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2008年5月

気になる菓子パン2題

たまたま読んだ雑誌に載っていた
ローソンの「まるでバナナパン」

バナナそっくりなので思わず買いました。





口当たりは軽く、あっという間に食べてしまいました。





前々から気になっていた菓子「シベリア」
スーパーで4個入りのが売っているが、一人で食べるには多すぎて買いそびれていた。
今日、いよいよ食べることにした。
どうせ食べるならと、専門店で買うことに。

探したら、横浜桜木町に「コティベーカリー」という店がありました。
お店のホームページには名前の由来が書かれていて楽しめる。
シベリア出兵の年に作られたとか
亡命ロシア貴族が恋人を想って作ったとか

外側のカステラはパサパサしているのに、中の羊かんはみずみずしい。
その落差を楽しみながら食べました。




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富士芝桜まつり~その5(番外編)

帰りの富士急行はトーマスランド号。





車内も一面トーマスの世界。
自販機が幅をきかせています。





「危険なのでかけこみ乗車はやめるのじゃ!」
はい。





フジサン特急。
思わず噴出しそうなイラストがいっぱい。
時刻表を見て「フジサン特急」とは変った名前だなあと思っていましたが、
このイラストを見て納得しました。








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富士芝桜まつり~その4

この方向に、富士山が見えるはずだが、現れず。





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黄一点。





富士山がはっきり見えるまで14時まで待ったが、あきらめて帰途へ。
バス乗り場は長蛇の列。
渋滞に巻き込まれてバスが中々来ず、15時に出発。
倍の1時間で河口湖駅に着いた。

渋滞はあったものの、すばらしい眺めを堪能できて満足の一日でした。





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富士芝桜まつり~その3

富士芝桜まつり会場内の竜神池。





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富士芝桜まつり~その2

富士芝桜まつりの芝桜。





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お昼になったので会場の出店で昼食。
富士宮焼きそば(\500)、吉田うどん等々(\500)、付近の名物を売っていた。
食券売り場は30人待ち。

画像はほうとうと芝桜コロッケ。
量も多かったしおいしかった。
コロッケは中に桜の葉が入っているようで、桜の香りがした。





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竜神池のほとり。





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富士芝桜まつり~その1

山梨県本栖湖近くで開催されている富士芝桜まつりに行って来ました。

富士芝桜まつりでは、本栖湖の伝説の竜の形をした70万株の芝桜が植えられています。
先週から見頃になっているので、この土日に見ておいたほうがいいと思ったのです。

横浜を7:30に出て直通バスで河口湖駅に9:40頃着。
会場へのシャトルバスに乗ったが大渋滞。運転手さんが旧道へ路線変更。
(途中、野原が広がる第7サティアン跡そばを通った)
おかげで11:10に着いたが、約50分の遅れ。

会場に着くと観光バスが多数止まっていて予想以上の人出。
富士山をバックに芝桜を見たいと思ったが、富士山は雲と霞に隠れて見つからず。
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でも芝桜は満開できれいでした。
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芝桜を間近で撮りました。
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大船植物園のばらとしゃくやく~その3

通り過ぎる人を眺めている。





未来都市。





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蓮の回廊。





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大船植物園のばらとしゃくやく~その2

ばらは種類が豊富だし気品があります。
ひときわ美しい花だと思います。





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大船植物園のばらとしゃくやく~その1

神奈川県立フラワーセンター・大船植物園に行ってきました。
ばらとしゃくやくの花が充実していますが、両方とも見ごろです。

画像はしゃくやく園。





ボリュームのある花です。





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ばら園の様子です。





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姫路旅行・書寫山圓教寺~その5

奥の院の護法堂。
開山堂の縁側から。





ひととおり巡ったので帰途についた。
はづき茶屋で甘酒をいただく。
画像は苔むした参道が見事な瑞光院。

ロープウェイで下に下りたが、先程までの静寂と緑色の世界の余韻にしばらく浸っていた。
もう少し常行堂の縁側でのんびりしていたかったと。

姫路駅に戻る。





横浜までの新幹線の出発時刻まで、もうあまり余裕は無い。
出発20分前だというのに、わざわざ山陽本線のホームに行って早い夕食を食べる。
最後のイベント「えきそば」。
麺は冷し中華の麺のようだが、汁は日本そばのようだ。
妙な味だが、麺も汁もくどくないので、気がついたら完食していた。





