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2002年11月

キャンペーン・トゥ・スターリングラード(キャンペーン)第31~36ターン

第31ターン(9月26日~9月28日)

ドイツ軍の増援:ルーマニア歩兵師団。
ソ連軍の増援:なし。
スターリングラード地区のドイツ軍は何とか戦線を維持するが、ソ連軍は弱いスタックを執拗に攻撃。ドイツ装甲師団はかなり損害を被っている。スターリングラード南方では、今までトランスヴォルガボックスで待機していたソ連軍5個師団相当が地図盤上に現れた。戦車旅団が3個もいるので侮れない。
コーカサス地区では、ドイツ軍が攻撃を続行。装甲優越と最大限の努力、空軍ユニットの対地支援、ドイツ軍戦術優越を駆使して戦闘比は2対1。ソ連軍後退の可能性は1/2強で、結果は成功。ドイツ自動車化師団とルーマニア騎兵師団がステップロスしたがクラスノダールを占領した。クラスノダールを占領すると黒海沿岸へ行けるようになる。
ソ連軍は2個要塞化師団がステップロス。ドイツ軍の黒海沿岸進出に備えて4.5個師団を移動。
空軍ルールについて:空軍ユニットを使って対地支援か迎撃を行なえる。対地支援は、陸上ユニットの攻撃時に戦闘比を一段階有利にできる。迎撃は、相手の対地支援を無効にできる。一つの戦闘に使える空軍ユニットは最大1個。ソ連軍は迎撃を行なえない。空軍ユニットは、天候が荒天や雨天の時は使えない。Fi716168_0e
ボロネジ周辺。
画像は右が北。
戦線を作れないドイツ軍はひたすら後退。戦力半減した装甲師団が到着。
ソ連軍はドイツ軍の後退に合わせて進撃。戦線の薄いalekseyevka付近を攻撃。Fi716168_1e

第32ターン(9月29日~10月1日)

ドイツ軍の増援:ルーマニア歩兵師団。
ソ連軍の増援:歩兵師団、歩兵旅団。
スターリングラード地区では、スターリングラード北方のソ連軍がドイツ軍を攻撃して後退させスターリングラード北部市街に隣接した。またスターリングラード南方のソ連軍がドイツ同盟国ユニットに接敵し始めた。
コーカサス地区では、ドイツ軍が攻撃を続行。前ターンと同様、装甲優越と最大限の努力、空軍ユニットの対地支援、ドイツ軍戦術優越を駆使するがマイコプの防御効果により戦闘比は1.5対1。結果は成功。マイコプを占領した。
ボロネジ地区では、ソ連軍がベルゴロド東方オスコル川沿いに展開。この地区のドイツ軍はユニット不足と後退による戦線拡張で戦線がスカスカの状態に。Fi719454_0e

第33ターン(10月2日~10月4日)

ドイツ軍の増援:ルーマニア歩兵師団。
ソ連軍の増援:歩兵旅団。
スターリングラード地区では、スターリングラード北方のソ連戦車軍団がドン地峡中央部のドイツ軍を攻撃して深々と突破し、左翼のwiking自動車化師団は包囲の危機にさらされる。またスターリングラード南方のソ連軍も着々と前線に集結しつつある。
コーカサス地区では、ドイツ軍が攻撃を続行。前ターンと同様、装甲優越と最大限の努力、空軍ユニットの対地支援、ドイツ軍戦術優越を駆使するがアルマウィールの防御効果により戦闘比は1.5対1。結果は成功。アルマウィールを占領した。ここでは賽の目がドイツ軍に味方しているようだ。
ボロネジ地区では、ソ連軍が歩は遅いが着実に前進している。下手に急進して出鼻を挫かれるのを警戒している。親衛歩兵師団がvaluyki付近でドイツ軍を後退させた。Fi733738_0e

第34ターン(10月5日~10月7日)

