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2005年8月

KURSK~その19

第5ソ連軍プレイヤーターン(7/13~14)。
このターン、Lgovはともかくfatezhも占領され、引き分けに持ち込むためにも北部勝利点ラインを死守しなければならなくなった。
ちなみに勝利するには独軍から9点分を奪い返さなければならない。目標は取られたばかりのfatezhか、南部勝利点ラインになる。あとはちまちま弱りきった独軍歩兵師団を全滅させるか、独装甲擲弾兵師団を2ステップロスさせるしかない。
南部勝利点ラインは独第3装甲軍団がしっかりと守っていて、周辺の第40軍、第1戦車軍、ヴォロネジ方面軍直属部隊が攻撃しても占領は難しいとわかった。
結局fatezhに余剰戦力の総力を結集して攻撃する事にした。fatezhを攻撃すれば北部勝利点ラインへの攻撃戦力も削ぐ事ができる。

1.移動フェーズ
上記計画に基づき移動。
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2.戦闘フェーズ
第1戦闘セグメント。
①fatezhの第2、20装甲師団(10ステップ)+9戦力の対戦車砲、13戦力の砲兵に対して、第15,29狙撃兵軍団、第一親衛機械化軍団、第10戦車軍団、第1親衛戦車軍団、第28親衛狙撃兵軍団(総戦力76)で三方から攻撃。
まず独軍対戦車砲の攻撃を受ける。
ソ連軍の地形効果等を見ながら9戦力のうち8戦力を三方に振り分けて攻撃する。
結局、第15,29狙撃兵軍団と、第一親衛機械化軍団、第10戦車軍団の2スタックにそれぞれ1損害を与えた。ソ連機械化、戦車軍団は1ステップ当りの戦力が大きいので、たちまち総戦力は70になった。
ソ連軍の攻撃。
独軍は13戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
6シフト分のソ連弾幕射撃を無効にした。
ソ連軍の攻撃。
都市なので1シフト不利。
独空軍地上支援で1シフト不利。
独軍の耐久力は10ステップなのでサイの目3不利。
戦闘結果は攻撃側4、防御側2損害。
双方損害をステップロスで適用。
②その少し西側、ヘクス3218の第7、258歩兵師団、第707保安師団(3ステップ)+第46装甲軍団の対戦車砲9戦力、砲兵8戦力に対して、第5親衛、3、16戦車軍団、第18親衛狙撃兵軍団(総戦力39)で攻撃。
独軍は消耗しきっておりそれぞれ1ステップしかない。4損害以上を与えれば一個歩兵師団が全滅して1勝利点が得られる。
しかし独軍対戦車砲と砲兵により総戦力は24にまで減少。
戦闘結果は、攻撃側3、防御側2損害。
独軍は2ヘクス後退し、全く損害を与えられずに終った。
③オリョール北方の第11軍(第25戦車軍団、第8親衛、16親衛軍団、第108狙撃兵師団(総戦力36)で、ヘクス4425の第25装甲擲弾兵師団(5ステップ)+第53軍団砲兵3戦力を攻撃。
もと7シフトあった弾幕射撃を、独軍対砲兵射撃で4シフトに減らされたが尚も強力。
結果は攻撃側2、防御側4損害。
独軍は最大限後退しても2ステップロスを強いられ、1勝利点をソ連軍に与えた。
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3.機械化移動フェーズ
次ターンの独軍の攻撃に備え、戦線を整理する。
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第5ターン終了時の損害状況。

独軍
・全滅
第45,72、168歩兵師団
・5ステップロス
第3装甲師団
・4ステップロス
第19装甲師団、第78SM歩兵師団。
・3ステップロス
第68、26、251、137、6、7、258歩兵師団、第4、6、11装甲師団、GD、LAH、DR、TK、第10装甲擲弾兵師団。
・2ステップロス
第25装甲擲弾兵師団、第2、7、8,9、12、20装甲師団、第75、383、歩兵師団
・1ステップロス
第20装甲擲弾兵師団、第56、293、208歩兵師団、第707保安師団
その他一個戦闘団が1ステップロス。

ソ連軍
・全滅
第108、140、181、167、280、246、356、250、60、69、194、271、348、354、217、415、41、324狙撃兵師団、第48、77、89狙撃兵軍団、第19、6戦車軍団、第5親衛機械化軍団、その他1個師団。
・3ステップロス
第3機械化軍団、第30、18親衛、15狙撃兵軍団、第3戦車軍団
・2ステップロス
第16戦車軍団、第29狙撃兵軍団
・1ステップロス
第31戦車軍団、第16親衛、8親衛、36親衛、40狙撃兵軍団、第397、110狙撃兵師団、その他1個師団。
・対戦車砲
28レベル
・砲兵
9レベル
・孤立
第38軍司令部、7個師団。
Lgov、fatezhの激戦で双方損害が増加。

