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1998年1月

八ヶ岳稜線回遊記~その9

阿弥陀岳登山中に見た、横岳~赤岳の稜線。
阿弥陀岳の登りは急で、今山行中唯一緊張した場所だった。




阿弥陀岳頂上にて。




御小屋尾根から下山。
所々陽だまりや野兎の足跡があり、気持の良い山道だった。




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八ヶ岳稜線回遊記~その8

1月3日。
赤岳から見る日の出。




富士山の美しい姿も拝む事ができた。





昨日辿った硫黄岳~横岳。




今日は阿弥陀岳を登って下山する。


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八ヶ岳稜線回遊記~その7

めでたく赤岳頂上に着いた。




眼下の斜面にへばりつくような頂上山荘。







今日はここで泊まり。




頂上は遅くまで人が絶えない。


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八ヶ岳稜線回遊記~その6

横岳周辺から赤岳に続く尾根を見る。
天望荘の建物が見える。





雪煙の中、黙々と歩く。




天望荘に着いた。
ここで一休み。




寒さで足が痺れていた。
ガイドに見せたら、ほっておくと軽い凍傷になるかもしれないと言いマッサージしてくれた。
窓を開けようとしたが、ガチガチに凍っていてびくともしない。
煙草を吸ったら、さすがにクラッときた。



本日最後の登り、赤岳頂上に向う。


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八ヶ岳稜線回遊記~その5

硫黄岳を後にして横岳へ。
切り立った尾根が続く。




行く手に富士山が浮かぶ。
素晴らしい天気だ。







横岳頂上。
次々と頂上をクリアしていくのは爽快な気分だ。

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八ヶ岳稜線回遊記~その4

硫黄岳のなだらかな火口壁を歩くのは気持がいい。
硫黄岳大ダルミからの眺め。
左から、硫黄岳山荘~中央アルプス~御岳山~北アルプス~蓼科山~北八ヶ岳の山々。
通常のサイズに伸ばして見てください。


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八ヶ岳稜線回遊記~その3

赤岩の頭から見た、南八ヶ岳の峰々。
硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳。
今回はこれらの峰々を巡る。
天気も上々でよかった。
通常のサイズに伸ばして見てください。






休憩の後、硫黄岳を目指す。

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八ヶ岳稜線回遊記~その2

二日目
赤岳鉱泉~硫黄岳~横岳~赤岳石室(泊)

樹林の中の急な登りを繰り返すと、木の間越しに八ヶ岳の稜線が見えてくる。





もうすぐ森林限界を超える頃。









ザレの斜面に出ると、赤岩の頭。
硫黄岳は目の前だ。






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八ヶ岳稜線回遊記~その1

正月の八ヶ岳に行って来ました(ガイド登山)。

一日目
美濃戸山荘~赤岳鉱泉(泊)

美濃戸山荘に集合。ガイドは八ヶ岳をメインに活動する某氏。
客は生憎私一人であった。
天気はどんよりとした曇り空。
多少気が滅入る。




天気は悪いが、その分墨絵のような風景が広がる。
こういうのも悪くない。
柳川の沢沿いの道を進む。







ジョウゴ沢を渡ると赤岳鉱泉着。
歩行時間約2時間。







小屋の外は寒さが身にしみる。







小屋の中はビールが一杯。
まったく天国です。
正月とあって狭い小屋の中は登山客で一杯。
山自慢がヒマラヤ登山の話に花を咲かす。



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