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2005年2月

入笠山~お手軽日帰りスノーハイク

長野県富士見町の入笠山(1955.1m)に行って来ました。

東京を6:30出発。
富士見パノラマスキー場のゴンドラ流星号にて山頂駅へ。
ここから森の中へ分け入り入笠湿原を突っ切ると山彦荘、更にしばらく歩くと天文ドームが目印のマナスル山荘(営業中)。
頂上を目指す。
軽い積雪の中を陽だまりハイクしに来たつもりが、予想外の展開に。
積雪は場所により60センチもあり、天気は曇りのまま。
でも樹氷がきれいで、結構冬山気分を味わえたのは嬉しい。
途中山頂に向う道もよくわからなくなり、最後は直登。
まさかこの山でキックステップを切るとは思わなかった。
山頂に着いたが、画像の通りの曇天だった。
周囲の山々は雲に隠れてほとんど見えず。
Fi1068096_0e
ところが我々が着いてしばらく後、雲が上がりだして南アルプスの峰々、八ヶ岳などが見えてきた。
直前に立ち去った別のパーティーは、ちょっと残念でした。
ここからは360度の大パノラマで、南アルプス、八ヶ岳の他に奥秩父、中央アルプス、諏訪湖がよく見える。さすがに北アルプスは見えなかった。
画像は、南アルプス・甲斐駒ケ岳。
Fi1068096_1e
山頂に長居するとさすがに体が冷えてきた。
スパッツを着けていないので、靴の中も雪だらけで足が冷たい。
山頂を後にする。
マナスル山荘で飲んだビール(\350)は、ひと汗かいた後だけに最高の味。
お茶と一緒に出た野沢菜も実にうまい。
山菜そば(\800)を食べてから、今度は大阿原湿原に向った。
画像は湿原に向う途中。
Fi1068096_2e
大阿原湿原までは、延々と続く単調な車道歩き。
いいかげんうんざりする。
ようやく着いた大阿原湿原は、夏場は綺麗なのだろうが冬場は画像の通り。
単なる雪原で、しかも不用意に足を踏み入れると深雪にはまってしまう。
寒いので、早々に湿原を後にした。
Fi1068096_3e
山荘に戻る途中の車道からは、八ヶ岳の全貌が良く見える場所がある。
しばらくの間山塊を眺めながら、八ヶ岳の山中を歩いた時の思い出に思いを馳せていた。
Fi1068096_4e
帰りに「フォッサマグナの湯」(白州塩沢温泉)に立ち寄る。
湯温が低めであったが、個人的にはその方が長湯できるので満足。
冬の中央道は渋滞もなく、山の心地よい疲れだけが残る、いい山行でした。

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「2001年宇宙の旅」モデルキット

オタクの祭典?ワンダーフェスティバル(東京ビッグサイト)に行ってきました。

たまたま私が好きな映画、「2001年宇宙の旅」のガレージキットが2点あったので掲載します。

両方とも初めて見るキットです。

Fi1039852_0e まず画像の宇宙船は、フロイド博士が宇宙ステーションに向うときに乗っていたオリオン号の、なんと貨物船バージョンでした。

どこの物好きがこんなもの造ったんでしょうか?

搭載している小型船?は映画にも一瞬出ていたような。

スペースポッド付きというのが嬉しいです。

でも値段が高いので買っていません。

Fi1039852_1e 次に、ガレージキットとしては比較的低価格なディスカバリー号、宇宙ステーション、オリオン号。

安いだけに、キットの質も???

見栄えを良くする為には、努力が必要そうです。

箱には、クリスマスオーナメントと書いてあるので、まあこんな物なのかな?

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1/144 ミリタリージオラマを撮る!

最近年甲斐もなくジオラマを作ってみたくなり、この度作ってみました。
といっても、自分でやったのは人形とアクセサリの塗装だけ。
ジオラマ本体はDDFのぷちらまコンバット、大砲と車両はタカラのワールドタンクミュージアムをそのまま使っただけです。
このスケールだと、実にお手軽にジオラマが作れます。
ローアングルから接写すると、意外にも迫力がありました。
Fi993967_0e
身長11mm。
Fi993967_1e_2
働いてます。
Fi993967_2e
人形の服がてかってしまいました。
タミヤカラーのフィールドグレーにはたっぷりフラットベースを仕込まないといけないようです。

サボってます。
Fi993967_3e
ジオラマの建物の窓越しに、88ミリ砲の装填手を撮影。
手に持っている砲弾はシャーペンの芯です。
Fi993967_4e
色々撮っていると、ジオラマの中に入り込んだようで、結構面白かったです。

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