姫路を17:23発。
帰りの新幹線では姫路城で買った「お菊せんべい」を食べる。
10枚に1枚足りない9枚入り。
100個に1個くらい10枚入りがあると、ありがたく成仏できそうだ。
自宅に21:30頃着。

今回の観光場所、どこもはずれなしでした。
「鳥取砂丘」と「書寫山圓教寺」はまるで別世界で気分転換になった。
「姫路城」は期待を裏切らなかったし、「好古園」には大いに癒された。

今回はゴールデンウィークにはめずらしく天候不順でしたが、それはそれで風情があった。良い旅でした。







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姫路旅行・書寫山圓教寺~その4

3つのお堂に面した場所にある、本多家廟所。
特別公開中だった。
姫路城主本多家の墓がある。
ラストサムライのロケが行われた。





3つのお堂から薬師堂、金剛堂を経て奥の院に向かう。
立派な鐘楼があった。





森の中をお堂をめぐって歩いていく。





奥の院に通じる道が下っていた。





こじんまりとした奥の院。
奥が開山堂。
手前が護法堂拝殿。





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姫路旅行・書寫山圓教寺~その3

圓教寺の3つのお堂に着きました。
正面にあるのが食堂(じきどう)。
お坊さんの寝食の場所です。







学問の場である大講堂。
この色合い、なんとも言えません。






舞の奉納が行われた常行堂の戸口越しに大講堂を見る。
この左側の一室では、灯火に照らされた金色の阿弥陀如来坐像が、神秘的な雰囲気を醸し出していた。





食堂は長さ40メートルもある大きな建物。





食堂の裏手には、奥の院に通じる道がある。




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姫路旅行・書寫山圓教寺~その2

しばらく歩くと摩尼殿に着く。
舞台造りの壮大な建物。
また雨が降ってきたが、雨にけぶるさまもまたいい。





軒先に逃げ込んで雨宿り。





摩尼殿から見たはづき茶屋。
甘酒やぜんざいがある。
土産物も豊富。
それにしても山深い場所にある。





摩尼殿の裏手から圓教寺の代表的な3つの建物に向かいます。
苔むした道のりを歩く。





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姫路旅行・書寫山圓教寺~その1

書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)は姫路駅からバスで30分、ロープウェイで4分、更に徒歩で20分の場所にある。

10世紀に開山した天台宗の寺で西国霊場の札所。
というより映画「ラストサムライ」のロケ地として有名か。

姫路駅のバスターミナルを13:20に出発。
画像は緑あふれる書寫山。





ロープウェイで聖域へ。





左右に仏像が並ぶ山道を辿っていくと、下界とは全く違う世界に来たかのようだ。
新緑に心洗われる。






山に囲まれた田畑と集落の眺めもすばらしい。





仁王門に着きました。





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姫路旅行・好古園~その3

「築山池泉の庭」





「築山池泉の庭」





「竹の庭」

ひとつひとつの個性的な庭がすばらしく、
それがまたたくさんあるので、すっかり癒されました。
これで300円は安い。
(姫路城との共通券だと更に割安)

