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2008年4月

横浜野毛大道芸~その6

時間が押してきたのであとはサラッと。

舞踏。30分以上の大作のようでした。





街をジリジリとさまよっています。

ウォーキングアウトの芸人は何人か参加していて、
街中を探したのですが、
この人しか見つけられませんでした。





飴細工。
動物の躍動感がよく出ています。







飛び出す3D紙芝居。


一口に大道芸と言っても、さすがに皆さん強烈な個性を持った方ばかりです。
それぞれが全く違う。
大道芸の奥深さを感じました。






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横浜野毛大道芸~その5

モナリザ。





天地創造。
うまく特徴をとらえています。





ロダンの「接吻」。
知らないのでなんとも・・・。
途中から共演者に仕立て上げられた見物人、いい味出していました。

このあと、更に見物人多数を巻き込みピカソのゲルニカ完成。
大作でした。




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横浜野毛大道芸~その4

人間美術館。

考える人。
ポーズが決まっています。





広隆寺弥勒菩薩像。
顔がそれっぽい。





ダビデ像。





ミロのビーナス。
腕がないところをTシャツで表現。





なぜかシャチホコ。





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横浜野毛大道芸~その3

イギリスから来た芸人。
アクロバットコメディというだけあって、危険な技をユーモアを交えながらこなしていきます。

見物人に体を鎖でグルグル巻きにさせて、脱出ショーの準備です。





脱出開始。
カウントダウンが始まります。
制限時間は2分です。
なかなかカギがはずせません。






関節をはずして?鎖をほどいて行きます。





脱出成功!





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横浜野毛大道芸~その2

中国雑技団です。

上の女性のバランス感覚もさることながら、下の男性の首の強靭さはすごいですね。
Fi2602311_1e

女性は、皿を持って上に乗っかったまま体勢を変えます。
Fi2602311_2e
本当にすごい。

とぼけた雰囲気が最高の「おじゃるず」。
【画像削除】
お客さんのくわえたタバコを、鞭で落とします。

Fi2602311_5e ノリのよいリズムに合わせて金粉ショー。

始まる前、男性は疲れているようでしたが、金粉はやっぱり体に相当な負担なんだろうか?

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横浜野毛大道芸~その1

横浜桜木町駅近くの野毛地区で行われた野毛大道芸に行ってきました。

野毛大道芸は、野毛の商店街が町おこしのため1986年から年々開催している大道芸のフェスティバルで、今回は40組近くが参加していました。

一組の演目がだいたい20分~30分かかるため、時間がなくて少ししか見れませんでした。見たものだけあげてみます。

画像はベリーダンスです。





中国雑技団です。
変面と呼ばれる、一瞬のうちにお面を変える技です。





お面が変りました。
すぐ目の前で変えて見せるのですが、本当に一瞬のうちに変ります。
どのようにして変えているのか、全く不思議です。





見ての通りです。
これだけでもバランスを保つのが大変だと思うのですが・・・





このまま体勢を変えていきます。
すごい技です。





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鶴岡八幡宮の流鏑馬~その6

流鏑馬は恙無く終わりました。
拍手喝采の中、射手が帰っていきます。





800年前の技と儀式が現在も生きていることに、感動と誇りを覚えます。





帰りに、鎌倉随一の和菓子屋と評判の美鈴に立ち寄りました。
美味しかった~♪






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鶴岡八幡宮の流鏑馬~その4

目の前を猛スピードで通り抜けます。





.


.


射抜かれた的です。





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鶴岡八幡宮の流鏑馬~その3

「素馳」のあと、いよいよ「奉射」と呼ばれる騎射が始まります。
的は3ヶ所にあり、それぞれを射抜いていきます。
私のいるこの場所は、3番目の的の近くです。





狙って、


射る。





.


