083西安(陝西省)

敦煌・西安旅行(西安から帰国のつもりが青島で足止め)

8月25日
6:00起床。今日は帰るだけの日である。天気は曇り。
窓から西安城の城壁が見渡せた。
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7:10、1階のカフェインザパークで洋食バイキングの朝食。
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7:33、チェックアウトを済ませてホテルを出発。空港に向う。
西安の街は丁度ラッシュアワーが始まるところ。今日が平日だった事を思い出す。
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途中古代の陵墓が散在している。西安近郊は未発掘の陵墓が無数にあり、中には歴史を塗り替えるようなお宝もあるかもしれない。ただ発掘すると布や紙はたちまち炭化してしまい、うかつに発掘できない。
8:25、西安咸陽国際空港着。
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空港使用料50元を払う。
国内線で青島へ。青島から国際線で成田に向う。
ガイドのCさん、Gさんと別れ搭乗ロビーに入る。
みやげ物屋で三国志のチョコレート80元を買う。ところが同じフロアの別の店に入ったら60元で売られていてショック。
9:20、搭乗時間を過ぎても案内がない。出発時刻のモニターを見てもMU289の便名がない。何回も目を凝らす。
搭乗口の前に中国語のホワイトボードがありよくわからないが天候不順で出発が遅れるらしい。
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少し待ってみるが搭乗開始の気配まるでなし。国際線への乗り継ぎの都合もあるので近くの空港係員に聞いてみるがLateと言うばかり。
国内線ロビーなので日本語がわかる係員がいない。埒があかずツアー会社の現地事務所に電話して空港に確認してもらう事にした。
中国の公衆電話で初めて電話する。ICカードを入れるが壊れているのか中々通じない。空港係員を捕まえて電話を掛けてもらうがやはりダメで匙を投げられた。10台ある電話のうちやっと通じる電話を探して事務所に電話した。
10分後、10:50に出発予定である事が判明。国際線は13:40発なのでぎりぎりだ。
現地事務所は空港に圧力をかけて飛行機を引き止めますから、と言っていたらしいが・・・。
10:50間際になったが未だに搭乗の気配なし。中国東方航空のカウンターにて再確認する。言葉が通じず係員もイライラ。
やっと11:30出発だとの答え。これでは予定の国際線に間に合わないので、ツアー会社の現地事務所に電話して今日中に帰れるよう別の便を手配してくれるように依頼。
11:30が迫るが搭乗案内なし。
11:30、いきなり搭乗開始。今回のツアーで初めて窓際の席。ほっとして座り込む。
12:03に離陸した。機内食はパンと、イカとニンジンとセロリのマリネ。
雲海の上を飛ぶ。
雲海を見ていると鳴沙山の砂丘を思い出す。
青島が近づくと海と密集したレンガ色の建物が見える。
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13:35、青島流亭国際空港着。
当初乗る予定だった国際線が入れ違いに飛び立つのが見えた。
到着ロビーで待っていた現地ガイドに今日の帰りの便はどうなるのか訪ねると、今日は帰れないとの意外な答え。明日の午後の便になるという。
抗議すると、今日のこれ以降の便は他の航空会社になるので運賃は自腹になるという。
明日の便ならば無償で用意すると。
パッケージツアーならば日本に帰るまでの費用は全額主催会社持ちだと思い込んでいたが、旅行条件書を読み返すと確かに、旅行会社は天災の場合の損害に対して責任は負わない、とある。
結局今日は青島で一泊して、明日関空経由で羽田に向う事になった。
航空会社の人に来てもらいチケット交換の手続きをする。
15:20、空港発。空港近くの宿はないそうで1時間程かけて青島市内に向う。
途中、道教の聖山、勞山の険しい峰々が見える。
景観保護の為だろうか家の屋根は全てレンガ色で統一されていて美しい。
青島はドイツの植民地、次いで日本の植民地になった所だ。
16:17、ホテル海天大酒店に着く。
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宿泊代はサービス料込みで558元。
何故か値段表に書いてある料金より全然安い。
ガイドから明日の予定等色々聞いた後部屋に入る。
ポーターにチップ5元を払おうとすると何故か拒否する。余りに少なすぎて頂けませんという事だった。西安のホテルでは感謝の言葉と共に受け取っていたのに。10元渡すと受け取った。
部屋の中は何故か油臭かった。
部屋からは南側の海と東側の香港中路に連なるビルが見えた。
西洋風の建物が多く敦煌や西安とは全く違う雰囲気の街だ。
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18:06、他のツアー客らと夕食の為外出する。近くに天天漁港酒家という餃子の店があったので入ってみる。
ところが餃子が全く見当たらず、様々な中華料理のサンプルと奥の方に魚が入った水槽が並んでいる。
今まで食事はガイドにお任せだったので、どう注文するのかよくわからない。
ましてや水槽の前に案内されて、どうぞ好きな魚を選べと言われても、調理方法を指示できるはずもなく、早々に水槽前から立ち去った。
注文方法だが、サンプルに値段が書いてあるので好きなものを選んで店員に言えばよいとわかった。
サンプルは3、4人前位の大皿で一つ約20元~35元。幾らなんでもこの大皿1つがこの値段じゃないよなあ、という事で皆この値段は一人前だと信じて疑う者なく、一人一皿注文する事にした。
注文を終えようやくテーブルに着いたが、言葉がうまく通じずお茶が出ずに水が出た。頼んだ料理が来た。
イカ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、唐辛子の炒め物、セロリ、とうがん、きくらげ、ギンナン、人参、ゆりね、マッシュルームの炒め物、海老が埋め込まれた豆腐に葱がのせてある料理、私が頼んだ料理は見た目炒飯だと思ったら、卵白と海老とコーンを炒めたものだった。
私の失態で炭水化物が異様に少ない夕食になってしまった。
だが自分で苦労して注文した事もあり、味は満足出来た。
隣のテーブルを見ると餃子の山。餃子は当り前すぎてサンプルが無かったのだろう。
そろそろ出ようかと言う事で勘定を頼むと、全部で112元だった。
あの値段は大皿1枚の値段だったのだ。この味と量でこの安さに感動。それならもっと注文すればよかったと後悔。
19:10、外に出ると既に暗くなっていた。青島は経度が北京に近いので時差が少なく、日本と同じ時間感覚で過ごせる。
ホテルについた後、公衆電話から家に電話しようと四苦八苦。何故かICカードで国際電話がかけられないのだ。
仕方なくクレジットカード払いのオペレータ通話で電話する。
19:40、部屋に戻る。
明日空港に行くまで午前中暇なので近場の観光計画を練る。
21時過ぎ頃、「マッサージドウデスカ?」の電話。
明日着る物がないので洗濯する。
今日は観光はしていないが疲れた。23:00に寝た。