私の撮った写真は良くないが、本物は良いですよ。





気がついたらもう12時をすっかり回っていた。
急いで昼食を食べにいく。

期間限定の内濠めぐりの舟が浮かんでいた。






鶴美寿しで穴子寿し定食を食べる。
穴子は播磨灘名物。
柔らかくておいしかった。

この後は書寫山圓教寺に行く。






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姫路旅行・好古園~その2

「松の庭」





「松の庭」
小さいながらも色々な植物が凝縮されていて、
本当に豊かです。





「花の庭」
つつじが美しい。







これはキバナツツジ?
可憐な花でした。





「松の庭」





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姫路旅行・好古園~その1

姫路城西御屋敷跡地に作られた日本庭園・好古園にいます。
「お屋敷の庭」の池。
すばらしい眺めに気分も和みます。






「お屋敷の庭」の「潮音斎」。





「流れの平庭」





「夏木の庭」





藤の花が印象的でした。





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姫路旅行・姫路城~その6

小さな門を突破すると、左右に銃眼が。





敵の軍勢はこのような小さな広場をひとつひとつ制圧して、
上に上がっていかねばなりません。

小学生のとき、姫路城のプラモデルを作ったことを思い出す。
こういう城の区画を見ていると、また作りたくなってしまった。





姫路城観光を終え、三国濠前から撮影。
天守閣は、どこから撮っても様になります。






午前中に観光予定のもうひとつの場所、好古園へ。
時間が押してきています。

好古園は姫路城西御屋敷跡地に作られた日本庭園です。

これは「お屋敷の庭」。





「お屋敷の庭」の小滝。
深山の雰囲気が出ています。
南アルプス・水無川で見た滝を思い出しました。





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姫路旅行・姫路城~その5

天守閣から見たしゃちほこ。
西の丸と化粧櫓が見える。





三の丸広場と市立動物園、大手前通りの先に姫路駅。





武者隠し。





往時の姫路城。
巨大です。





敵の軍勢が天守閣に攻め上ると・・・。
このような狭い道を進んで行きます。
横には銃眼が並んでいて狙い撃ちされます。





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姫路旅行・姫路城~その4

腹切丸。
すこし城から出っ張った位置にあり、大阪城真田丸のような出丸的な存在か。





ようやく本丸にたどり着きました。
午前中の予定時間が押してきているが大丈夫だろうか?
ここは本当に天守閣が大きく見えます。





本丸からお菊井戸を見たところ。





大天守閣の中に入りました。
倉庫です。





武器を多数壁に掛けています。





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姫路旅行・姫路城~その3

渡櫓は女中部屋として使われていたらしい。





徳川家康の孫、千姫ゆかりの化粧櫓。
千姫が遊んでいるところ。





化粧櫓外観。





二の丸の埋門。
敵が攻めてきたときに埋められるようになっている。





怪談・播州皿屋敷で有名なお菊井戸。





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姫路旅行・姫路城~その2

姫路城西の丸にて。





西の丸の渡櫓は中に入れる。
手前の壁が斜めになっているところが「武者落とし」。





この隙間から、石垣を登ってくる敵めがけて石や熱湯を落とす。





「武者落とし」を外から見たところ。





内部からも天守閣が望めます。




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姫路旅行・姫路城~その1

宿を出たら小雨が降っていた。
今日の天気も悪そうだ。
今日は姫路城と書寫山圓教寺を見に行く。

鳥取駅を7:05に出発。
昨日食べれなかったイカ飯、駅弁のいかすみ弁当くろめしを食べて少しリベンジ。

鳥取駅から兵庫県上郡駅まで、中国山地を縦断。
新緑に囲まれた山間の集落が雨にけぶって見えて、良い眺めでした。
上郡駅で姫路駅行きの電車を待つ間、雨上がりのマイナスイオンたっぷりのすがすがしい空気を味わって、すばらしい気分だった。

9:16に姫路駅に着いた。
姫路菓子博2008が開催されていて、すごい人出でした。





駅を出ると大手前通りがずっと伸びた先に大天守閣が。
これはちょっと感動ものです。





思わず早足になる。
内堀前でも写真を撮る。





三の丸広場からも。





西の丸からも。
しっとりとしたつつじが綺麗でした。





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鳥取旅行・鳥取砂丘~その8

中国・万里の長城。





日本・姫路城。
明日見に行く。
鳥取駅行きのバスの出発時間が迫っていて駆け足の観覧でしたが、
どれも砂とは思えない精緻なつくりですばらしかったです。

バス停近くで梨のソフトクリームを食べる。
歩き回って疲れていたので、たまらなくおいしかったです。
梨も鳥取の特産品です。





鳥取駅に戻って商店街をぶらぶら。

たくみ割烹店で夕食。
もとは古い民家だったのだろうか
落ち着いたたたずまいの中で一息つく。
カニご飯を頼んだ。
これは何ガニかわからないが、松葉ガニは鳥取名物。
ほんのり甘い淡白な味わい。
お吸い物の味も絶品。

鳥取駅で名物のアゴ(トビウオ)ちくわを買って食べた。
食べ応えのある味。
その他砂コーヒー、焼酎等々を買って宿に戻る。
明日も早いので早めに寝た。


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鳥取旅行・鳥取砂丘~その7

サンドパルとっとりで行われている「砂の美術館」。
世界各地の砂像彫刻家と呼ばれる人たちが作ったもので、
国際コンクールもある。
現在展示されているのは「世界遺産・アジア編」
一部のみ撮影しました。

