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2004年4月

鐘ヶ岳に登りました。

2004年4月11日の、神奈川県厚木市の鐘ヶ岳登山の記録です。

11:40に本厚木駅着。
本厚木バスセンターからバスで広沢寺温泉入口へ。
道の両側には葉桜。
天気は思ったよりも良く、晴れ間がのぞく。
バスは途中、山深い七沢温泉郷に立ち寄り、やがて広沢寺温泉入口に着いた 35 27' 09.91"N 139 17' 37.54"E 。

鐘ヶ岳に向けて車道を歩き始める。
道の両側にはツツジや、その他綺麗な花が咲き誇っていた。
鐘ヶ岳はどこにあるんだろうと前方を見れば、鐘の形をした山がこんもりとしているのが見えた。
尾根道が見え、登山ルートが把握できる。

山の麓まで来て、ようやく土の地面になった。
まるで田舎の裏山のようで、登山という感じではない。
薄暗い森の中の登山道の途中途中に道標の石柱が建ち、その上にある仏像や建立者と思われる人々の名前を確認しながら歩く。
江戸時代から残っている物らしく、同行者のI氏は今まで良く残っていた物だとさかんに感心していた。

石柱に刻まれた連番の数字は二十丁目に達して、一体何丁目まで続くのかと少しうんざりしてきた。
途中猿の群れに出くわし、緊張感が走る。
見晴らしの良い場所は途中1,2箇所程で、ずっと森の中の道が続く。
Fi2602189_2e
頂上直下と思われる場所に着くと、ここからは石段責め。
さすがに息が切れてしまい、途中で立ちつくしてしまった。
健脚の同行者らは、どんどん登っていった。
Fi2602189_3e
何とか頂上の神社 35 27' 35.86"N 139 16' 21.54"E に着き、通り抜けて不動明王の立つ広場へ。
周りを木々に囲まれており展望はない。
すでに5人程が休憩していた。
焼きうどんを作って食べたが、男だけの集まりでは大して盛り上がらなかった。
Fi2602189_4e
下り道はあっという間。
下り切った場所にはのどかな田園風景が広がる。
途中マスの釣堀などがある。
広沢寺温泉で解散。

ささやかながら春の野山の自然を味わう事ができました。

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