勝利ポイント取得状況
独:65、ソ:17
独軍が勝利するにはあと3点必要。
ソ連軍が勝利するには、独軍から8点奪い返さなくてはならない。

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KURSK~その18

第5独軍ターン戦闘フェーズ、第二戦闘セグメント。
Lgov攻撃の第二段階。
Lgovにいる第19戦車軍団、第5親衛機械化軍団(5ステップ)+8戦力の砲兵に対して、GD,第10装甲擲弾兵師団、第3,11,19装甲師団、第653,654駆逐大隊(総戦力73)が攻撃。
ソ連軍砲兵の防御射撃で、独軍の総戦力は69になる。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
大都市なので3シフト不利。
ソ連軍は所属が違うユニットのスタックなので2シフト有利。
ソ連軍の耐久力は5ステップなのでサイの目1不利。
賽の目はまたも最悪の6。戦闘結果は攻撃側4、防御側4損害。
双方ステップロスで損害を吸収。

機械化移動フェーズ。
Lgov攻撃の第三段階。
Lgovにいる第5親衛機械化軍団(1ステップ)+8戦力の砲兵に対して、郊外の路上で待機していた機動モードの第2SS装甲軍団(LAH,DR,TK装甲擲弾兵師団)(総戦力66)が蹂躙攻撃。
ソ連軍砲兵の防御射撃で、独軍の総戦力は62になる。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
大都市なので3シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
SS装甲軍団なので1シフト有利。
川越えなので1シフト不利。
ソ連軍の耐久力は1ステップなのでサイの目2有利。
賽の目はまたも最悪の6。いい加減腹が立つが、出目が最悪でも占領できるように計算済みなので動じない。戦闘結果は攻撃側3、防御側2損害。
ソ連軍は全滅し、ついにLgovを占領した。
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これで独軍は一気に勝利点が65になった。ソ連軍は16。
差は49。独軍はあと2点獲得で勝利できる。
しかしLgovを占領するのにこのターンだけで10ステップ(装甲1個師団半)を失ってしまった。

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KURSK~その17

第5ターン(7/13~14)開始。
空軍フェイズ。
双方迎撃なし。

独軍プレイヤーターン。
前ターンは行き当たりばったりの攻撃で失敗したLgovの占領を、今ターンこそは果たす事にする。敵の耐久力を確認した上で、第1戦闘セグメント、第2戦闘セグメント、機械化移動フェーズの蹂躙攻撃に必要十分な戦力を準備した。ここらへんは事前の計画が必要である。
あとはLgov上方(西)にいる強力な第327歩兵師団を前線に到着させる為、被包囲されているヘクス2914のソ連軍を攻撃。それからfatezhの占領を目指す。

移動フェーズ。
上記の計画に基づき移動する。
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戦闘フェーズ。
第一戦闘セグメント。
①Lgovにいる第19戦車軍団、第5親衛機械化軍団(8ステップ)+6戦力の対戦車砲+8戦力の砲兵に対して、GD,第10装甲擲弾兵師団、第3,11,19装甲師団、第653,654駆逐大隊+軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力94)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
第10装甲擲弾兵師団を攻撃する。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
ソ連対戦車砲は全滅。
独軍の総戦力は90になる。
独軍の攻撃。
ソ連軍砲兵の防御射撃で、独軍の総戦力は86になる。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
大都市なので3シフト不利。
ソ連軍は所属が違うユニットのスタックなので2シフト有利。
独空軍地上支援で2シフト有利。
ソ連空軍地上支援で2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は8ステップなのでサイの目2不利。
賽の目は最悪の6。戦闘結果は攻撃側3、防御側3損害。
双方ステップロスで損害を吸収。
②Lgov西方のへクス2914にいる非包囲下の一個狙撃兵師団(2ステップ)に対して、第327歩兵師団、歩兵戦闘団+第13軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力17)が攻撃。
ソ連軍非補給なので2シフト有利。
ソ連軍定点守備モードと塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
ソ連軍は全滅。
独軍は1ステップロス、1ヘクス後退。
③Fatezhにいる第70軍配下の2個狙撃兵師団(4ステップ)+10戦力の対戦車砲、8戦力の砲兵に対して、第2,4,8,12,20装甲師団+軍団砲兵(総戦力77)で攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
第6装甲擲弾兵師団を攻撃する。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
独軍の総戦力は75になった。
更にソ連軍砲兵の防御射撃で戦力は71に。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
都市なので1シフト不利。
独空軍地上支援で2シフト有利。
ソ連空軍地上支援で2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側3、防御側5損害。
双方損害をステップロスで適用。ソ連軍は全滅した。
念願のFatezhを占領した。
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KURSK~その16

第4ソ連軍プレイヤーターン(7/11~12)。
勝利ポイントを確認すると、何時の間にかソ連軍が勝利するのはかなり難しくなっていた。とりあえずfatezhと北部勝利点ラインを守り抜かなければ。現実的に考えると引き分けに持ち込むことを考えたほうがよさそうだ。

1.移動フェーズ
Lgov~fatezhの戦線を整理して二重戦線を作る。
ステップ方面軍直属の増援部隊(司令部、第10戦車軍団、第1親衛機械化軍団)もfatezhと北部勝利点ラインの防衛にまわす。
オリョール前面の攻撃だが、独軍が二重戦線を張れる限りはどう頑張っても1ターンに1ヘクスしか前進できそうもない。つまりゲーム終了までにオリョールは取れないので、これ以上の攻撃はやめにする。ブリャンスク方面軍直属の第1親衛、20戦車軍団もfatezhと北部勝利点ラインの防衛にまわす事にする。
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ここでルールの勘違いが発覚してしまった。
敵の支配領域が及ばないのは大都市だけで小都市は関係ない、と勘違いしていた。
今までのゲーム進行上、この勘違いが重大な影響を与えていないか検証した。
独第1装甲軍、ケンプフ軍支隊、第4軍管区は全く作戦行動していないので、ゲーム進行上影響は無い。独ソ双方初期配置をやりなおした。
mtsenskとfatezhは、ソ連軍の移動を妨げたがほとんど影響はない。
dmitriyev-l'gorskiyとsudzhaは、独軍の移動を妨げており若干影響はあったと思われるが致命的ではないので、ユニットを再配置しなおしてゲームを続行する事にした。