これは中国の兵馬俑。
本物そっくりです。





イラン・ペルセポリスのレリーフ。





インド・カジュラホ寺院の壁画とエローラ石窟寺院の彫刻。





インド・タージマハル。





アフガニスタン・今は無きバーミヤンの大仏。
アフガニスタンに行けるのはいつの日か・・・。




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鳥取旅行・鳥取砂丘~その6

また正体不明の群落があった。
地面も硬くなっている。





お城の石垣のようだ。





オアシスに着いた。
まあ、単なる水たまりだ。
今度は南に歩こう。





南側には、できたばかりなのだろうか?
きれいな風紋があった。




このようなクレーターのような地形もある。

砂漠歩きは面白い。
山歩きのように山道だけしか歩けないこともなく、どこを歩いてもかまわない。
自分だけのコースをいくらでも歩くことができ、飽きがこなかった。

歩き回ったのでさすがに疲れた。
交通の便も悪そうだし鳥取港に行く気力はなくなった。
また天気が悪いので夕日は望めそうもない。

最後に尾根を歩いて、砂の美術館を見に行こう。



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鳥取旅行・鳥取砂丘~その5

砂漠の南側を東に横断中。





砂漠で寝転んでみた。
風に運ばれる砂の音がさらさらさらさら・・・。
砂まみれになってしまう。
何も変化がないように見えても、砂は常に移動している。

遠くに馬の背の砂丘。
見事なカーブを描いている。





馬の背に向かって東西に谷が続いている。
この谷に沿って馬の背の麓にあるオアシスに行こう。





谷から尾根へは結構な急斜面だ。





パラグライダー教室が行われていた。



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鳥取旅行・鳥取砂丘~その4

砂漠を西に横断中。
来た方向を振り返ってみる。
ずいぶん歩いてきた。





このあたりは地表がめくれ上がっている。
砂漠といっても地面は一様ではなく、
場所によって硬かったり柔らかかったり
足裏で感触を楽しむのも面白い。





ここを横断したら西端だ。
(実際の西端は海岸沿いにまだまだ続くようです)






西端の松林についた。
今度は南側に縦断しよう。
この辺は人がいないので彷徨感抜群。





南側に着いた。
今度は東に向かおう。



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鳥取旅行・鳥取砂丘~その3

砂漠を西に向けて横断中。
馬の背から遠ざかると人もまばらになり、いい感じに。





砂漠を放浪している感じ。





いたるところに足跡があるのはやむを得ないか。





正体不明の群落に行き当たった。





わずかに風紋が踏み荒らされずに残っています。



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鳥取旅行・鳥取砂丘~その2

馬の背に登って、来た方向を眺める。
人がたくさん。






すぐ目の前に日本海が広がっています。
(通常のサイズに伸ばして見てください)





海岸に向けて下ります。
目に砂ぼこりが入って痛いの何の。
コンタクトレンズ装着時は要注意です。





海岸に着きました。
砂漠にきたつもりが単なる砂浜です。
面白くないので内陸に向かいます。





西に向かって砂漠を横断。
コウボウムギの群落につきあたりました。



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鳥取旅行・鳥取砂丘~その1

4日、5日に鳥取県鳥取市と兵庫県姫路市に行ってきました。

砂漠が好きなので鳥取砂丘へ行こうと考えていましたが、もう一日はどうしようかと考えていたところ、世界遺産の姫路城が近くにあることに気づきました。

宿や新幹線の予約は直前の3日に行ったのですが、最終的に何とかなりました。

家を6:00に出て鳥取駅(画像)に着いたのが12時まえ。
ゴールデンウィークに西日本に行くといつも思うのですが、暑かったです。

今日の予定は、駅前で昼食→砂丘で放浪→鳥取港でイカ飯→砂丘で日没→宿

観光案内所で宿の場所や砂丘・鳥取港へのバス時刻表をもらって、まずは昼食です。



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若桜街道沿いのベニ屋というカレー屋(喫茶店?)でメニューの「鳥取カレー」を注文。

