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白馬八方尾根・スキー場の上はこうなってる~その1

長野県・北アルプスの唐松岳(2696m)を目指して、八方尾根を登って来ました。

前日大宮に21:00集合。仕事の後、目医者に寄ったり買い物したりで、20分も遅れてしまった。ガイドさんは怒らなかったが申し訳ありません。
大宮を出ると、久しぶりの旅行にわくわくしながら眠りについた。
白馬八方スキー場に着いた後、そのまま車内で睡眠。暖房を止めた車内は地獄の寒さ。

満足に眠れずに6:00起床。
食事の後、ゴンドラ乗り場へ。眠い。やる気がわかない。
足が冷えていて、また凍傷の恐怖に怯える時間を過ごすような予感がする。
最上部のリフト乗り場に着いたが、運転開始が8:30で結局待ちぼうけ。眠い。
ようやくリフトを降りると、懐かしの八方池山荘。
スパッツを着けてさっそく稜線へと登り始める(画像)。





天気は上々で、五竜岳、鹿島槍ヶ岳の眺めが見事。
神々しいお姿だ。
通常のサイズに伸ばして見てね→








テントを担いだ一団を追い越すと、斜面にトレースがなくなった。
深雪にはまらぬよう、自分の判断で歩かねばならない。
どうも雪のひだが着いている場所が、氷状になっていて固いようだった。
八方山ケルンが彼方に見える場所に着いた。
ここからは雪が更に深くなっているようなので、気が付いたらテントの一団に道を譲っていた。
しばらく抜きつ抜かれつで歩いていると、スノボーを担いだスノーシューの3人組がさっさと追い抜いていった。
スノーシューの威力に恐れ入った。





急斜面の登降や何百メートルもの大斜面のトラバースに緊張しつつ進むが、目指す唐松岳はまだまだ先なのだった。



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