2.戦闘フェーズ
オリョール占領はあきらめたが、この方面の独軍を釘付けにするため一部攻撃は続行する。
①第8、16親衛狙撃兵軍団、25戦車軍団、2個狙撃兵師団(総戦力39)でヘクス4526の第293歩兵師団、第53軍団司令部(5ステップ)+砲兵3戦力を攻撃。
独軍は3戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
5シフト分のソ連弾幕射撃を3シフト分に減らした。
ソ連軍の攻撃。
独軍定点守備モ-ドで1シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で3シフト有利。
双方の空軍地上支援は相殺でシフト修正なし。
独軍の耐久力は5ステップなのでサイの目1不利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
独軍は1ステップロス、2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。狙撃兵師団が吹っ飛んだ。
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3.機械化移動フェーズ
第10戦車軍団、第1親衛機械化軍団をfatezhすぐ下の北部勝利点ラインに移動。
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第4ターン終了時の損害状況。

独軍
・全滅
第45,72、168歩兵師団
・4ステップロス
第78SM歩兵師団。
・3ステップロス
第68、26、137、251、6、258、7歩兵師団、第3、6装甲師団。
・2ステップロス
DR,TK、LAH、第10装甲擲弾兵師団、第7、11,19、9、2装甲師団、第75、383歩兵師団
・1ステップロス
GD、第20装甲擲弾兵師団、第4,12,20装甲師団、第208、56、293歩兵師団、第707保安師団
ソ連軍
・全滅
第167、280、246、356、250、60、69、194、271、348、354、217、415、41、324狙撃兵師団、第48、77、89狙撃兵軍団、第6戦車軍団、その他3個師団。
・3ステップロス
第3機械化軍団、第30狙撃兵軍団
・2ステップロス
第3戦車軍団
・1ステップロス
第31、16、20戦車軍団、第18親衛、8親衛、36親衛、40狙撃兵軍団、第397、110、108狙撃兵師団、その他1個師団。
・対戦車砲
22レベル
・砲兵
5レベル
・孤立
第38軍司令部、7個師団。

勝利ポイント取得状況
独:41、ソ:19
独軍が勝利するにはLgov、fatezh、北部得点ラインの占領が必要。
ソ連軍が勝利するにはfatezh、北部得点ラインを守り抜かなければならない。
前ターンと変わらず。

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ワンフェス2005夏

東京ビッグサイトのワンダーフェスティバルに行ってきました。




1/144のフィギュア、ジオラマ等を目当てに来たが、開場1時間半遅れで入場したので既に売り切れも結構あった。こういうのは開場前に着かなきゃだめだな。
フィギュアは毎回の事ながらあまりなく、こんなのを買いました。




海洋堂ブースにはWTM第8弾があった。
王立科学博物館の最新作は出来が良さそうだった。
他にも色々写真を撮りたかったが、デジカメが電池切れになってしまいました。




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KURSK~その15

第二戦闘セグメント。
南方軍集団は引き続きLgovを攻撃しようとしたが、強襲モードでない第19装甲師団が参加できず44戦力しか集まらなかった。大都市と川越えのシフトを考えると、たとえこの後の機械化移動フェーズに第2SS装甲軍団が蹂躙攻撃したとしても立て篭もる6ステップのソ連軍を追い出すのは難しい。追い出せなければ次のソ連軍ターンに兵力を補充されてもとの木阿弥である。結局Lgov攻撃は中止になった。
中央軍集団ではfatezh真上(西)の塹壕ヘクス(3319)にいる第29狙撃兵軍団(2ステップ)に対して、第4,8,12装甲師団、第6、7、258歩兵師団(総戦力41)が攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目修正1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
第29狙撃兵軍団は1ステップロス、2ヘクス後退。
独軍も1ステップロス、1ヘクス後退。
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機械化移動フェーズ。
第4,8,12装甲師団はついにfatezhに隣接。
その他の装甲軍団も戦闘フェーズにソ連軍を退却させたヘクスに舞い戻って占領した。
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KURSK~その14

第4ターン(7/11~12)開始。
空軍フェイズ。
ソ連軍が全空軍ユニットで迎撃、失敗。

独軍プレイヤーターン。
残り4ターンになりLgov、fatezh、北部得点ラインの占領を急ぐ事にする。
今ターンでLgovを陥落させる。第1、第2戦闘セグメントは言うに及ばず、機械化移動フェーズでの蹂躙攻撃も辞さないつもりだ。
またfatezh、北部得点ラインを占領する為の足がかりを作る。その為にはある程度の損害覚悟でこの方面の占領地域を拡大する。
第48、47、46装甲軍団、Esebeck集団、第20軍団を強襲モードにした。