ドイツ軍の増援:ルーマニア歩兵師団。
ソ連軍の増援:歩兵師団、歩兵旅団。
今ターン、天気は雨であった。10月に入ると雨天の可能性が飛躍的にアップして1/2になる。晴天は1/3しかない。雨天の場合、陸上ユニットの移動力は半減。輸送1ポイント当りの輸送距離は3ヘクスに減少。空軍ユニットは使えない。
スターリングラード地区。
スターリングラード西北で包囲されかかっていたwiking自動車化師団がやむなく後退。ドイツ軍は戦線を二重にしてソ連軍の大規模な突破に備える。ソ連軍の攻撃はなく穏やかであった。
しかしスターリングラード南方では、ソ連軍が一斉に攻撃してスロバキア軍とルーマニア軍を後退させた。スターリングラード地区のドイツ軍は徐々に挟撃されつつある。
コーカサス地区では、ドイツ軍は勝利をあきらめ引き分けに持ち込む為に、部隊を黒海沿岸に移動させ始めた。スフーミまで占領できれば引き分けになる。今ターンは雨の為空軍ユニットが使えず攻撃は出来ない。
ボロネジ地区では、ソ連軍の攻撃は無かったものの、ドイツ軍は持ち駒の少なさから後退せざるを得ない状態が続いている。Fi741354_0e

第35ターン(10月8日~10月10日)

ドイツ軍の増援:イタリア歩兵師団(1-3-3)。
ソ連軍の増援:騎兵軍団(4-4-5)。
再び天気は雨であった。その為ついにラスプティツア(泥濘)が到来した。ラスプティツアには次の効果がある。
・自動車化されたユニットの移動コストが増大する。
・戦闘後前進は、いかなる戦闘結果であれ1ヘクスのみ。
・湖ヘクスサイドは通行禁止。
・輸送ポイントの移動コストが増大する。
スターリングラード地区。
スターリングラード西北の状態は特に変わっていない。
スターリングラード南方では、ソ連軍が大幅に前進してスターリングラード南方に伸びる鉄道線路沿いに進出した。
コーカサス地区では、ドイツ軍は更に主力部隊を黒海沿岸に移動させたがソ連軍も数個師団を黒海沿岸に移動した。今ターンも戦闘はなかった。
ボロネジ地区では、ドイツ軍がtim付近で反撃に出てソ連軍を若干押し戻した。staryy oskolにいた装甲ユニットは、ラスプティツアで移動能力を失って補足撃滅されるのを恐れて後退。オスコル川沿いのドイツ軍ユニットも満足に戦線を作れる状態ではなく、大幅に後退した。歩兵主体のソ連軍はラスプティツアの影響を受ける事なくドイツ軍を追撃して、ハリコフまで8ヘクスの位置に迫った。ボロネジで包囲されているドイツ軍3個師団は、悪天候も手伝って補給状態が一気に2ポイント悪化。「食料と弾薬不足」の状態に突入した。Fi759449_0e

第36ターン(10月11日~10月13日)

ドイツ軍の増援:ルーマニア装甲師団(7-6-6)。
ソ連軍の増援:2個歩兵師団。
現在の戦況を見た結果、最早ドイツ軍の敗北は確実と判断しこれでゲームを打ち切る事になった。
ボロネジ~ハリコフ地区では、ソ連軍がハリコフに迫っているが守るべきドイツ軍ユニットはハリコフにいる保安師団(1-5-2)のみ。戦線は消滅している。ボロネジで被包囲下のドイツ軍3個師団は補給状態の悪化により10ターン以内には降伏すると思われる。
スターリングラード地区では、ある程度戦線は安定しているがこれから徐々にソ連軍の圧力が増してくると思われる。
コーカサス地区では、ボロネジ~ハリコフ地区の状況を改善する為に多数のユニットを引き上げざるを得なくなった。従ってコーカサス地区での今以上の進撃はなくなった。

現在の勝利ポイント取得状況は、
ドイツ軍:
ヴォルガ川沿岸に補給下の3個ユニットがいる事により12ポイント。
コーカサス地方の占領状況により4ポイント。計16ポイント。
ソ連軍:
サラトフ、KAMYSHIN、BORISOGLEBSKの確保により20ポイント。
(※実際の勝利判定は62ターン終了時に行なう)
ドイツ軍は今後これ以上の勝利ポイントを取得できる見込みはないので、敗北という判定になった。

