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2005年7月

KURSK~その6

第1ソ連軍プレイヤーターン(7/5~6)。
Lgovの防衛ライン再構築とオリョールへの攻撃を開始する。

1.管理フェーズ
パルチザンを独第2軍後方に配置。

2.移動フェーズ
第1戦車軍と第2戦車軍に戦闘準備させる。
ヴォロネジ方面軍直属ユニットと中央方面軍所属の第13軍、第1戦車軍と第2戦車軍をLgov周辺に展開。第38,60,65軍を第2防衛ラインに後退させる(可能なユニットのみ)。これらでLgov防衛の為の二重戦線を構築。
敵の支配地域から離脱したユニットが同じフェーズで敵の支配地域に入れないのは痛い。ユニットの再配置ができない。

3.戦闘フェーズ
第11親衛軍、第3軍でオリョール前面の独35、53軍団を攻撃。
①第8,36親衛狙撃兵軍団、第217狙撃兵師団+砲兵2ヶ(総戦力27)で第208、293歩兵師団(8ステップ)を攻撃。
塹壕と龍の歯効果で2シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で4シフト有利。
独軍の耐久力は8ステップなのでサイの目2不利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側2損害。
独軍は2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。塹壕へクスを占領した。
②第3狙撃兵軍団、第110、356、415狙撃兵師団+砲兵2ヶ(総戦力19)で第262歩兵師団(4ステップ)を攻撃。
独軍定点守備モ-ドと塹壕と龍の歯効果で3シフト不利。
川越えなので1シフト不利。
窪地の下からの攻撃で1シフト不利。
砲兵の弾幕射撃で4シフト有利。
独軍の耐久力は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
独軍は2ヘクス後退。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。塹壕へクスを占領した。
ソ連軍はスタック単位でのステップ数が少ないので、独軍装甲師団のような連続した蹂躙攻撃は難しいが、殺人的な砲兵弾幕射撃がある。地形の障害などクリアしてしまう。

4.機械化移動フェーズ
特に大きな動きはなかった。

画像は第1ターン終了時。
Fi1646684_0e
独軍はソ連軍の壁に穴を穿つ作業を終わり南方、中央軍集団とも4~5ヘクス(4,50キロ)前進した。
しかし戦闘結果表の性格ゆえ当然ながらかなりの損害が出ている。

独軍
・4ステップロス
第168歩兵師団
・3ステップロス
第258歩兵師団
・2ステップロス
GD装甲擲弾兵師団、第6,7、9,20、8装甲師団、第75、137、45、7、78SM歩兵師団
・1ステップロス
DR、20装甲擲弾兵師団、第3、11、2、4,12装甲師団、第26、383、6歩兵師団、第707保安師団
ソ連軍
・全滅
狙撃兵師団9個、砲兵1個
・3ステップロス
第77狙撃兵軍団
・2ステップロス
対戦車砲1個
・1ステップロス
第8,36親衛狙撃兵軍団、狙撃兵師団3個

独軍の損害がソ連軍より多いのは一目瞭然で、陣地に立て篭もった1個狙撃兵師団の為に多大な損害を出した苦渋に満ちた戦闘だった。
その割に4,5ヘクスの前進なのでストレスは溜まる。もっと思い切った前進をしてもよかったかも。史実通りの地点で攻撃したら絶望的な疲労感を味わえそう。でも散々苦労して奪取する1ヘクスというのもいいかな。
2ターン目以降はソ連軍団ユニットとの激突がメインになるが、どんな展開になるのか?

ささやかな疑問。
1.蹂躙攻撃の際、道路移動のコストを使用できるか?
2.移動フェーズ中は、蹂躙されたユニットの支配地域を全く無視してよい?
3.補給線、交信線は直属の司令部にのみ引く事ができ、親司令部にはできない?(子司令部が地図上にいる時に)
4.独軍の親司令部は、その子司令部配下のユニットに対しても砲兵力、対戦車力を使えるのか?