移動フェーズ。
Lgovを攻撃したいが南方軍集団のユニットのほとんどが接敵していて攻撃に参加できない。前ターン到着した第19装甲師団を参加させる。
中央軍集団ではfatezh周辺を中心に接敵している弱そうなソ連ユニットをかたっぱしから攻撃する構え。
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戦闘フェーズ。
第一戦闘セグメント。
1.南方軍集団の攻撃
①Lgovにいる第19戦車軍団、第30狙撃兵軍団(9ステップ)+3戦力の対戦車砲に対して、GD装甲擲弾兵師団、第3,11、19装甲師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力75)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用。
独軍の総戦力は71になった。
独軍の攻撃。
大都市なので戦闘結果表3シフト不利。
川越えなので1シフト不利。
ソ連軍の耐久力は9ステップなのでサイの目修正2不利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
双方ともステップロスで適用。

2.中央軍集団の攻撃。
①Lgovの2ヘクス右側の塹壕ヘクス(3116)にいる第3戦車軍団(3ステップ)に対して、第10装甲擲弾兵師団、第251、137、72歩兵師団、第653,654大隊+軍団砲兵(総戦力37)が前ターンに引き続き攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕&龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
独空軍の地上支援で1シフト有利。
ソ連軍の耐久力は3ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側4、防御側3損害。
第3戦車軍団は1ステップロス、2ヘクス後退。
独軍もこれ以上の損害に耐えられず3ステップロス、1ヘクス後退。後退してステップロスを減らした。
②fatezh真上(西)の塹壕ヘクス(3319)にいる第29狙撃兵軍団(5ステップ)に対して、第4,8,12装甲師団、第6、7、258歩兵師団+軍団砲兵(総戦力53)が攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は3ステップなのでサイの目修正1不利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
双方ステップロスで適用。ソ連軍もこれ以上は引けない。
②その他、第47、46装甲軍団、第23軍団が接敵しているソ連軍を軒並み攻撃。
独軍はもう全ての損害をステップロスで吸収できず第2戦闘セグメントでの攻撃を諦め後退する。
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KURSK~その13

第3ソ連軍プレイヤーターン(7/9~10)。
Lgovの最終防衛ライン構築とオリョールへの攻撃を継続。
今ターンは予備グループの戦闘準備はない。これ以上勝利点を与えるわけにはいかないので手持ちのユニットだけで持ちこたえなければならない。

1.移動フェーズ
防衛ラインを構築する。増援はないが1スタック当り4~5耐久力の二重戦線を構築できた。Lgovには9耐久力のユニット(第30狙撃兵軍団、第19戦車軍団)を配置。
また、Lgov南東の隣接ヘクスに進出して来た独第11装甲師団を後退させてLgovへの脅威を減らしたい。そのために第5親衛戦車軍を攻撃位置に移動させる。
なるべくLgovに独軍の大戦力をひきつけてfatezhや北部勝利点ラインへの侵攻を遅らせなければ。Lgovは都市ヘクスなので敵支配地域が及ばず、ユニットの再配置がしやすい。
オリョール前面は、前ターンの増援のおかげで若干大規模に攻撃できそうだ。
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2.戦闘フェーズ
①Lgov南東(2816)の第11装甲師団(5ステップ)+4戦力の対戦車砲、11戦力の砲兵に対して、第18,19,29戦車軍団、第5親衛機械化軍団、第30狙撃兵軍団(総戦力67)が攻撃。
まず独対戦車砲の攻撃を受ける。
結果は損害なし。
独軍は4戦力ある対戦車砲を攻撃地点の3ヘクスに振り分けるべきだったが、そうしなかったので損害なしになってしまった。
年のせいか頭がまわらないようだ。
独砲兵の防御射撃で第30狙撃兵軍団の10戦力分を相殺する。
ソ連軍の戦力は57になった。
ソ連軍の攻撃。
独軍は塹壕の効果で1シフト不利。
空軍支援で2シフト有利。
独空軍支援で2シフト不利。
独軍の耐久力は5ステップなのでサイの目1不利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
独軍は2ヘクス後退1ステップロス。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進はせず。
これでLgovへの圧力を大幅に減らせそうだ。

オリョール前面では3箇所で攻撃。
②第40、41狙撃兵軍団、397、415狙撃兵師団(総戦力28)で第262歩兵師団(4ステップ)+対戦車砲3戦力、砲兵7戦力を攻撃。
まず独対戦車砲の攻撃を受ける。
結果は1損害。
狙撃兵師団を一ヶ裏返したが攻撃力は減らず。
更に独軍は6戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
6シフト分のソ連弾幕射撃を2シフト分に減らした。
ソ連軍の攻撃。
独軍定点守備モ-ドで1シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で2シフト有利。
空軍支援で1シフト有利。
独空軍支援で1シフト不利。
独軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側4、防御側2損害。
独軍は2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。とんでもない大損害をくらってしまった。数個師団が軒並み裏返ったり消滅したりした。戦闘後前進も独軍の第2線に足止めされ1ヘクスのみ。
③第89、25、9親衛狙撃兵軍団、第20戦車軍団(総戦力33)で第299歩兵師団(4ステップ)+対戦車砲5戦力、砲兵9戦力を攻撃。
まず独対戦車砲の攻撃を受ける。
結果は損害なし。
更に独軍は8戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
5シフト分のソ連弾幕射撃を1シフト分に減らした。
ソ連軍の攻撃。
独軍定点守備モ-ドで1シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で1シフト有利。
空軍支援で1シフト有利。
独空軍支援で1シフト不利。
独軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
独軍は2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進は独軍の第2線に足止めされ1ヘクスのみ。
④第8、16親衛狙撃兵軍団、25戦車軍団、3個狙撃兵師団(総戦力43)で第208歩兵師団(4ステップ)+砲兵3戦力を攻撃。
独軍は3戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
6シフト分もあったソ連弾幕射撃を3シフト分に減らした。
ソ連軍の攻撃。
独軍定点守備モ-ドと塹壕効果で2シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で3シフト有利。
独軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
独軍は1ステップロス、2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進は独軍の第2線に足止めされ1ヘクスのみ。
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3.機械化移動フェーズ
オリョール方面で少しでも前進しようと戦車軍団を突っ込ませる。
第11親衛軍が278高地に進出した。
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第3ターン終了時の損害状況。