スターリングラード地区の状況。Fi765535_1e
ボロネジ~ハリコフ地区の状況。右が北。Fi765535_2e
一回しかプレイしていないので大した事は言えませんが、今回のプレイの感想とドイツ軍の最善の策を考えてみた。
ドイツ軍の計画の第1段階、パウル・カレル「バルバロッサ作戦」に描かれているそれはソ連軍が巧みな撤退によって包囲を免れる様子である。ゲームでもソ連軍を急いで撤退させたがどんなに頑張ってもかなりのユニットが包囲されてしまった。ちょっとイメージが違うかな、と感じた所である。しかしソ連軍は前線のユニットが壊滅しても結局増援部隊でドン川に戦線を作ってしまう。
計画の第二段階では、コーカサス侵攻を無視した結果、史実より1ヶ月早く7月下旬にスターリングラードに到着した。史実での進撃の遅れは、コーカサス侵攻軍に補給(このゲームで言うと輸送ポイント)を優先的に回した為らしいので、この展開は納得できる。
スターリングラードに早く着いた事で、ドイツ軍はやや楽観的になったが、その後のドン~ヴォルガ地峡で装甲師団の総力を結集しても中々ソ連軍戦線を破る事ができなかった。ドイツ軍装甲師団の能力設定が低いのでは?と思ったが、今回ルールを間違えてソ連軍に有利になった事もありもうちょっと頑張れた可能性はある。
計画の第三段階でコーカサス地方に転進し戦線が拡大した結果、枢軸軍には大規模な攻撃をするだけのユニットが残らなくなりこう着状態になった。そしてギリギリの枢軸軍戦線の一点にソ連軍が圧力を加えて戦線が破綻、枢軸軍が撤退する辺りは史実と大差ない結末になった。スターリングラードの大包囲が発生しないのは、史実を既に知っている以上当然と言える。
ドイツ軍の取るべき道であるが、戦線拡大は避けたい。従ってコーカサスには向わず、サラトフ、KAMYSHIN、BORISOGLEBSKの内いずれか2都市の占領を狙うしかないのではないか?主力(装甲ユニット)はあくまでスターリングラード周辺に置いて、北・東・南から攻撃するソ連軍に対して機動防御しつつ上記目標を粘り強く目指すしかない。

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キャンペーン・トゥ・スターリングラード(キャンペーン)第21~30ターン

第21ターン(8月27日~8月29日)

ソ連軍の増援:2個要塞化師団、サラトフの第66軍(7個歩兵師団、戦車旅団、軍司令部)の行動制限解除、コーカサス方面軍(盤外)の行動制限解除。
画像の右下では、イタリア、ドイツ、ルーマニア軍がコーカサス方面軍の地図盤への侵入を警戒する。
画像の左下では、ソ連軍が牽制攻撃のチャンスを窺い出した。Fi664717_0e_2
このターン迄に壊滅したドイツ軍(補充で回復したユニットは除く):なし。
このターン迄に壊滅したソ連軍(補充で回復したユニットは除く):約83個師団相当。


第22ターン(8月30日~9月1日)

ソ連軍の増援:歩兵師団。
ドイツ軍の撤退:第19装甲師団(12-6)。
画像の左下では、親衛歩兵師団を含むソ連軍が果敢にもドン川対岸の2個ハンガリー歩兵師団に牽制攻撃を行なった。これが意外にも2ヘクス後退させる大戦果になった為、迷わず敵陣深く戦闘後前進する。叩き潰されても次の増援ユニットで戦線を穴埋めすればよい。Fi667558_0e
このターン迄に壊滅したドイツ軍(補充で回復したユニットは除く):なし。
このターン迄に壊滅したソ連軍(補充で回復したユニットは除く):約83個師団相当。


第23ターン(9月2日~9月4日)

