傷の恐怖で景色を見る余裕など無い。もっとも、下界はガスに覆われていてほとんど景色などなかった。
とにかく足指の状態が少しでも良くなる事を祈るのみ。
9:00、頂上(2908m)に着いた。
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移動中、全く撮れなかった写真をようやく撮ることができた。
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奥穂方面→真っ白な槍ヶ岳も良く見えた。画像中央は槍平。
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