独軍
・全滅
第168歩兵師団
・3ステップロス
第68、26、45、137、72、6、258、7、78SM歩兵師団、第6装甲師団。
・2ステップロス
DR,TK、LAH装甲擲弾兵師団、第7、3、20、9、2、8装甲師団、第75、251、383歩兵師団
・1ステップロス
第20装甲擲弾兵師団、第12装甲師団、第208、56歩兵師団、第707保安師団
ソ連軍
・全滅
第167、280、246、356、250、60、69、194、271、348、354、217、415、41狙撃兵師団、第48、77、89狙撃兵軍団、第6戦車軍団、第65軍司令部、その他3個師団。
・3ステップロス
第3機械化軍団
・2ステップロス
第17親衛狙撃兵軍団
・1ステップロス
第31、3、16、20戦車軍団、第18親衛、8親衛、36親衛、40狙撃兵軍団、第397、110、324狙撃兵師団、その他1個師団。
・対戦車砲
19レベル
・砲兵
5レベル
・孤立
第38軍司令部、7個師団。

勝利ポイント取得状況(ソ連軍が第65軍司令部を戦線復帰させたとして)
独:41、ソ:16

双方ともかなり損害が増えたが攻撃の矢面に立ったソ連軍軍団の全滅が目立ってきた。
独軍が勝利するにはあと26ポイント、やはりLgov、fatezh、北部得点ラインの占領が必要。
ソ連軍が勝利するにはあと独軍の取得ポイントを15ポイントに抑えなければならない。
Lgovの占領は免れないと思われるので、これ以上の予備グループを戦闘準備させることなくfatezh、北部得点ラインを守り抜かなければならない。

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KURSK~その12

第二戦闘セグメント。
karl-libknekht(2716)の第6戦車軍団(3ステップ)+対戦車砲3戦力に対して、南方軍集団のGD,LAH装甲擲弾兵師団,11,3装甲師団(総戦力70)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用。
独軍の総戦力は68になった。
独軍の攻撃。
戦闘結果表のシフト修正はなし。
ソ連軍の耐久力は3ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側0、防御側5損害。
第6戦車軍団は全滅。
戦闘後前進によりLgovのすぐ南東のヘクスに進出。
これで次ターンのLgov攻撃で有利になった。
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独軍機械化移動フェーズ。
南方軍集団では第3装甲軍団の第19装甲師団が戦線に到着。
中央軍集団ではEsebeck集団の第8、4,12装甲師団を勝利点ヘクスであるfatezhの上(西)2ヘクスの距離に前進させる。第47装甲軍団の第2,9、20装甲師団はLgovの右(北)側3ヘクスの距離へ。
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KURSK~その11

第3ターン(7/9~10)開始。
空軍フェイズ。
ソ連軍が全空軍ユニットで迎撃、失敗。

独軍プレイヤーターン。
今ターンでLgovに隣接し、4ターンで陥落させる事を決意。
Lgovを占領すると次のターンから毎ターン一個装甲師団が増援として現れる。
消耗著しい現在の状況では、追加戦力がぜひとも欲しいところ。
各軍団のモードは前ターンとほぼ同じ。

移動フェーズ。
南方軍集団では、後方から戻った第48装甲軍団でLgov最終防衛ラインのソ連軍に接敵。
中央軍集団では、第47、46装甲軍団とEsebeck集団がLgovの右(北)側の防衛ラインに接敵。
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戦闘フェーズ。
前ターンは7箇所で攻撃を行いかなり戦力を消耗してしまったので、今ターンは限定したヘクスに対して高戦力で攻撃する。

第一戦闘セグメント。
1.南方軍集団の攻撃
①南部勝利点ライン(2316)にいる第31戦車軍団(4ステップ)+6戦力の対戦車砲に対して、DR,TK装甲擲弾兵師団、第6装甲師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力70)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
第6装甲師団を攻撃する。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用。
第6装甲師団は累計3ステップを失い、装甲師団初の耐久力半減。独軍の総戦力は66になった。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
第31戦車軍団は1ステップロスで2ヘクス後退。
独軍はステップロスで適用し塹壕へクスを占領。
②Lgovの最終防衛ライン(2715)にいる第3機械化軍団(4ステップ)+10戦力の対戦車砲、8戦力の砲兵に対して、LAH,GD装甲擲弾兵師団、第3,11装甲師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力83)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用。
独軍の総戦力は81になった。
更にソ連軍砲兵の防御射撃で戦力は77に。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
ソ連軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側0、防御側5損害という大戦果。
第3機械化軍団は3ステップロス&2ヘクス後退。
独軍は戦闘後前進でヘクスを占領。防衛ライン第2線の第6戦車軍団攻撃の足がかりとする。