鳥取市はカレー消費量がとても多いことで有名だそうで、カレーを食べて鳥取気分を味わおうと思ったのです。

「鳥取カレー」は深皿に入っていましたが、最近のカレー屋はどこに行っても平皿なので、とても懐かしい気がしました。

チキンカツとゆでタマゴで月の砂漠を現しています。
味は濃厚で何となく懐かしさを感じさせる味。
また食べたいと思わせる味でした。

ここで付け合せに付いてきたらっきょ(おいしいです)も食べました。

鳥取名物2点を早くもクリア。



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袋川の鯉のぼり。

橋を渡って宿に到着。いらない荷物を置いて駅前に戻り、砂丘行きのバスに乗ります。
途中、キャラクターもののフィギュアの店を見つける。
10年以上前のスターウォーズものが置いてあって、これまた懐かしかった。

駅前で砂丘行きのバスを待っていたが中々こない。

ようやく来たのだが、道が渋滞で中々たどり着かない。



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予定より1時間半遅れの15:00にやっと着きました。
駅前の商店街はひと気がなかったのに、ここはやたらと人が多い。

ついさっきまで照りつけていた太陽は、すっかり雲の中に隠れてしまいました。
天気は下り坂です。

それはともかく、早く砂漠を見てみたい。



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ついにその姿をあらわしました。鳥取砂丘。
(通常のサイズに伸ばして見てください)

いちおう砂漠の端が見えるのでそこそこの広さか。
人間が砂場のアリのように見える。

まずは一番アリがむらがっている馬の背の尾根に行ってこよう。



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小田原北条五代祭り~その7

パレードの最後はこの人。
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小田原駅の小便小僧も祭り仕様。
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北条五代祭り、大規模なイベントでビジュアル的にも大いに楽しめました。

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小田原北条五代祭り~その6

北条氏邦。
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北条氏直隊。
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ここから町衆隊。
鳶行列。
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神社数社による神輿行列。
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居神神社の神輿。
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小田原北条五代祭り~その5

川越城主、北条綱成隊。
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北条五代 姫隊の一部。
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北条氏政隊。
氏政隊は外人部隊?
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八王子城主、北条氏照。
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鉢形城主、北条氏邦隊。
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小田原北条五代祭り~その4

ここから北条軍団。
北条鉄砲衆。
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北条早雲隊。
北条早雲役は小田原市長。
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北条氏綱隊。
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北条氏綱。
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北条氏康隊。
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小田原北条五代祭り~その3

ここから武者隊。
演出奉行の後ろに風魔の赤忍者、黒忍者。
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少年少女武者隊。さすがに疲れ気味。
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手作り甲冑隊。
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小田原北条手作り甲冑隊。
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手作り甲冑隊の小田原城馬廻り衆。
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小田原北条五代祭り~その2

二の丸広場から音楽隊と800名程の武者隊、数基の神輿を中心とした町衆隊が次々と城外に出て行きます。
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混雑と雨で落ち着いて撮影できないため、場所を変える事にした。
その前に、小田原の和菓子屋「菜の花」で買った3種の柏餅を食べて腹ごしらえ。
中身の餡はつぶ、こし、みそ。
出来立てでおいしかった。
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場所を変えて撮影。
画像は民踊隊の小田原ちょうちん踊り。
以下、全てのパレードは撮影できなかったので一部のみ。
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音楽隊。
これは陸自第一音楽隊。
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川崎市消防音楽隊。
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小田原北条五代祭り~その1

小田原城二の丸広場および小田原市内で行われた、第44回小田原北条五代祭りを見てきました。

16世紀に小田原を本拠とし、五代(約100年)にわたって関東一円を支配した、北条一族をテーマにしたイベントで、小田原市最大のイベントです。

画像は小田原駅から見た小田原城天守閣。
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小田原城二の丸広場 35 15' 03.09"N 139 09' 23.61"E 。
12:30になるといよいよ開会セレモニーの始まりです。
北条太鼓の勇ましい音色が鳴り響きます。
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主催者や来賓の挨拶のあと、武者隊が集結します。
その後、鉄砲衆による軍神勧進の砲が執り行われます。
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早馬にて敵軍進軍の知らせが届き、勝利を祈念する三献の儀、勝鬨、出陣の砲が行われます。
いよいよ出陣(パレード開始)です。
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二の丸広場から続々と市中に出て行きます。
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