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敦煌・西安旅行(海潮音茶葉加工廠、陜西歌舞大劇院)

16:56、西安市街に向けて出発。
すぐの所に秦始皇帝陵
34 22' 53.09"N 109 15' 14.68"E の小高い丘が見えた。
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高速道路に入る。東側から西安市街地に近づいたが渋滞を避ける為まわり道をする。
自転車があふれるかつての中国の風景はなく車が多い。
シートベルト着用義務もあって違反すると運転手は罰金100元、助手席は20元。
たまに人力車や荷馬車が通る。

気が付くと家具を売る大きな店の前を通過してその後は南下して建築関係の店が建ち並ぶ通りに入った。
石材、彩陶、設計事務所などどこまで続くのかと思うほどの長い通りである。
こんなにあるのは西安の史跡復元事業の為だろうか。

通りが途切れると西安の城壁の一角に立つ楼閣の前に着いた。
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そこから東の城壁沿いに南下、
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雨にけぶる大雁塔
34 13' 10.95"N 108 57' 35.18"E の手前で西に向かい
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18:26、陜西歴史博物館そばの海潮音茶葉加工廠に着く。

ここは要するに中国旅行のみやげ物屋の定番、お茶屋さんである。
別室に通されると何回も聞かされたお茶の話よりも木の切り株を加工したと思われるテーブルの造形の素晴らしさに気を取られる。
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あと逆さにしてもお湯がこぼれない桃急須なるものも初見。
最近呼吸器系が弱いので呼吸器疾患に効くという白毛猿というのを買う。

19:11、ここから北上して夕食に向う。
超高層ビルが見えたので何階建てか聞いたら55階建ての税務署のビルだと言う。西安市内にはこの位のビルが五ヶ所あるそうだ。

19:31、陜西歌舞大劇院そばのレストランに着く。ブロッコリとピーマンの炒め物、ピーマン入りビーフン、小魚と葱とピーマンの揚げ物、火であぶった鶏肉、
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チンゲン菜の油炒め、豚肉とピーマンの炒め物、とうがんの炒め物、フライドポテト、豚肉とふきの炒め物、卵の炒め物、
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主役は葫廬鶏という香辛料を詰めて油で揚げた鶏。なんとお頭付き。胡椒を付けて食べる。味はそのまんま胡椒味の鶏肉。
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おいしかったのはジャガイモとニンジンの野菜スープのラーメン。全体的に敦煌よりは料理のレベルが高くおいしかった。

Gさんが観劇しないかと誘ってきた。
陜西歌舞大劇院での唐時代の宮廷楽舞でミネラルウォーター付き200元。
本場で見る機会もそうそうないだろうから見ることにした。

20:20、入場。開演直前に申し込んだせいか席は一番後ろで舞台が小さい。客は日本人、欧米人が多い。
演目は大唐礼祭、白麻舞、羽衣舞、秦王凱旋といった踊りと鴨の喧嘩、春鶯歌、華清宮といった宮廷楽器の演奏。踊りは長い羽衣をひらひらさせる類が多い。面白かったのは楽器演奏のほうで楽器の物まねをしたり演奏者同士で喧嘩したりコメディタッチのパフォーマンスである。
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21:30、終了。
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22:00、ホテル長安城堡大酒店 34 15' 01.13"N 108 56' 27.29"E に着いた。
中国の宮殿を模した西安で一番人気のホテル。
中に入ると中央が巨大な吹き抜けになっていて未知との遭遇のUFOの中を思い出した。
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ロビーに流れるピアノの音色が旅の疲れを癒してくれる。

