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北アルプス雲ノ平~その18(鷲羽岳~三俣山荘~三俣蓮華岳)

鷲羽岳山頂にて 36 24' 10.06"N 137 36' 21.01"E 。
大きな蝶がひらひら舞っていた。
Fi2602230_1e
鷲羽岳には鷲羽池という火口湖がある 36 23' 57.66"N 137 36' 27.46"E 。
頂上から往復1時間弱かかる。
Fi2602230_2e
時間はもう12時半。
今日の宿泊予定地、双六小屋まで3時間半はかかる。
池への往復はあきらめた。

鷲羽岳から三俣山荘に向かう。
鷲羽岳からの下りは、さえぎるものが何もない砂礫の大斜面。
半ば駆けるように下っていった。
Fi2602230_3e
三俣山荘に着いた 36 23' 40.79"N 137 35' 45.46"E 。
午前中に雲ノ平から見た赤い屋根が間近に見える。

山荘を通過してハイマツの中を歩くと、キャンプ場がある。
雲ノ平への道を右手に見て、更に左に登っていくと、三俣蓮華岳頂上への道が右に分岐している。

ここで荷を降ろして、サブザックのみで三俣蓮華岳頂上へ往復する。

三俣蓮華岳頂上(2841.2)に着いた 36 23' 25.16"N 137 35' 16.91"E 。
他の登山者はまもなくいなくなって、頂上を独占した。
Fi2602230_4e
しかし付近はだんだん曇り勝ちになってきた。
天気が心配になった。

頂上を出発して、先を急ぐことにする。

ほんの2時間半前に登って来た鷲羽岳のすばらしい山容が見えた。
あの頂に登って来たと思うと、充実感がこみ上げてくる。
標高差400mのあの大斜面を、一気に下ってきた時の爽快感がよみがえった。
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