2.中央軍集団の攻撃。
①Lgovの2ヘクス右側の塹壕ヘクス(3116)にいる第3,16戦車軍団+10戦力の対戦車砲、8戦力の砲兵の強力スタックに対して、第10装甲擲弾兵師団、第251、137、45歩兵師団、第653,654大隊+軍団砲兵(総戦力49)で攻撃。
戦力不足だがLgov占領支援の為には仕方がない。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)1、防御側(独)損害1。
それぞれステップロスで適用。
独軍の総戦力は47になった。
更にソ連軍砲兵の防御射撃で戦力は39に。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕&龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
独空軍の地上支援で1シフト有利。
ソ連軍の耐久力は8ステップなのでサイの目2不利。
戦闘結果は攻撃側4、防御側2損害。
双方損害をステップロスで適用。独軍歩兵はボロボロの状態。
Lgov防衛の要だけにソ連軍はヘクスを明渡さない。
②第15狙撃兵軍団と狙撃兵師団+6戦力の対戦車砲、4戦力の砲兵に対して、第8、4,12、2,9、20装甲師団、第7、258、6歩兵師団+軍団砲兵(総戦力104)という大戦力で攻撃。
前ターンから攻撃しているヘクス(3317)だけに、これでケリを着けたい。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)損害なし。
ソ連軍砲兵の防御射撃で戦力は102に。全く余裕の戦力。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕&龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
ソ連軍は所属の違うユニットがスタックしているため1シフト有利。
ソ連軍の規模は7ステップなのでサイの目2不利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側5損害。
ソ連軍は3ステップロス、2ヘクス後退。
独軍は損害をステップロスで適用。戦力温存のため第2戦闘セグメントで攻撃する予定なく、戦闘後前進は行なわず。機械化移動フェーズで戦線整理する事にした。
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KURSK~その10

独軍機械化移動フェーズ。
南方軍集団。
第2SS装甲軍団はLgovに向けて前進したがソ連軍の反撃を警戒して2ヘクスのみ。後方の敵を片付けた第48装甲軍団は再びLgovに向け前進。第3装甲軍団は歩兵不足を補う為、下(東)側の戦線を守るべく移動。
結局ヘクス2414の塹壕ヘクスは占領できたがLgovから3ヘクス以内に接近する事はできず。
中央軍集団。
Lgovの右(北)側の塹壕ヘクスに隣接すべく移動。結局占領はできなかった。
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第2ソ連軍プレイヤーターン(7/7~8)。
Lgovの最終防衛ライン構築とオリョールへの攻撃を継続。
防衛ライン構築のため増援の第5親衛戦車軍(第5機械化、第18,29戦車軍団)と戦闘準備させた予備グループの中央方面軍直属ユニット(第19戦車軍団、第119F,154F,160F,161F要塞部隊)を割り当てる。
オリョールへの攻撃は、今の戦力では覚束ない事が判明したので予備グループのブリャンスク方面軍直属ユニット(第1親衛、1、20戦車軍団、第25狙撃兵軍団)を戦闘準備させて投入する。

1.管理フェーズ
パルチザンを独第2軍後方に配置。パルチザンは毎ターン1ユニットしかもらえず独軍警備ユニットにすぐ潰されるので戦況に影響がない。詳細は省略。

2.移動フェーズ
防衛ラインを構築する。足の遅い要塞部隊は鉄道で一気に前線へ(初期配置時に鉄道へクス上に置いておく)。当然ながら独軍に損害を強いてなおかつ戦闘後前進させないために塹壕ヘクス上に移動する。あとは突破されたり包囲されないように二重戦線にする。
配下のユニットの移動上問題が無ければ各軍は定点守備モードにする。第65軍司令部除去の教訓から司令部はやや後方に下げる。スタックの耐久力が少ないところはこの限りではない。
大体1スタック当り4~5耐久力の二重戦線を構築できた。
オリョール前面への攻撃位置に移動。
戦車軍団を投入したがさすがに独装甲軍団のような戦力集中は無理。とにかく砲兵の大規模な弾幕射撃なしでは攻撃できない。ソ連軍はなるべく独軍の対砲兵射撃が届かないヘクスを攻撃する。
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3.戦闘フェーズ
第11親衛、3、65軍とブリャンスク方面軍直属部隊でオリョール前面の独35、53軍団を攻撃。
①第40狙撃兵軍団その他数個師団+砲兵(総戦力19)で第56歩兵師団(4ステップ)を攻撃。
独軍定点守備モ-ドと塹壕と龍の歯効果で3シフト不利。
川越えなので1シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で4シフト有利。
空軍支援で2シフト有利。
独空軍支援で2シフト不利。
独軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側4、防御側3損害。
独軍は2ヘクス後退1ステップロス。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。塹壕へクスを占領した。
②第41狙撃兵軍団その他数個師団+砲兵(総戦力14)で第262歩兵師団(4ステップ)を攻撃。
独軍定点守備モ-ドで1シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で4シフト有利。
空軍支援で1シフト有利。
独空軍支援で1シフト不利。
独軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
独軍は2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。第415狙撃兵師団は裏返っても攻撃力耐久力変わらずで得した気分。戦闘後前進した。
③第9親衛、89狙撃兵軍団、第1親衛、20戦車軍団+砲兵(総戦力50)で第299歩兵師団、第35軍団司令部(5ステップ)+対戦車砲、軍団砲兵を攻撃。
まず独対戦車砲の攻撃を受ける。
独軍は35軍団と第2装甲軍あわせて8戦力を攻撃してきた2スタックに振り分けて攻撃。
それぞれ1損害を与えた。
ソ連軍の戦力は44になった。
更に独軍は16戦力の砲兵でソ連砲兵に対砲兵射撃。
5シフト分もあったソ連弾幕射撃を全て無効にした。
ソ連軍の攻撃。
独軍定点守備モ-ドと塹壕効果で2シフト不利。
空軍支援で1シフト有利。
独空軍支援で1シフト不利。
独軍の耐久力は5ステップなのでサイの目1不利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側2損害。
独軍は2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。塹壕へクスを占領した。
独軍に損害を強いてきた戦闘結果表が攻守が変わると今度はソ連軍にステップロスの山を築かせた。戦車軍団を投入したものの果たしてオリョールに辿り付くまでに戦力が残るのか不安になってきた。
第2戦闘セグメントは、弾幕射撃なしにはとても攻撃できず見送った。
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4.機械化移動フェーズ
オリョール方面で独第25装甲擲弾兵師団を包囲しようと戦車軍団を突っ込ませる。
西側の西方面軍から第25戦車軍団を引き抜いてこちらにまわすことにした。
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第2ターン終了時の損害状況。