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この後西安市内のみやげ物屋と夜市に出かけようとしたが、Gさんによるとみやげ物屋は20:00迄、夜市は雨でやっていないとの答えなのであきらめた。
部屋は8階だったがライトアップされた西安城の南門が良く見えて眺めも良かった。
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色々テレビを見て24:30に寝た。
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敦煌・西安旅行(兵馬俑坑・銅車馬展覧館、一号坑、二号坑、三号坑)

13:42出発。西安郊外の兵馬俑坑まで高速道路を走る。
Gさんから西安の概要説明。7、8月は雨がやや多いそうだ。
道の両側はとうもろこし畑。昔の宮殿のような大掛かりな建物があったが漢の皇帝の陵墓だそうだ。
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14:37、兵馬俑坑 34 23' 08.40"N 109 17' 47.53"E 近くの駐車場着。ここから入口まで延々と歩く。
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世界遺産になって色々制約があるのか兵馬俑坑の周囲が広大な緑地になっており車は近づけない。広場にみやげ物の露店が建ち並んでいた。
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14:51、入口着。
兵馬俑坑は秦始皇帝の陵墓を守る兵士の実物大の焼き物が発掘された場所で、一号坑、二号坑、三号坑、銅車馬展覧館から成り立っている。
世界でも屈指の遺跡なので観光客の顔ぶれも欧米はもとより中近東やインドから来ているような人もいて多彩だ。
いまや始皇帝は兵馬俑坑によって中国のみならず世界の耳目を集めているわけであの世でほくそえんでいるかもしれない。

14:56、まず銅車馬展覧館に入る。
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ここには20年前に発掘された1/2スケールの始皇帝専用の馬車二組の銅製模型が展示されている。
それぞれ4頭の馬が曳くようになっており模型とはいえ実際に動かせるのではないかと思うほどの出来栄え。
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余談だが写真を撮ろうとするとフラッシュがガラスに反射して中々綺麗に撮れない。綺麗に撮れる時もあるのでコツがあるようだ。

その他出土した剣や矢、弩、矛、戟などの青銅の武器も展示されているが、中でも驚いたのが水筒。金属製だが表面が劣化しておらずどうやら化学的な処理が施されているらしい。
2220年前の技術力の高さに驚くばかりだ。

次に体育館のような建物の一号坑に入る。入ったとたん喚声を上げた。
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東西230m南北62
m深さ5mの坑道の中に見渡す限り1000体もの兵士俑が並ぶ様はただただ圧巻。
未発掘も含めると人馬合わせて9000体はあると言われ今も発掘作業が続く。
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通常の観光場所より坑道に近い一段下で記念撮影。過去にカメラに集中しすぎて坑道に落ちた人もいるそうなので一応気をつける。
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坑道の前のほうは割と整った姿形の兵士俑が揃っているが半ば以降は将棋倒しになっていたり未発掘の場所があったりである。
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兵士俑は武器を持っていないが、もともと無かったのではなく秦を倒した項羽と劉邦の軍が奪い去ったのではないかと言われている。
人馬は焼き物でも武器だけは本物だったからだ。
また所々焼けた跡があるがこれも秦末の動乱の際に焼けたものらしい。

次に二号坑に入る。
二号坑は4つの坑道から成っており東西96m南北84m。
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弓兵、戦車隊、騎馬隊の兵士俑がある。調査の為に学者が立ち入っていた。

坑道の脇には発掘された弓兵、
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中級将校、
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高級将校など
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一体ずつが間近で見られるよう展示されており、兵種、階級による体型の違いが忠実に再現されている事がわかる。
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最後の三号坑は司令部を再現したもので東西18m南北22m。坑道の廊下に点々と立つ衛兵や戦車が見られる。
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16:25、なんかもっと写真撮りたかったなあと思いつつ、みやげ物売り場へ。
パンフレットにサインしてくれる兵馬俑坑の発見者はもう死んでいないとの事だった。
兵馬俑坑の敷地外の広場に建ち並ぶ露店では無関係のおじいさんを座らせて第1発見者だと偽って商売しているらしい。
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館内のみやげ物売り場では大小様々な兵馬俑、銅馬車が売られている。
一番小さな兵馬俑(高級将校)は100元、銅馬車は520元、
目を引いた一号坑の模型は1200元。
確か日本でも食玩で兵馬俑のミニチュアがあったので、誰か頑張って集めて一号坑を作ってくれないだろうか。
結局置物には興味がなく何も買わなかったが、実物の迫力を見た直後ではかなり食指が動いた事は事実。

16:47、みやげ物屋を出て駐車場に戻る。
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途中近郊に住む農民だろうか、手に持った
兵馬俑入りの箱を30元で売りに来た。
全く興味がないので断ったが何故か私にだけ付きまとって売ろうと必死である。
結局駐車場まで付いて来て最後は5元まで値下げした。

西安[中国]旅行ガイド ~フォートラベル~
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/xian/

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