ソ連軍の増援:歩兵師団、第4予備軍(6個歩兵師団)。
ドイツ軍の増援:ルーマニア歩兵師団(3-5-3)。
画像の左下では、装甲ユニットがなく大した反撃が出来ないドイツ第2軍に対し、ソ連軍が到着したばかりの増援ユニットを全て投入して損害覚悟で橋頭堡の拡大を図る。主力は騎兵軍団(8-8-5)と親衛歩兵師団。ボロネジ周辺は地図盤の北端なので増援を輸送する手間が省けて攻撃しやすい。Fi686211_0e
ボロネジ付近。
画像は右が北側。Fi686211_1e
このターン迄に壊滅したドイツ軍(補充で回復したユニットは除く):なし。
このターン迄に壊滅したソ連軍(補充で回復したユニットは除く):約85個師団相当。


第24ターン(9月5日~9月7日)

ドイツ軍の増援:オートバイ連隊(3-6)。
ソ連軍の増援:山岳師団(4-6-3)。
ボロネジ北方のソ連軍の急速な進出に、ドイツ軍はスターリングラードから転出させた第29自動車化師団(7-8-6)と完全戦力の歩兵師団を向わせて事態の改善を図る。
ソ連軍は地図盤北端のドイツ歩兵師団を攻撃して退却させ、ドン川西岸になだれを打って進出した。Fi689746_0e
ボロネジ付近。
画像は右が北側。Fi689746_1e
このターン迄に壊滅したドイツ軍(補充で回復したユニットは除く):なし。
このターン迄に壊滅したソ連軍(補充で回復したユニットは除く):約84個師団相当。


第25ターン(9月8日~9月10日)

ソ連軍の増援:親衛歩兵師団、空軍ユニットが1増加。
1個戦車軍団の撤退。
地図盤の南方(右側)。スターリングラード戦線を離脱したドイツ歩兵師団群は、ようやくマニュチ川を渡ってsalskを通過した。Fi692634_0e
ボロネジ周辺。
画像は右が北。
ドイツ軍は第29自動車化師団を使って、ソ連騎兵軍団をボロネジ北方の荒地からたたき出したが、これが攻撃の限界。新たにステップロスした第3自動車化師団(6-7-6)が到着。主戦力はコーカサス地方に回すので、これ以上の増援を送る余裕が無い。
ソ連軍は戦車旅団でボロネジ北西のスタックを攻撃して退却させ、ボロネジを包囲しそうな勢い。Fi692634_1e

第26ターン(9月11日~9月13日)

ソ連軍の増援:歩兵師団。
地図盤の南方(右側)。ドイツ歩兵師団群が地図盤南端に達した。Fi695897_0e
ボロネジ周辺。
画像は右が北。
ドイツ軍は、このままソ連軍と殴り合いを続けていてはいずれ戦力が消耗して第2軍全体が壊滅すると考え、撤退する事にした。この地区ではボロネジの部分占領を継続していれば勝利ポイントを相手に渡す事も無い。もうすぐラスプティツア(泥濘)が始まるのでソ連の進撃も収まるという期待もあった。戦力を温存して、コーカサスである程度進撃できたら再びこの地区で反撃する。
ソ連軍は、ドイツ軍が撤退した地図盤北端に進撃した。Fi695897_1e

第27ターン(9月14日~9月16日)