独軍
・全滅
第168歩兵師団
・3ステップロス
第68、26、72、7、258、78SM歩兵師団
・2ステップロス
GD装甲擲弾兵師団、第7、6、3、11、9、20、8装甲師団、第75、137、45、383歩兵師団
・1ステップロス
TK,DR、第20装甲擲弾兵師団、第2,4,12装甲師団、第6、56歩兵師団、第707保安師団
ソ連軍
・全滅
第348、271、69、194、167、356、60、250、280、246狙撃兵師団、第65軍司令部、その他3個師団。
・3ステップロス
第89狙撃兵軍団
・2ステップロス
第17親衛狙撃兵軍団
・1ステップロス
第6,20戦車軍団、第18、9,8、36親衛狙撃兵軍団、第41、415、110、217狙撃兵師団、その他2個師団。
・対戦車砲
10レベル
・砲兵
2レベル
・孤立
第38軍司令部、7個師団。

勝利ポイント取得状況
独:35、ソ:14

双方ともかなり損害が増えた。特に独軍歩兵師団はほとんどが耐久力半減、残り1ステップしかない師団も目立ってきた。歩兵師団が損害を吸収できなくなり、そのうち装甲師団が耐久力半減になると攻勢終了になるのだろう。
独軍が勝利するにはあと30ポイント、lgov、fatezh、南北得点ラインの占領が必要。それまでに耐久力が持つのだろうか?

このゲームは以下のルール等により、大規模な侵攻ルート変更や相手の守備配置を見て臨機応変に攻撃地点を変えるといった事がまずできない。初期配置のヘクスから不器用に押すだけである。
・同一フェーズにある敵支配地域から別の敵支配地域に移動できない。
・移動コストのかかる入り組んだ塹壕ヘクス。
・そもそもターンが7しかない。作戦変更している暇はない。
しかし退屈なゲームかというとそうでもない。個々のユニットの行動には神経を使う。
・補給切れ判定は各ユニットの移動・攻撃の直前。フェーズの開始時ではない。
・下手に接敵するとその後の行動が束縛されることに。
・ユニットが少ないので効率的に使わなければ。
・退却時はフルスタックを通過できないので、背後にフルスタックを作ると退却できなくなる。

ささやかな疑問
・ソ連の対戦車、砲兵ユニットは常に機動モードなのか?
・砲兵を含むスタックを攻撃した場合、攻撃側は歩兵から優先的に損害を受けるがそれは最初の1損害のみか?
・対砲兵射撃による相手砲兵力の相殺は、副次的修正後に行なうか?

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KURSK~その9

戦闘フェーズ。
"KURSK~その8"の計画に従い攻撃。

第一戦闘セグメント。
1.南方軍集団の攻撃
①第48装甲軍団
第48狙撃兵軍団(5ステップ)+6戦力の対戦車砲に対して、第GD,11,3装甲師団、第68歩兵師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力65)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用(独軍は装甲師団に優先的に適用)。
独軍の総戦力は63になった。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍補給切れで戦闘結果表2シフト有利。
ソ連軍の耐久力は5ステップなのでサイの目1不利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側3損害。
双方ステップロスで適用。
②突出した塹壕にいる第6戦車軍団(4ステップ)+6戦力の対戦車砲に対して、LAH,TK装甲擲弾兵師団、第168歩兵師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力64)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
ソ連軍は成功度が高い第168歩兵師団を攻撃。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)1、防御側(独)2損害。
それぞれステップロスで適用。1ステップしかなかった第168歩兵師団は全滅。
独軍の総戦力は62になった。
独軍の攻撃。
塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表2シフト不利。
川越えなので1シフト不利。
空軍支援で1シフト有利。
ソ連軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側2、防御側4損害。
第6戦車軍団は2ステップロス&2ヘクス後退。
独軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進で塹壕ヘクスを占領。
③sudzhaの狙撃兵師団(2ステップ)に対して、DR装甲擲弾兵師団、第26歩兵師団(総戦力29)が攻撃。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
小都市なので1シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
狙撃兵師団は1ステップロス&2ヘクス後退。
独軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進でsudzhaを占領。