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KURSK~その5

機械化移動フェーズ。
sudzhaとdmitriyev-l'gorskiyの占領を目指す。

1.南方軍集団の蹂躙攻撃。
戦闘フェーズ終了時の地図を見るとLgovまでの街道上にはソ連狙撃兵師団一個しかいない。このままLgovに突入する誘惑にかられるが、戦線後方に敵ユニットがいる事もありまずは自軍戦線内を固めsudzhaの占領とPsel河に橋頭堡を築くだけにする。
①第48装甲軍団
狙撃兵師団(2ステップ)に対して、第3,11、GD装甲師団(総戦力54)が蹂躙攻撃。
ソ連軍崩壊モードで戦闘結果表1シフト有利。
ソ連軍は分割ユニットなので1シフト有利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍の規模は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
狙撃兵師団は2ヘクス退却、1ステップロス。
独軍は損害をステップロスで適用。移動を続ける。
②第3装甲軍団
狙撃兵師団(2ステップ)に対して、第6,7装甲師団(総戦力30)が蹂躙攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍は分割ユニットなので1シフト有利。
ソ連軍の規模は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側2損害。
狙撃兵師団は2ヘクス退却。崩壊モードになる。
独軍は損害をステップロスで適用。移動を続ける。

上記以外に移動できるのは第2SS装甲軍団のみ。左側にはソ連38軍、右側からはヴォロネジ方面軍直属の戦車軍団数個、予備の第1戦車軍の到着が予想される。装甲師団の損害が多い事もあり、sudzhaの占領は止めPsel河に橋頭堡を築くだけにする。しかしもっと進出しても大した反撃は受けなかったかも。

2.中央軍集団の蹂躙攻撃。
とりあえずdmitriyev-l'gorskiyの占領を目指す。後方に残ったソ連狙撃兵師団が邪魔で装甲師団の再配置ができないのでこれを排除する。
このフェーズで蹂躙できるよう移動フェーズでもっと装甲師団をスタックにまとめておくんだった。
①第4,12装甲師団(総戦力32)
狙撃兵師団(2ステップ)に対して蹂躙攻撃。
ソ連軍塹壕効果で戦闘結果表1シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍の規模は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
狙撃兵師団は2ヘクス退却。崩壊モードになる。
独軍は損害をステップロスで適用。塹壕ヘクスを占領して移動終了
②第2,9装甲師団(総戦力28)
戦線後方の狙撃兵師団(2ステップ)+4戦力の砲兵に対して蹂躙攻撃。
ソ連砲兵の防御射撃で総戦力26に修正。
ソ連軍崩壊モードで1シフト有利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍の規模は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
狙撃兵師団と砲兵は退却できず全滅。
独軍は損害をステップロスで適用。南に反転してdmitriyev-l'gorskiyを占領。

中央軍集団側は歩兵師団が多く、より広範囲の敵に対して攻撃できる。しかし南方軍集団の第2SS装甲軍団やGD装甲擲弾兵師団のように大戦力のユニットがないので装甲師団単体では結構つらい戦闘だった。
第2装甲軍直属の第20装甲擲弾兵師団はソ連軍の攻撃が予想されるオリョール方面に移動。
フェルディナント装備の第653、654駆逐大隊は第2装甲軍からEsebeck集団に所属変更。
画像は第1独軍プレイヤーターン終了時。
Fi1646155_0e

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KURSK~その4

戦闘フェーズ。
ソ連軍第二防衛ラインの占領を目指す。

第一戦闘セグメント。
1.南方軍集団の主な攻撃
①第3装甲軍団
狙撃兵師団(2ステップ)+10戦力の対戦車砲に対して、第6,7装甲師団、第168歩兵師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力51)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
(通常の戦闘を行なう。戦闘結果表の修正内容は省略)
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用(独軍は装甲師団に優先的に適用)。
独軍の総戦力は49になった。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
空軍の支援を受け1シフト有利。
ソ連軍の規模は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
狙撃兵師団と対戦車砲は2ヘクス退却。対戦車砲は退却を強いられて消滅。
独軍は損害を歩兵のステップロスで適用。戦闘後前進で塹壕ヘクスを占領。
②第2SS装甲軍団
狙撃兵師団(2ステップ)+10戦力の対戦車砲に対して、LAH,DR、TK装甲擲弾兵師団、第26歩兵師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力95)が攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
(通常の戦闘を行なう。戦闘結果表の修正内容は省略)
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用(独軍は装甲師団に優先的に適用)。
独軍の総戦力は93になった。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
SS装甲軍団効果で1シフト有利。
ソ連軍の規模は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側1、防御側4損害。
狙撃兵師団は全滅。
独軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進で塹壕ヘクスを占領。

