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1998年12月

冬の西穂高岳~その4(西穂山荘)

上高地から5時間かけて西穂山荘に着いた。
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天気は曇り空で、寒さが身にしみる。
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山荘の喫茶店でコーヒーをすする
この後、雪上講習を行った。
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待ちに待った夕食
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夜はザイルの結び方、ハーネスへの取り付け方を教わった

その後は、同室の人たちとの四方山話で盛り上がった。
明日はいよいよ西穂高岳頂上へ。
大晦日だが、明日に備え早々に寝た
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冬の西穂高岳~その3(玄丈沢~中尾根~西穂山荘)

西穂山荘への登り。
昔、秋に登った道だが、雪の降り積もった斜面にはその時の面影はほとんどない。
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慣れない雪の急斜面。
アイゼンの装着状態が思わしくないのか、前進が滞る。
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中尾根をかなり登ってきた。
吹き溜まりのような場所を進む。
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西穂山荘が近づくと木々も疎らになる。
明るい樹氷の林を歩く。
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やっと、西穂山荘前の幕営地に着きました!
36 15' 58.31"N 137 37' 06.53"E
さすがに賑やかです。
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冬の西穂高岳~その2(大正池ホテル~田代橋~玄丈沢)

明けて12月31日。
今日は西穂山荘までの行程。
天気は曇り。
画像は幕営地から見た大正池ホテル 36 13' 41.28"N 137 37' 08.99"E 。
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テントはそのままにして朝7:00過ぎに幕営地を出発。
出発前の慌しさ。
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整然と列をなして梓川に向う。
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田代橋に着きました 36 14' 39.43"N 137 37' 28.19"E 。
ここで梓川を渡る。
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西穂高登山口から玄丈沢を登る。
雪の斜面で休憩。
西穂山荘はまだまだ遠い。
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冬の西穂高岳~その1(中ノ湯~大正池ホテル)

1999年正月の北アルプス西穂高岳山行の記録です。
ガイド山行です。

12月30日。
新宿駅南口に朝8時集合。
ガイドのワゴン車を探していたら、向こうが見つけてくれた。
ここから松本へ。

松本の大きなスーパーにて食料買出し。
ここでツアーメンバーの何人かと、行動食を買ったり昼食を摂ったりした。
山行中の朝夕食は、ガイドとアシスタントが全て買ってくれたので、こちらはほとんどやる事がなかった。

ワゴン車で、釜トンネル手前の中ノ湯に到着 36 12' 34.61"N 137 36' 24.22"E 。
ここで入山手続きを行う(画像)。
かわいい犬がいてじゃれついてくる。
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中ノ湯からは車両通行止めなので、食料を各メンバーで分担し、2時間程歩いて大正池に向う。
手に手にテント泊の食事と酒をしこたま持って歩いた。
まずは釜トンネルの中へ。
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釜トンネルを抜けた。
今日の天気は今一つ。登頂日に晴れる事を祈るばかりだ。
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大正池ホテル前の広場に着いた 36 13' 41.28"N 137 37' 08.99"E 。
ホテル泊の人はそそくさとホテルへ。
テント泊の人は降り積もった雪を踏み固めて整地する。
その後各自テントを設置した。

大テントでは夕食が始まった。
刺身、ハムステーキ、肉野菜炒め、ガイドが次から次と荒っぽくメニューを繰り出してくる。
その勢いに乗せられてもれなく腹の中に収まってしまった。
狭いテントで楽しく過ごすコツは、進んで皆さんのお手伝いをしようという心構え。
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トイレはホテルのトイレを利用する。
狭いテント内の移動は大変。
テントの外に出ると暗闇の中、ホテルの明かり目指してまっしぐら。
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今回は総員15名、随分人数が多いので大丈夫かな、と思った。
しかしテント内で話をしているうち、ガイドとアシスタントの他に、ガイドと付き合いの長いベテランが3名いることがわかった。

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