的に当たると熱狂的な歓声が上がります。




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鶴岡八幡宮の流鏑馬~その2

馬場の終着点で待機中の射手たち。





やがて発進点に戻って行きました。





騎乗した射手も戻っていきます。





やがて所役が所定の場所に就き、射手は馬溜りに集まります。
発進点と終着点にいる「扇方」が馬場の安全を確認の上、問題なければ扇を振ります。
いよいよ始まります。





最初から騎射を行うわけではなく、まずは馬を馬場に慣らすために「素馳」という騎乗のみが行われます。
218mの馬場を全速力で駆け抜けます。
このようなシーン、テレビ画面でしか見たことがありませんでしたが、本物は迫力満点です。
土ぼこりがすごかったですが。






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鶴岡八幡宮の流鏑馬~その1

鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬を見てきました。
この流鏑馬は、鎌倉まつりの締めとして行われたものです。

社団法人、大日本弓馬会のホームページによると、
馬に乗って弓を射ることを「騎射」といい、流鏑馬とは騎射を行う神事で「天下泰平・五穀豊穣」を祈願するものだそうです。騎射競技ではないようです。
流鏑馬の起源は、1400年前にさかのぼるようですが、本日の流鏑馬は鎌倉幕府により制定された規則に則ったものだそうです。

画像は源平池。八重桜が綺麗でした。

開始は13:00との事だったので直前に馬場 35 19' 30.91"N 139 33' 17.98"E に行ったらもう見学者でいっぱいだった。
13:00から騎射が始まるのだと思ったら、その前に「出陣」、「鏑矢奉献・願文奏上の儀」、「天長地久之式」が舞殿にて執り行われるため、馬場での騎射は14:00からとの事だった。それまで立ちっぱなしで待つしかない。





かなり待った後、馬が馬場にやってきた。





私がいる場所は射手の到着点に近い場所。
到着点で馬が待機。





ようやく始まりました。
「行軍」です。
旗持ちを先頭に、所役、奉行、射手が太鼓の音とともに整然と行進しています。





しばらく到着点にて待機しています。

本当に華やかな衣装です。
800年前も実際にこのように色鮮やかな衣装だったのだろうか?




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横浜市最高峰~大丸山

横浜市の金沢市民の森にある、大丸山(おおまるやま)に登りました。

京浜急行の吊広告を見て、ここが横浜市の最高峰だと初めて知り、興味を持ちました。

自宅から歩いて2時間程の場所に、最高峰があるとは意外でした。
ハイキングコースを延々と歩いて、ようやく大丸山への分岐に到着(画像)。






最後の登りは、運動不足の体にはちょっとうんざりだった。
(たいした登りではありませんが)




頂上は、気持ちのよい野原になっていました 35 20' 46.60"N 139 35' 21.32"E 。
市民の森に散在する休憩所の中でも、ここは明るくて雰囲気が良いです。

最高峰とあってか、ここだけ人が多かったです。





八景島や野島が望めます。
360度のパノラマというわけにはいきませんが、120度くらいは見れるかな。


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近所の桜

自宅の近くの桜。

普段は気がつかないが、この時期になるとはっきりわかる、
桜の木がいたるところにあることを。





今朝からどんどん散っています。
川も桜化粧ですっかり華やかに。







満開の桜、
また来年会いましょう。



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称名寺の桜~その2

北条実時御廟 35 20' 46.01"N 139 37' 54.95"E に上がる山道沿いの谷に、桜の並木があった。





昼下がりの阿字ヶ池の岸べりで、亀が甲羅干しをしている。





一方で、池の魚は木杭の向こうにあるパン屑を引き寄せようと必死だった。
水を吸い込んでいるのか、ブフーブフーとおかしな音を立てていた。





亀の上を蛇が通過したが、お互い平然としている。

桜見物を終えて、桜餅を食べながら自宅に戻った。




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称名寺の桜~その1

横浜市の称名寺に行ってきました。

三渓園で満開の桜を見に行ってから1週間、
今年最後の見ごたえのある桜を見に行きました。

称名寺は、鎌倉時代に北条実時が創建した寺で、国の史跡に指定されている。
国宝、重要文化財を多数所蔵している。
また、隣には実時が収集した書籍を収めた文庫、金沢文庫がある。

画像は、赤門の桜。






参道の桜。
すでに葉桜だった。




阿字ヶ池の桜。

阿字ヶ池は鎌倉時代随一の浄土式庭園。





金堂 35 20' 39.29"N 139 37' 49.58"E 前の桜。





これも金堂前の桜。
ひっきりなしに花弁が舞い散っていました。





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