2.中央軍集団の主な攻撃。
①第2,9装甲師団、第7歩兵師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力56)
狙撃兵師団(2ステップ)+10戦力の対戦車砲に対して攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
(通常の戦闘を行なう。戦闘結果表の修正内容は省略。但し独軍は異なる軍団の所属の師団が攻撃しているので、ソ連対戦車砲は2シフト有利になる。)
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用(独軍は装甲師団に優先的に適用)。
独軍の総戦力は54になった。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
ソ連軍の規模は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側3損害。
狙撃兵師団は1ステップロスで2ヘクス退却。ソ連対戦車砲は退却により消滅。
独軍は損害をステップロスで適用。戦闘後前進で塹壕ヘクスを占領。
②第4,10、12、20装甲師団、第258歩兵師団、軍団砲兵の弾幕射撃(総戦力70)
第77狙撃兵軍団、第65軍司令部(6ステップ)+10戦力の対戦車砲に対して攻撃。
まずソ連対戦車砲の攻撃を受ける。
(通常の戦闘を行なう。戦闘結果表の修正内容は省略。但し独軍は異なる軍団の所属の師団が攻撃しているので、ソ連対戦車砲は2シフト有利になる。)
戦闘結果は攻撃側(ソ連)2、防御側(独)1損害。
それぞれステップロスで適用(独軍は装甲師団に優先的に適用)。
独軍の総戦力は68になった。
独軍の攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
空軍の支援を受け1シフト有利。
ソ連軍の規模は6ステップなのでサイの目1不利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側3損害。
ソ連軍は損害をステップロスで適用。陣地を保持する。
独軍は損害をステップロスで適用(退却したほうがよかったかも)。
③第8装甲師団、第383、6、102歩兵師団、707保安師団、フェルディナント大隊2ヶ(総戦力62)
戦線後方に残った2個狙撃兵師団(4ステップ)に対して攻撃。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕効果で戦闘結果表2シフト不利。
ソ連軍補給切れで2シフト有利。
ソ連軍の規模は4ステップなのでサイの目修正なし。
戦闘結果は攻撃側2、防御側4損害。
ソ連軍は周囲を囲まれ全滅。
独軍は損害をステップロスで適用。

独軍に強襲モードの軍団はないので第二戦闘セグメントはなし。
画像は戦闘フェーズ終了時。
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KURSK~その3

やっとプレイ開始。
第1独軍プレイヤーターン(7/5~6)。
南方軍集団は勝利点ヘクスであるsudzhaの占領を目指す。
中央軍集団は勝利点ヘクスであるdmitriyev-l'gorskiyの占領を目指す。

移動フェーズ。
攻撃する独軍ユニットは全て機動モード。
1.画像左上のソ連38、40軍地区へ南方軍集団の蹂躙攻撃。
Fi1642702_0e_2
①第48装甲軍団
狙撃兵師団(2ステップ)+8戦力の砲兵に対して、第3,11、GD装甲師団(総戦力58)が蹂躙攻撃。
ソ連砲兵の防御射撃で総戦力54に修正。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果表を見ると、防御側の損害は攻撃側の戦力により1~5損害だが、攻撃側の損害は攻撃力、防御側耐久力にかかわらず大体2,3損害のようである。
つまり攻撃側は、一回攻撃する度に2,3損害を覚悟しなければならないと言う事だ。
損害は、退却へクス数かユニットのステップロスで適用する。
ちなみに独歩兵師団とソ連狙撃兵軍団は4,5ステップ、独装甲師団・装甲擲弾兵師団は4~8ステップ、ソ連機械化・戦車軍団は4ステップ、ソ連狙撃兵師団は2ステップである。
戦闘結果は攻撃側防御側双方2損害。
狙撃兵師団と砲兵は2ヘクス退却。砲兵は退却を強いられて消滅。狙撃兵師団は崩壊モードになる。
独軍は損害をステップロスで適用。移動を続ける。
②第3装甲軍団
狙撃兵師団(2ステップ)+8戦力の砲兵に対して、第6,7装甲師団、第168歩兵師団(総戦力43)が蹂躙攻撃。
ソ連砲兵の防御射撃で総戦力35に修正。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍は分割ユニットなので1シフト有利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側1、防御側2損害。
狙撃兵師団と砲兵は2ヘクス退却。砲兵は退却を強いられて消滅。狙撃兵師団は崩壊モードになる。
独軍は損害を歩兵のステップロスで適用。移動を続ける。
更に①で蹂躙攻撃されて退却した第167狙撃兵師団に対して蹂躙攻撃。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍は崩壊モードなので1シフト有利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側1、防御側4損害。
狙撃兵師団は全滅。
独軍は損害を歩兵のステップロスで適用。移動を続け、ソ連軍第2防御ラインに取り付く。
③第2SS装甲軍団
狙撃兵師団(2ステップ)+8戦力の砲兵に対して、LAH,DR、TK装甲擲弾兵師団(総戦力78)が蹂躙攻撃。
ソ連砲兵の防御射撃で総戦力74に修正。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍は分割ユニットなので1シフト有利。
SS装甲軍団効果で1シフト有利。
ソ連軍は補給切れなので2シフト有利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側4損害。
狙撃兵師団は全滅。
独軍は損害をステップロスで適用。移動を続け、ソ連軍第2防御ラインに取り付く。