2.中央軍集団の攻撃。
①狙撃兵師団(2ステップ)に対して、第10装甲擲弾兵師団、第383、78SM、6歩兵師団と第23軍団砲兵(総戦力47)が攻撃。この後の②の攻撃の際完全包囲を達成する為の補助攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側2損害。
狙撃兵師団は2ヘクス後退。
独軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進で塹壕ヘクスを占領。
②第8、4,12装甲師団、第7、258、707保安師団+軍団砲兵(総戦力55)。
第77狙撃兵軍団、第65軍司令部(3ステップ)+3戦力の対戦車砲に対して攻撃。
補給切れのためソ連対戦車砲は攻撃できない。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
補給切れのため2シフト有利。
ソ連軍の規模は3ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
ソ連軍は退路を絶たれ全滅。
独軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進で塹壕ヘクスを占領。
③第2,9、20装甲師団、第72歩兵師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力58)。
第65軍所属の狙撃兵師団(2ステップ)+6戦力の対戦車砲に対して攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用。ソ連対戦車砲は全滅。
独軍の総戦力は56になった。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードで戦闘結果表1シフト不利。
川越攻撃で戦闘結果表1シフト不利。
補給切れのため2シフト有利。②の戦闘で第65軍司令部が除去されたので配下のユニットは補給切れになっている。ソ連軍は第65軍司令部を後方に下げておくべきだった。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側4損害。
ソ連軍は全滅。
独軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進で占領。
④第45、251、137歩兵師団、第653,654大隊+軍団砲兵(総戦力37)
狙撃兵師団(1ステップ)を包囲して攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍補給切れで2シフト有利。
川越えで1シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
ソ連軍は全滅。
独軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進で占領。
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第二戦闘セグメント。
1.南方軍集団の攻撃
①第48装甲軍団
第48狙撃兵軍団(2ステップ)に対して、第GD,11,3装甲師団、第68歩兵師団(総戦力50)が攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍補給切れで戦闘結果表2シフト有利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側4損害。
双方ステップロスで適用。第48狙撃兵軍団は全滅。

2.中央軍集団の攻撃。
①第8、4,12、2、9,20装甲師団(総戦力78)。
塹壕にこもる第17、18親衛狙撃兵軍団(10ステップ)+10戦力の対戦車砲、4戦力の砲兵という強力スタックに対して攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用。
独軍の総戦力は76になった。
独軍の攻撃。
ソ連軍砲兵防御射撃により独軍の総戦力は74になった。
ソ連軍塹壕&龍の歯効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は10ステップなのでサイの目3不利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側4損害。
双方損害をステップロスで適用。ソ連軍はLgov、fatezh、北部塹壕ラインを守る為引かなかった。
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秦の兵士フィギュア

先日最寄の模型店で買った中国秦王朝の1/72フィギュア。
西安の兵馬傭坑を思い出した。
miniknightというメーカーの製品。
中国物はめずらしい。




1/72の歴史フィギュアは欧米のメーカーから多数発売されている。
そのため欧米の歴史に即した物がほとんど。
miniknightは台湾のメーカーらしいので、中国ものを中心にしたアジアの歴史フィギュアを多数出してほしい。




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KURSK~その8

第2ターン(7/7~8)開始。
空軍フェイズ。
ソ連軍が全空軍ユニットで迎撃、失敗。

独軍プレイヤーターン。
南方軍集団はPsel河対岸のソ連ユニットを一掃してLgovから3ヘクス以内に接近する事を目指す。また勝利点ヘクスである南部塹壕ライン占領の足がかりとして、ヘクス2414の突出した塹壕ヘクスを占領する。
中央軍集団はLgovの右側のいずれかの塹壕ヘクスの占領を目指す。
管理フェーズ。
前線のソ連軍が軍団規模になり一撃では撃破できないので、攻撃部隊のうち第2SS、48、47装甲軍団とEsebeck集団を強襲モードにする。その他の攻撃部隊は機動モード。
移動フェーズ。

南方軍集団の第48装甲軍団は後方に孤立したソ連狙撃兵軍団を包囲する。
第2SS装甲軍団は歩兵師団と共同でPsel河対岸のソ連ユニットに接敵する。
中央軍集団のEsebeck集団と第46装甲軍団は前ターンに踏みとどまったソ連狙撃兵軍団と第65軍司令部を浸透移動にて包囲する。
その包囲を確実にする為に第23軍団が隣の狙撃兵師団を攻撃するため隣接。
第47装甲軍団、第20軍団、第653、654駆逐大隊はSsvapa河対岸のソ連2ユニットを攻撃するため隣接。
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KURSK~その7

ルールの[13.0]対戦車及び砲兵ユニットを見ていたらややこしくなってきたので、表にまとめてみました。
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SPIのゲームルールは洗練されていない気がする(和訳がいけないのか?)。

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