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乗鞍高原・一の瀬園地スノーハイク

2002年2月10日の長野県乗鞍高原スノーハイクの記録です。

他のメンバーは2月8日夜発で、11日まで2泊3日のイベントだったが、私は仕事の都合で9日夜に現地に着いた。
JR松本駅で松本電鉄乗り換え、新島々駅下車 36 11' 24.64"N 137 49' 19.34"E 。バスに1時間程乗って乗鞍高原に着いた。夕闇の中、宿を発見。長かった~!

2月10日。
車で乗鞍高原観光センター前に行く 36 07' 18.53"N 137 37' 29.33"E 。
ここのレンタル屋でスノーシューまたはクロスカントリースキーを借りた。私はスノーシュー。レンタル屋の店員は威勢がよい。

車にて乗鞍橋へ 36 07' 03.69"N 137 37' 35.56"E 。
ここから乗鞍高原林道に沿って歩いて(滑って)一の瀬園地を目指す。

スノーシューは楽だが、よく足から外れそうになりバンドで固定した。
ずっと平坦な道で結構退屈。それで道の両側の斜面に登ったりしているうちに一の瀬第二食堂(ネイチャープラザ一の瀬)のある雪原に着いた 36 06' 41.39"N 137 37' 35.32"E 。

ここからはおのおの勝手に歩く。
日が射してのどかな気分だ。
所々小さな流れが現れる。

一の瀬第一食堂(座望庵)に着いた 36 06' 29.92"N 137 37' 32.84"E 。
ここは日本一平と呼ばれ、実に広々とした雪原が広がっている。
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転ぶと格好の被写体になる。
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お腹がすいてきたので貸別荘地の辺りで昼食にする 36 06' 17.57"N 137 37' 12.94"E 。
メニューは豚汁とチーズフォンデュ。
チーズフォンデュはワインを入れすぎて水っぽくなってしまい、今ひとつ。
だが豚汁は実にうまかった。
のどかな時間が過ぎる。
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昼食後は、近くの斜面でクロカンを楽しむ。
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帰路は来た道を戻る。
平地を歩かずに西側の斜面を登って尾根沿いを歩いた。
見晴らしが良くて気持がいい。

途中、ヤドリギが無数にあった。
ヤドリギは他の樹木に寄生する常緑樹。
鳥によって運ばれた果実が樹木にくっついて根を張り、
養分を吸い取って成長する。
黄色いのは花だろうか?
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疲れて無口になる頃、乗鞍橋に着いた。

夜は日中撮影したビデオ映像などで盛り上がった。
宴会部長がいると助かります。

2月11日。
乗鞍高原温泉スキー場でゲレンデスキー 36 07' 22.58"N 137 37' 03.38"E 。
その後湯けむり館にて入浴 36 07' 19.84"N 137 37' 31.89"E 。
乳白色の硫黄泉。露天あり。

おかげさまで今回も楽しかった。

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