2.画像右上のソ連60、65軍地区へ中央軍集団の蹂躙攻撃。
Fi1642702_1e
勝利点ヘクスであるdmitriyev-l'gorskiyの占領を目指す。
①第4,12装甲師団、第78SM歩兵師団(総戦力44)
狙撃兵師団(2ステップ)+8戦力の砲兵に対して蹂躙攻撃。
ソ連砲兵の防御射撃で総戦力36に修正。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側2、防御側2損害。
狙撃兵師団と砲兵は2ヘクス退却。砲兵は退却を強いられて消滅。狙撃兵師団は崩壊モードになる。
独軍は損害をステップロスで適用。移動を続け、ソ連軍第2防御ラインに取り付く。
②第2,9、20装甲師団(総戦力48)
狙撃兵師団(2ステップ)+8戦力の砲兵に対して蹂躙攻撃。
ソ連砲兵の防御射撃で総戦力40に修正。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側3、防御側1損害。
狙撃兵師団と砲兵は1ヘクス退却。狙撃兵師団は崩壊モードになる。
独軍は損害をステップロスで適用。移動を続け、ソ連軍第2防御ラインに取り付く。
③第8装甲師団、第383歩兵師団、フェルディナント大隊2ヶ(総戦力44)
狙撃兵師団(2ステップ)+8戦力の砲兵に対して蹂躙攻撃。
ソ連砲兵の防御射撃で総戦力36に修正。
ソ連軍定点守備モードかつ塹壕と龍の歯効果で戦闘結果表3シフト不利。
蹂躙攻撃なので2シフト不利。
ソ連軍の耐久力は2ステップなのでサイの目1有利。
戦闘結果は攻撃側1、防御側2損害。
狙撃兵師団と砲兵は2ヘクス退却。砲兵は退却を強いられて消滅。狙撃兵師団は崩壊モードになる。
独軍は損害をステップロスで適用。移動を続け、ソ連軍第2防御ラインに取り付く。

画像は移動フェーズ終了時。
Fi1642702_2e
敵の支配地域を離脱したら、そのフェーズには再び敵の支配地域に入れないのが煩わしい。また、攻撃時の補給状態はフェーズ開始時ではなく個々の攻撃の直前に判定する。司令部を先に移動させなければならず蹂躙攻撃で奥深く突破するときは注意が必要。

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KURSK~その2

やっと初期配置が終りました。
プレイして見ないと正解かどうかわからない、ジグゾーパズルを終えた感じ。
しかし予定ではもう4ターン目が終っている頃なんですが・・・。
年のせいか、けっこう時間がかかりました。
その割に自信なし。
独軍戦線はそれほどスカスカではなく、一応師団ユニットで連続した戦線が作れる。
配置手順は、①ソ連軍の対戦車・砲兵以外の配置、②独軍の配置、③ソ連軍の対戦車・砲兵の配置、となります。
各司令部の配置ヘクスが決まっており、配下のユニットはその補給範囲内(7ヘクス以内)に配置します。