ソ連軍の増援:歩兵師団。第24戦車軍団が撤退。
ドイツ軍の増援:ルーマニア騎兵師団(3-4-5)。
ドイツとその同盟軍がコーカサス地方に入った(画像左側のコーカサスディスプレイ)。
ただし入ったのは歩兵師団だけで、装甲師団はまだスターリングラード戦線にいて、これから移動して来る。
コーカサス地方と黒海沿岸は、エリアで表現されている。
コーカサス地方は、クバニ・ステップ、クラスノダール、マイコプ、アルマウィール、nevinnomyssk、ピャチゴルスク、チェレク川、mozdok、グロズヌイ、マハチカラから成っている。
黒海沿岸は、タマン半島、krymskaya、ノヴォロシースク、トゥアプセ、sochi、スフーミ、クタイシ、バツーミから成っている。
エリアの中には、ドイツ軍が占領すると勝利ポイントを得られる場所がある。
エリアは、一個一個順番に奪取しなければならない。奪取するには、戦闘でソ連軍を全滅させるか後退させなければならない。
またエリアの中には、チェレク川など防御効果が高い場所が多い。占領するのは大変だが、逆に占領すれば容易に守れると思われる。
結果的にドイツ軍は、グロズヌイかバツーミを占領しなければ勝利できない。Fi699789_0e
ボロネジ周辺。
画像は右が北。
ドイツ軍は、前ターンに到着したステップロスしている第16自動車化師団(6-7-6)を使ってソ連親衛歩兵師団を撃退した。またボロネジ西方6ヘクスのkastornoyeに戦線を作り、ソ連軍のこれ以上の西進を止めようとする。
ソ連軍は反撃して戦線を突破した。またボロネジの西側から南下してハンガリー第2軍に襲い掛かる。ボロネジは完全に包囲された。
ただしボロネジにはドイツ軍の完全戦力の3個歩兵師団がいるので、都市の防御効果を加味すると、攻撃して占領するのはほとんど無理。包囲して弱ったところで攻め落とすしかない。
要するにボロネジは当分の間ドイツ軍の占領が続く。Fi699789_1e

第28ターン(9月17日~9月19日)

ソ連軍の増援:2個歩兵師団。
ドイツ軍の増援:ルーマニア歩兵師団。
スターリングラード戦線のドイツ装甲師団群がコーカサスに向けて移動を開始した。これに伴い、スターリングラード戦線のドイツ軍は戦線縮小の為、少しずつ後退している。
コーカサスボックスのドイツと同盟国軍は、装甲師団が来るまで攻撃できない。Fi705604_0e
ボロネジ周辺。
画像は右が北。
ドイツ軍は、前ターンに突出したソ連軍歩兵師団を撃破した。
ソ連軍は、西方への突破をやめ、南下してハンガリー第2軍への攻撃を続行した。弱体なハンガリー軍ユニットに損害を与えて、ドイツ軍の戦線構築を難しくする狙いだ。Fi705604_1e

第29ターン(9月20日~9月22日)

ソ連軍の増援:歩兵師団。第17戦車軍団が撤退。
ドイツ軍の増援:歩兵師団。第95歩兵師団が撤退。
スターリングラード戦線のドイツ装甲師団群は、当初コーカサス地区に移動する予定だった。しかし既に数個師団はボロネジ地区に投入されており、残り数個師団をコーカサス地区に移動させても、ソ連軍(計95戦力)に対する戦闘比はもはや有利にならない。そこでコーカサス地区には、装甲優越を達成するのに必要な装甲ユニットのみ送って、残りはボロネジ地区に投入する事にした。コーカサス地区には現在既にステップロスした1個自動車化師団(6-7-6)がいる。Fi709147_0e

ボロネジ周辺。
画像は右が北。
ドイツ軍は、ステップロスした装甲師団(12-11-6)と増援の歩兵師団を送り込んだ。ユニットが損耗しないよう一旦後退して、装甲戦力を集中して反撃に転じたい所だ。
ソ連軍は、ドイツ軍がいなくなったボロネジ南部に進出。
ドイツ軍はユニット不足で戦線に大穴が空いている。Fi709147_1e

第30ターン(9月23日~9月25日)

ドイツ軍の増援:空軍ユニットが1減少。
ソ連軍の増援:歩兵師団。
スターリングラード地区の弱体化したドイツ軍目掛けてソ連軍が攻勢に出る。ドイツ装甲師団が三方から戦車軍団+重戦車連隊の攻撃を受け後退。
コーカサス地区では、ようやくドイツ軍が攻撃を開始するが、装甲優越と最大限の努力、ドイツ軍戦術優越を駆使しても戦闘比は1.5対1。ソ連軍後退の可能性は1/3強で、結果は失敗。ドイツ自動車化師団がステップロスした。Fi712155_0e
ボロネジ周辺。
画像は右が北。
ドイツ軍は装甲師団で攻撃を掛けたい所だが、ソ連軍もフルスタックで中々強力な為思い切った攻撃ができない。
ソ連軍は更に南下。ドイツ軍戦線は相変わらず繋がっていない。Fi712155_1e_2

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