画像は北部地図。
Fi1619517_0e
①オリョール突出部の第61、3,63軍に攻めの配置。クルスク突出部の先端まで兵力が配分されるよう意識した。
②第53軍団の配置に悩む。司令部の配置ヘクスが西に寄り過ぎていて、第35軍団との間に大きな間隙ができてしまう。この間隙を一時的にどう埋めるかが問題。第2装甲軍直属部隊(第20装甲擲弾兵師団、フェルディナント大隊×2)を置く事も考えたが結局第41装甲軍団を配置。
主力部隊はクルスク突出部の先端部の角付近(第65軍)の3スタックを蹂躙攻撃できるよう配置。
③②により独軍の侵攻ルートは明白なので、ルート上のスタックに重点配備。またオリョール突出部の第61、3,63軍に最高戦力の砲兵群を配置。


画像は南部地図。
Fi1619517_1e
①第1親衛軍をハリコフを狙える位置に配置。クルスク突出部の先端まで兵力が配分されるよう意識した。ビエルゴロド都市ヘクスには支配領域が及ばないので注意が必要。
②主力部隊はクルスク突出部の先端部の角付近(第40、38軍)の3スタックを蹂躙攻撃できるよう配置。
③②により独軍の侵攻ルートは明白なので、ルート上のスタックに重点配備。またハリコフを狙えるように第57軍付近に砲兵群を配置。

色々ささいな疑問点が。
1.湖ヘクスサイドなのかどうか微妙な個所あり。
2.「龍の歯」の防御効果は、マークの向きと無関係なのか?
3.手番プレイヤーの攻撃に対する対戦車攻撃は、攻撃側がいるヘクスの地形を採用するのか、対戦車ユニットのいるヘクスの地形を採用するのか?攻撃側のいるヘクスだと、攻撃側が自軍「龍の歯」や塹壕に守られてしまうが・・・、何か変。
4.弾幕射撃は防御射撃のように装甲ユニットに対する戦力半減はない?
5.対砲兵射撃で戦力3になったソ連軍砲兵はレベル0?
6.なんで装甲擲弾兵師団の損害が勝利ポイントになって、装甲師団のそれはならないのか?

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スターウォーズの宇宙船~その3

スターデストロイヤー(アルゴノーツ)



スターデストロイヤー(ケナー)
タイ・インターセプター等(マイクロマシーン)




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スターウォーズの宇宙船~その2

ブロッケードランナー(マイクロマシーン)とスターデストロイヤー(アルゴノーツ)




脱出ポッド(マイクロマシーン)




タイファイター等(マイクロマシーン)




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スターウォーズの宇宙船~その1

ブロッケード・ランナー
ケナー社
動力:単三電池3本







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KURSK(クルスク大戦車戦)~その1

SPIのKURSKをやってみることにしました(ソロプレイ)。

ゲーム名:クルスク大戦車戦
テーマ:1943年7月4日~17日に行なわれたソ連軍に対する枢軸軍の夏季攻勢。
規模:1ユニット=師団、軍団。1ヘクス=10キロ。1ターン=2日。
特徴的なルール:①軍、軍団毎に配下のユニットのモード(強襲、機動、定点守備)を決定。②戦闘はファイヤーパワー方式。③対戦車砲と砲兵(少数の砲を効率良く運用する独軍と、大量の砲を投入するソ連軍)。

古いゲームなのでプレイした人は結構いると思います。私の場合、高校時代にポストホビーのゲーム棚で見て以来の出会いです。当時ゲームは私にとって高価だったので、数少ない資金をよりメジャーなゲーム(スコードリーダーなど)に回しました。

クルスク戦のゲームは、今までにツクダのパンツァーカイルとMiHのクラッシュオブタイタンズを買いました。
パンツァーカイルは、ゲームシステムがオーソドックスで覚えやすかったのですが、そもそもクルスク戦そのものが展開が地味なので、プレイも大変地味で内容はほとんど印象に残っていません。その点今回のクルスクは、モードルールで気を紛らわす事ができそうです。またファイヤーパワー方式なので、戦闘比方式よりも感覚的に結果予測がしづらそうなのがいいです。
クラッシュオブタイタンズは、一度もプレイしていませんが、何と言ってもユニットが素晴らしいです。装甲・戦車ユニットは1ユニット=連隊・旅団なので、その数に圧倒されます。東部戦線の装甲戦力のほとんどが集結したこの戦いのイメージ通りです。ユニットには装備されていた戦車のイラストが描かれておりその能力値も記されています。ルーデルも登場して、とにかくユニットは眺めていて楽しい。対して今回のクルスクは、フェルディナント大隊はいるもののパンター旅団は登場せず寂しい限り。多数の独立部隊は師団に統合されていたり補充ポイントで表されているそうです。しかしクラッシュオブタイタンズは地図がいただけない。見渡す限りの黄緑色の草原に都市がポツポツと存在する。まるで人跡未踏の原野のようです。地図を見ると何だかやる気が失せます。またユニットが多いのも見方を変えれば面倒。

ちなみに今回は、プレイ時間が中々取れない為ルール習得のお試しプレイ1ターンの後のぶっつけ本番です。ふざけた記事ですんません。
Fi1574342_0e


1.地図の概観

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画像の紙片は部隊の初期配置。青は独軍(軍団)、ピンクはソ連軍(軍)。文字は部隊名の略号。
これを見て思うのは、独軍が史実通りに突出部の根元を攻撃すると周囲のソ連軍が容易に集結・迎撃するのではないかと言う事。また、独軍は突出部の根元には大兵力があるが、その他の地域は意外とスカスカであること。クルスクを攻撃する為に結構無理をしている感を受ける。ソ連軍はオリョールやハリコフを奪取するという作戦上の選択肢もありそうだ。


2.作戦目標

ぶっつけ本番で右も左もわからないが、一応計画を立てることにした。
その為には勝利条件を吟味する必要がある。
独軍が勝利するには勝利ポイントを51ポイント以上取得しなければならない。また40ポイント以下しか取得できなければソ連軍の勝利となる。勝利ポイントは独軍取得ポイントとソ連軍取得ポイントの相殺値。
勝利ポイントを取得する方法は3つある。
①地図上の特定のヘクスを占領する事。
画像の丸い黄色が勝利点ヘクス。大体が都市。
②相手ユニットを消滅またはステップロスさせる。
③ソ連軍が予備軍を戦闘に投入すると独軍にポイントが入る。
画像を見るとソ連軍の部隊数は独軍より多く優勢である。ソ連軍が地図内外の予備軍を総動員すればたぶん独軍は敗れ去る。③のルールによりソ連軍はうかつに予備軍を戦闘に投入できなくなり、ゲームとしてのバランスが保たれているようだ。

②と③については、プレイ経験が無い以上特に根拠もなく独断で予測するしかない。その上で残りポイントを得る為に①のヘクスのどれを奪取するかによって作戦は決まる。
②は、ソ連軍が第1ターンと第2ターンにそれぞれ2個予備軍を戦闘参加させるであろうと予測する。計22ポイントが独軍に入る。
③は、独装甲擲弾兵師団2ステップロス×4で-4ポイント、ソ連機械化軍団2個消滅かつ狙撃兵軍団6個消滅で計10ポイント取得。接敵しているソ連軍は補充できない事、独軍は浸透移動できる事、敵支配地域から敵支配地域へ移動できない事を考えると、補足されたソ連軍にこの位の損害が出るのではと予測した。
ここまでで独軍は28ポイント取得。残り23ポイントは①から得なければならない。
ここで勝利点ヘクスを羅列してみる。アルファベットは画像の黄色い丸の文字に対応している。括弧内の左側は独軍取得ポイント、右側はソ連軍。
A:bryansk(0/20)
B:mtsensk(1/4)
C:orel(2/15)
D:dmitriyev-l'gorskiy(3/1)
E:fatezh(5/1)
F:北部得点ライン(5/0)
G:lgov(15/3)
H:kursk(35/5)
I:kastornoye(25/0)
J:sudzha(3/1)
K:南部得点ライン(5/0)
L:kharkov(0/10)
M:krasnograd(0/25)


地理的な取りやすさを考えると、独軍はA,C,D,E,F,G,J,K,L,Mの保持を考えなければならなさそうだ。これで計57ポイント。
達成するには、勝利点へクスが多い突出部内に戦線突破して、ひとあばれできないと覚束ないようである。その為には、ソ連軍に補足されやすい突出部の根元を攻撃するのでなく、ソ連軍が疎らな突出部の西側を攻撃・突破するしかなさそうである。
ソ連軍が勝利するには、独軍の上記目標のうち概ねG:lgovを渡さなければ良い。あるいはC:orelかL:kharkovの奪取を狙う。

机上で色々空論を組み立てたが、実際どうなることやら。

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